学校周辺の道路、駅などで
【東近江】 びわこ学院大学短期大学部(東近江市布施町)のライフデザイン学科児童学コース1回生の24人が11日、周辺地域で美化活動を行った。地域貢献の一環として毎年梅雨に入る前に実施しており、今回で9回目。
参加した学生はいくつかのグループに分かれて、学校駐車場や周辺の道路、近江鉄道大学前駅で、ペットボトルや空き缶、菓子袋、マスクなどのゴミを拾った。
ライフデザイン学科長の榎本恵理教授は、「学生が学ぶ保育は、清潔な環境が大切であり、地域をきれいにする環境美化活動もそんな心構えで取り組んでもらうとともに、地域貢献の輪が少しでも広がれば」と話していた。






