【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会は9日、大津市内で定例大会を開き、今年度の県連活動基本方針「県民の命と暮らしを守り、滋賀県の更なる成長を」などを決定した。
冒頭にあいさつした県連会長の大岡敏孝衆議院議員は、自民党の政治資金に関する問題や県連前事務局長の横領事件の進ちょく、来年7月の参院選についての県連の対応などを説明し「今年、来年は滋賀県の自民党にとって非常に重要な1年を迎える。各種地方選挙がおこなわれ、9月には党の総裁選挙、その後にはおそらく衆議院の総選挙があり、来夏には私たちが議席を失った参議院の選挙を迎える。執行部一丸となって頑張っていく。党員の声をしっかり聞かせてほしい」と述べた。
大会では、新しい執行部人事もはかられ、会長は大岡氏が続投、幹事長は目片信悟県議、筆頭副幹事長は白井幸則県議、政務調査会長は海東英和県議がそれぞれ就任した。
また、同党の細野豪志衆議院議員が「自民党はなぜ下野してはいけないのか」をテーマに時局講演を行った。






