カテゴリ: イベント
◇大津・大津市 びわ湖ホールは十周年を記念して三月二十八日、狂言の演目の中で最も大掛かりで賑やかな「唐人相撲」を上演するが、その特別企画として「唐人相撲」の出演者(男性のみ)を募集する。 これは、狂言の演者として稽古を行い、野村万作、野村萬斎ほか狂言師と一緒に舞台に立つもの。募集人数は、十七人程度。子ども(小学生三~六
◇東近江・八日市 二月三日の節分の日に合わせて八日市大凧会館(東近江市八日市東本町)は、二十九日から全国各地の鬼の絵が描かれた凧を一堂に集めた特別企画「鬼の凧展」を開いている。二月十六日まで。 北海道から九州まで、全国十五都道府県の凧作り職人、凧愛好家が製作した二十七点が展示され、京都豆菓子協同組合が製作した迫力ある大
◇東近江・五個荘 商家などに伝わる家宝雛が一挙に公開される東近江市五個荘地区の『ひな人形めぐり』が二月一日から始まる。 ひな人形めぐりは、寛永雛や享保雛など江戸時代から受け継がれる商家の家宝雛を中心に、総勢百セットを展示する恒例のイベントで、地区内七つの観光文化施設(外村繁邸・外村宇兵衛邸・中江準五郎邸・藤井彦四郎邸・
◇東近江・八日市 子供たちが一生懸命“かいてん”と呼び掛ける中島陽子書道教室の作品展「書い展」が、二月一日まで近江鉄道八日市駅ギャラリーで開かれている。 教室に通う生徒(小学一年~高校生)が腕を振るった書き初め作品二十二点、ろう書き作品二十点が展示され、日ごろの練習の成果を大きな紙に表現している。 特に、子供の興味や好
◇東近江・日野町 和布で小物を作り続けている西村京子さんの「絵手紙&遊布展」が、二月一日まで日野町町民会館わたむきホール虹ギャラリーで開かれている。入場無料。 詳しくは、わたむきホール虹(0748―53―3233)へ。
◇湖東・愛荘町 版画「のはらうた・」(童話屋出版)の原画展が、愛荘町立愛知川びんてまりの館展示ギャラリーで開かれている。二月八日まで。 くどうなおこ(工藤直子)の詩集を元に、ほてはまたかし(保手浜孝)が制作した版画の原画二十点を展示している。子供の感覚で動物・鳥・虫・魚・草・花などを主人公に描き、作品から自然と笑みが浮
◇東近江・湖東 東近江市内のおはなし・紙芝居ボランティアにより結成された“ルピナスさんの会”が、二月十一日に子どもの本の力を考えるフォーラム「さあ、遊ぼ!大人も子どももみんなよっといで」(後援=東近江市教育委員会、県教育委員会)を市立蒲生公民館で開く。入場無料。 このフォーラムは、独立行政法人国立青少年教育機構の子ども
◇東近江・永源寺 桂米平、宗助、まん我の三氏でおくる「図書館落語会」が、二月八日午後二時から東近江市立永源寺図書館視聴覚ホールで行われる。 入場無料。対象は中学生以上。申し込みと問い合わせは同図書館(TEL0748―27―8050、FAX27―8090)へ。
◇愛荘・秦荘 特別な日に着る衣装にスポットを当てた「ハレの日を着る」が、二月一日まで愛荘町立歴史文化博物館(金剛輪寺入り口)の展示室で開かれている。 同博物館で収蔵の宮参りの着物、婚礼の打掛、紋付などの祝着ほか、昔の男女が正装の時にはかまの上に付けた裳(も)など、生涯のうち節目となる晴の日(冠婚葬祭など)に身に付ける着
◇東近江・五個荘 在宅の障がい児や共同作業所の通所者とその家族、地区の子どもたちを招いた「2009年新春お楽しみ会」がこのほど、東近江市五個荘福祉センターで開かれ、約二百人の人出で賑わった。 お楽しみ会は、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりを目指し、寄せられた歳末たすけあい募金の一部を活用する市社会福祉協議会五個荘
◇湖東・愛荘町 愛知川ボランティアサークル・コスモス会は、これまで製作した布のおもちゃを集めた「布えほん展」を愛荘町立秦荘図書館で開催している。二月十日まで。 コスモス会は、安心安全な布のおもちゃを子供の機能訓練に役立てようと、昭和五十七年ごろから活動に取り組み、これまで布絵本(おおむね十五ページ)八冊ほか、カルタやす
◇東近江・近江八幡市 二〇〇九年の年明けを飾るギャラリー展「めでたさいっぱい!!かわらとつまみ絵」が、近江八幡市の八幡堀沿いにあるかわらミュージアムで開かれている。二月一日まで。 今年はじめの福を授かる縁起ものばかりを集めて紹介。伝統の技の趣ある瓦作品と市内在住のつまみ絵作家・久保保子さんの絹の柔らかで華やかな作品との
◇東近江・近江八幡市 日本全国や世界で成功した豪商の教えを題材にした「商い・いろはカルタ」の大会が近江八幡市為心町元の白雲館で十八日開かれ、参加した小学生十一人が熱戦を繰り広げた。 「商い・いろはカルタ」は、近江八幡市が近江商人発祥の地として知られることから、商家に伝わる商いの精神や生き方を学んでもらおうと、市民グルー
◇大津・大津市 「びわ湖ホールロビーコンサート~弦楽トリオの愉しみ~」が二月二十六日、びわ湖ホール(大津市打出浜)で開催される。入場無料。 京都市交響楽団の弦楽トリオが、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの三つの異なる弦楽器が奏でるハーモニーでべートーヴェンの「弦楽トリオのためのセレナード」を演奏する。問い合わせはびわ湖ホ
◇東近江・永源寺 陶器からこぼれるあかりがメルヘンチックな世界を創り出す「不思議なあかり展」が、東近江市立永源寺図書館で開かれている。 同市布施町に游工房を構える陶芸作家・大久保弥一さんの作品展。円錐や球形の作品全面に開けられた無数の穴から、星空や森、動物などが浮かび上がる「光と影」の芸術で、照明の落とされた壁や天井を
◇湖東・愛荘町 愛荘町立愛知川図書館は、二月十五日午後二時からライブラリーコンサート「みんなで歌おう!なつかしの童謡・唱歌」を視聴覚室で開く。 ゲストに高木充江さん(ソプラノ)と今掘智子さん(ピアノ)をゲストに迎え、トロイカやペチカ、高原列車は行くよ、青い山脈など、幼いころ口ずさんだ懐かしい曲を大きな声で歌う。 このほ
◇大津・大津市 大津市歴史博物館のミニ企画展「大津の遺跡シリーズ7 太鼓塚遺跡」がきょう二十日から開催される。期間は三月十五日まで。 同遺跡(大津市滋賀里一丁目・高砂町)は、縄文時代から平安時代にかけての遺跡で、とくに古墳時代後期は古墳群(太鼓塚古墳群)が築かれた。 近年の発掘調査により約六十基の古墳が明らかになってお
◇東近江・蒲生 新春ふれあい寄席が二十四日午後一時半から八日市商工会議所大ホールで開かれる。 社会福祉法人・蒲生野会とみんなのあかねを創る会が共催するもので、噺家・古今亭志ん丸師匠と三遊亭ぬう生師匠の江戸落語と、江戸独楽の三増れ紋さんの三人が持ち前の話術と芸で客席を爆笑の渦に包み込む。 入場料は、前売り二千円(当日二千
◇大津・大津市 日本地図を完成させるため、前人未到の山・劔岳(つるぎだけ)に命をかけて挑んだ男たちの姿を描いた東映映画「劔岳 点の記(てんのき)」が、絶壁の高所・極寒の現地ロケなど二年にわたる撮影を経て、ついに完成。六月二十日から全国ロードショーが決まった。滋賀報知新聞社ではこの映画の公開を前に、大津市のユナイテッドシ
◇被害総身・五個荘 東近江市近江商人博物館で、雅やかな雛飾りを一足早く楽しむ新春企画展「春の宴」が開かれている。二十五日まで。 江戸時代から昭和初期に造られた東近江地域ゆかりの雛飾りと、近江の特産品・麻着物のお雛さまが展示されている。中でも、御所を模した御殿雛は、部屋一つを占めるほどの装飾で、宴の準備で大忙しの七人官女