17日まで、アピア4階
【東近江】 写真愛好グループ「写談 友楽」の展覧会が、八日市駅前のショッピングプラザ・アピア4階で開催されており、四季折々の風景や伝統行事、スポーツ、鉄道風景を撮影した力作が来場者を楽しませている。17日まで。
「写談 友楽」は、東近江市の生涯学習ライフロング写真教室の卒業生たちが4年前に立ち上げたグループで、60代から80代までの13人が所属し、月例会や年4回の撮影会で研さんを積んでいる。
会場には、紅葉に染まる古寺や雲海に包まれた棚田、祭りの参加者の息づかいが感じられる風景、星の軌跡と聖徳太子薨去1400年を記念した太郎坊宮のレーザーサーチライトの共演など、見ごたえのある作品41点が展示されている。
会長の図師善吉さんは、「新型コロナの感染拡大が落ち着き、地域ではイベントが従来通り開催されるようになり、生き生きとした表情の作品が撮れるようになりました。買い物のついでに会場に足を運んでほしい」とPRしている。







