近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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【豊郷】 海洋汚染の原因であるプラスチックの排出減の取り組みとして、給食牛乳のストローを減らす動きが、県内の学校でも少しずつ出てきた。東近江市外町の田中牧場はこのほど、身近なところから環境問題に関心を持ってもらおうと、ストローなしで飲める牛乳パックを県内で初めて導入。納入先の豊郷町立豊日中学校(生徒数220人)はこれを
【大津】 障害のある人による美術表現を軸に、多様な表現のあり方の可能性を考え、共生社会の実現にも資する情報提供を行う県の「アートと障害を考えるネットワーク」のフォーラムが23日午後1時30分~、大津市瀬田南大萱町の県立美術館木のホールで開催される。主催する県文化芸術振興課美の魅力発信推進室では参加者を募集している。 今
【東近江】 琵琶湖の魚を魅力いっぱいに伝えた本『はじめてのびわこの魚』(能美舎・2022年)を出版した黒川琉伊さん(17)のトークイベントが8日、現在、原画展が開かれている能登川図書館で開かれた。 大津市出身で現在高校2年生の黒川さんは、幼い頃に琵琶湖の魚に興味を持ち始め、琵琶湖博物館などに通い詰めては魚たちの絵を描い
【東近江】 びわこ学院大学短期大学部(東近江市布施町)のライフデザイン学科児童学コース1回生の24人が11日、周辺地域で美化活動を行った。地域貢献の一環として毎年梅雨に入る前に実施しており、今回で9回目。 参加した学生はいくつかのグループに分かれて、学校駐車場や周辺の道路、近江鉄道大学前駅で、ペットボトルや空き缶、菓子
【東近江】 東近江市は、第一線で活躍する農業経営者らを講師に招いた講座「第36期ひがしおうみ晴耕塾」を開き、受講生を募集している。 地域農業の振興に取り組むリーダーや意欲ある担い手の育成・確保を目的に開催。今年は「これからを創る、新しい地域農業のかたち」をテーマに、同市が誇る近畿最大の耕地面積を生かした儲かる農業経営の
【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会は9日、大津市内で定例大会を開き、今年度の県連活動基本方針「県民の命と暮らしを守り、滋賀県の更なる成長を」などを決定した。 冒頭にあいさつした県連会長の大岡敏孝衆議院議員は、自民党の政治資金に関する問題や県連前事務局長の横領事件の進ちょく、来年7月の参院選についての県連の対応などを説
【全県】 琵琶湖漁業で主要魚種のアユが今年に入ってから著しい不漁となっており、漁業者をはじめ、関連業種の経営に大きな打撃となっていることを受け、このほど、県漁業協同組合連合会(代表理事会長・佐野高典氏)、県河川漁業協同組合連合会(代表理事会長・佐野昇氏)、県淡水養殖漁業協同組合(代表理事組合長・木村泰造氏)、県水産加工
【全県】 県内8森林組合のうちの6森林組合が合併し、今月1日、県内最大の森林組合となる「滋賀県森林組合」が新たに発足した。同組合では今後、スケールメリット(規模の利点)を生かした取り組みも進めていく方針で、「全国の森林産業に関わる組織のモデルケースにもなる」と関心を集めている。 世界的な地球温暖化が問題となっている現在
【竜王】 竜王町長選挙(16日投開票)が11日告示され、無所属新人の山添みゆき候補(61)と3期目を目指す無所属現職の西田秀治候補(72)=自民竜王支部・公明東近江支部・立憲県連・国民県連・連合滋賀推薦=、無所属新人の畑明郎候補(78)が立候補届けを提出し、三つ巴の戦いになった。届け出順。 山添候補は、地元・林の選挙事
【東近江】 6月東近江市議会の一般質問が13、14、17日に行われ、市議20人が市政課題を問う。内容は次の通り。敬称略。【13日】 ▽竹内典子(公明党)=「市民を守る災害対策」、「水道の耐震化及び老朽化対策と人材確保」、「資源循環について」。 ▽吉坂豊(同)=「本市の災害時トイレ」、「締結している災害時応援協定と災害時
【東近江】 湖東信用金庫が開く経済講演会がこのほど、同金庫本店(東近江市青葉町)で行われた。「つなぐ100年企業 5代目社長の葛藤と挑戦」をテーマに、講師には錫(すず)鋳造を中心に事業展開を行う鋳物メーカー、株式会社能作(富山県高岡市)の会長、能作克治氏と社長の能作千春氏が立ち、独自の組織づくりや経営方針などが語られた
【近江八幡】近江八幡市が同市安土町下豊浦地先で計画している「安土コミュニティエリア整備事業」の土地収用法に基づく公聴会が7日、安土コミュニティセンターで開かれ、約50人が参加した。 市が事業計画に対し行う土地の収用が公益性を有するものかどうかを認定する県が、市が提出した事業認定の申請書を公告・縦覧し、利害関係者から請求
【東近江】 第1回沖野絵画教室作品展が15日まで、東近江市沖野4丁目5―38の沖野会館で開かれており、主宰する池田正魏さん(89)と生徒の計9人による洋画64点が展示されている。 沖野絵画教室は、池田さんが地域の人に洋画を楽しんでもらおうと、1998年から始めた。池田さんの自宅で月2回開くほか、市外へ足を延ばす写生会は
【全県】 今年2月、台湾で開催された聴覚に障害を持つ人たちによる「第1回世界ろう野球大会」で日本代表チームが優勝した。このほど、同チームの主将を務めた森豊選手(近江高校出身)と塩冶亮太郎選手(県立彦根総合高校出身)の県ゆかり2選手が県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、優勝について報告した。 同大会は台湾主催のもと、日本、
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)では9月1日までドジョウの一種で「日本でもっとも珍しい魚」ともいわれるタンゴスジシマドジョウの生態展示を行っている。 タンゴスジシマドジョウは、京都府丹後地域のわずか1河川のみにしか生息していない。環境省のレッドデータリスクカテゴリーで絶滅危惧・Aに指定された上、同省の国内希少
【愛荘】季節や時間の経過で刻々と変化する県内の日常の彩りを瞬時に切り取り、新たな魅力を紹介する木下三千代さん(近江八幡市)の写真展「美しい滋賀の日々 日々彩(ひびいろ)」が、近江鉄道愛知川駅併設の「るーぶる愛知川ギャラリー」で開かれている。30日まで。 会場では、黄色のじゅうたんのような菜の花畑、夕焼けに染まる空、宿場
【近江八幡】近江八幡市の6月定例市議会が6日に開会され、市当局から予算関係1件、条例関係5件、その他1件の計7議案と報告案件6件が提案され、審議に入った。会期は27日までの22日間で、17~19日までの3日間個人質問行われ、20日から各常任委員会が開かれる。 予算関係の令和6年度一般会計補正予算案は、1億962万3千円
【近江八幡】わたSHIGA輝く国スポ・障スポ近江八幡市実行委員会は、来年9月28日から開催する同大会の競技会場に設置する「ふるまいブース」の出店者を第1次募集している。募集する出店者は、市内に店舗を置く事業者に限る。 同ブースは、市内で提供されている料理や特産品を無料でふるまうもので、1品あたり300円以内の料理やお菓
【東近江】琵琶湖に面する東近江市栗見出在家町(栗見出在家町魚のゆりかご水田協議会)では、産卵のため琵琶湖から水路を伝って水田に遡上する湖魚の住みよい水田環境を目指し、魚道を設置するなどして農薬を極力減らした環境に優しいブランド米「魚のゆりかご水田米(コシヒカリ種)」を生産している。そんな取り組みを知ってもらおうと、遡上
【県】 国税庁が地域ブランドを保護する地理的表示(GI)で、今年度のGI「滋賀」(清酒)の合格酒が決定した。地理的表示GIは、清酒や農産品の振興を目的にした制度で、一定の基準を満たした商品のみが産地名として「滋賀」を名乗ることができる。 県内における地理的表示の指定は、近江牛、伊吹そばに続き3例目で、2022年4月に指