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【近江八幡】近江八幡市は4日、同市西庄町の大型スーパー・バロー近江八幡店駐車場にある災害対応型コインランドリー「ブルースカイランドリー」を運営している(株)ジーアイビー、金田学区まちづくり協議会の3者間で「災害時における防災資機材等の提供に関する協定」を締結した。 同社が設置している災害対応型コインランドリーには、洗濯
【近江八幡、東近江】 県の「幻の安土城」復元プロジェクトと「安土山図屏風(びょうぶ)」を演題にした講演会が近江八幡市であり、安土山図屏風の調査について協力を求めるためローマ教皇庁(バチカン)を訪問し、「ハイレベルの協力」の確約を得た大杉住子副知事と、安土城調査に関して県参事員の木戸雅寿氏が登壇した。「幻の安土城」復元プ
【日野】 日野町は先月29日から、町内の「祭り」をテーマに車両装飾した新たな町営バスの運行を開始した。 同町はこれまでにも、利用者に親しみを感じてもらおうとラッピングバス車両を町営バスに採用しており、2019年には町在住のイラストレーター・洞智子(ほらともこ)さんのイラストを装飾した「わたむき号」と「しゃくなげ号」を導
野洲市辻町の野洲図書館は24日午後1時~、NPO法人歴史資源開発機構主任研究員の大沼芳幸氏の講演会「観音信仰から読み解く 近江と紫式部」を催す。琵琶湖をめぐる文化史を専門とする大沼氏が紫式部の生きた時代を近江の風土に根差した観音信仰を通して解説する。定員80人。要事前予約。申し込み・問い合わせは同図書館(TEL077―
【全県】 県内の地域おこし協力隊OB・OGらが現役の隊員をサポートする一般社団法人「しがごとまるごと協力隊ネットワーク」がこのほど発足した。 県によると、昨年12月現在、県内の10市町に45人の協力隊員が活動中で、地域資源を活用した特産品の開発やPR、空き家・空き店舗の活用など地域活性化に向けてそれぞれが取り組んでいる
【多賀】 滋賀県多賀町で発掘された約180万年前のワニの歯の化石など、日本各地で見つかったワニの化石約271点を一堂に展示した企画展「多賀のワニ化石とその仲間たち」が、多賀町立博物館(犬上郡多賀町四手)で開かれている。 多賀町四手に分布する古琵琶湖層群蒲生層と呼ばれる約180万万年前の地層からは、1993年にアケボノゾ
【東近江】 八日市商工会議所女性会(岩崎登美江会長)は1日、県商工会議所女性会連合会の県内一斉清掃にあわせて八日市コミュニティセンター周辺で実施した。 春の訪れとともに県内を訪れる観光客が増えることから、おもてなしの心で迎えようと毎年この時期に各女性会所在地で行っている美化活動。 当日は冷たい風が吹くあいにくの空模様だ
【全県】 大津地方検察庁が先月6日に大野和三郎県議(会派=無所属)の議員控え室を家宅捜索したことを受け、共産党県議団は同29日、大野氏の政務活動費二重取り疑惑に関し、政治倫理審査会(政倫審)の設置に賛同するよう県議会の各会派と県議に要請した。2月定例県議会の閉会日がこの19日に迫る中、本紙では今回のすべての原点といえる
【全県】 国民民主党滋賀県総支部連合会がこのほど大津市馬場3のゼンセン会館で第4回定期大会を開き、来年度の活動方針と役員体制について確認した。 県連代表の河井昭成・県議は、開会に際して行ったあいさつの中で昨年の統一地方選や中間選挙を経て県連所属地方議会議員が6人から9人に増えたが、昨年末に所属国会議員2人が離脱したこと
【全県】 一般財団法人日本穀物検定協会(事務局・東京都中央区)が公表する「2023年度産米の食味ランキング」がこのほど発表され、滋賀県産「みずかがみ」が最高ランクの「特A」に評価された。「みずかがみ」の特A評価獲得は2019年から4年ぶり。正式に評価される前段階の参考品種として評価された時も含めると6回目の受賞となる。
【全県】 県内の障がい者福祉事業に携わる団体でつくる、きょうされん滋賀支部は9日午前10時から、ホテルボストンプラザ草津(草津市西大路町)で「福祉の職場合同事業所説明会」を開催する。 出展する法人は▽社会福祉法人あゆみ福祉会(東近江市)、▽社会福祉法人おうみ福祉会(近江八幡市)、▽社会福祉法人おおつ福祉会(大津市)、▽
【近江八幡】 県は16日午前10時~午後3時、近江八幡市安土町下豊浦の県立安土城考古博物館で今年度実施された発掘調査のうち、福林寺古墳群(野洲市)・荒神山古墳群A支群1号墳(彦根市)・江頭南遺跡(近江八幡市)・南畑古墳群(高島市)・横江遺跡(守山市)・特別史跡安土城跡(近江八幡市)について担当調査員が解説する「土の中か
【東近江】 3月東近江市議会定例会の代表質問が7日、一般質問が8日、11日に行われる。質問者と質問項目は次の通り。敬称略。■代表質問■ 【7日】 ▽山本直彦(市民クラブ)=市長の所信表明(企業誘致、不登校対策、広域幹線道路整備、近江鉄道上下分離、市制20周年など)。 ▽田郷正(共産)=「暮らしを守る政治になっているか」
【近江八幡】近江八幡市立武佐こども園で2日、タイムカプセルの開封式が行われ、埋設した卒園児たちが当時の思い出を懐かしんだ。 タイムカプセルは、2011年度の卒園児(ぞう組30人)がプール横に埋設したもので、その後12年が経ち、卒園児たちは現在18歳になった。1日に公立高校の卒業式を終え、大学進学や就職など、それぞれが新
【東近江】 写真愛好グループ「写談 友楽」の展覧会が、八日市駅前のショッピングプラザ・アピア4階で開催されており、四季折々の風景や伝統行事、スポーツ、鉄道風景を撮影した力作が来場者を楽しませている。17日まで。 「写談 友楽」は、東近江市の生涯学習ライフロング写真教室の卒業生たちが4年前に立ち上げたグループで、60代か
【東近江】 高齢者の介護や福祉などの相談・支援の窓口となる「五個荘地域包括支援センター」が今年1月、東近江市五個荘小幡町に開所した。地域包括センターの設置は、同市では市役所本庁舎内、能登川地区に続く3カ所目。今後も各地区に設置予定で、さらなる相談支援の強化と充実を目指している。 高齢者の人口増加に伴い、地域に暮らす高齢
【大津】 日本労働組合総連合会滋賀県連合会(連合滋賀、大津市松本2)が2日、大津市なぎさ公園(同市島ノ関)で「連合滋賀2024春季生活闘争総決起集会」を開催し、集った関係団体員らが生活改善、格差是正、雇用の安定・確保と創出、政策・制度要求の実現に向けた声をあげた。 連合滋賀では昨年12月から今年4月までを「2024 連
【近江八幡】はちまん水彩クラブの作品展が7日~10日まで県立男女共同参画センターで開かれる。 今回は、会員20人から出品された透明水彩による風景画や静物画など40点を展示する。時間は午前9時~午後5時(最終日は午後4時)。 同クラブは市主催のカルチャー講座から自主運営の教室に移行して今年で16年目。近江八幡に水彩画の文
【近江八幡】近江八幡商工会議所女性会は1日、県商工会議所女性会連合会(7市の商工会議所で構成)の「県内女性会一斉清掃活動」に参加して清掃ボランティア作業を行った。 毎年、3月に実施されている同女性会の活動で今回で11年目。 午前10時、同商工会議所に会員10人が集まり、金ばさみとごみ袋を手に出発。官庁街からブーメラン通
【東近江】 東近江市は、不登校児童生徒に関連した新年度からの新規事業として、▽民間フリースクールに通う児童生徒を支援する補助(300万円)、▽別室登校の児童生徒を受け入れて学習支援や相談に応じる校内教育支援センター設置運営(5800万円)―を新年度一般会計当初予算案に盛り込み、3月市議会(2月26日~3月25日)に提出