2月1日まで 愛荘町立歴史文化博物館
◇愛荘・秦荘
特別な日に着る衣装にスポットを当てた「ハレの日を着る」が、二月一日まで愛荘町立歴史文化博物館(金剛輪寺入り口)の展示室で開かれている。
同博物館で収蔵の宮参りの着物、婚礼の打掛、紋付などの祝着ほか、昔の男女が正装の時にはかまの上に付けた裳(も)など、生涯のうち節目となる晴の日(冠婚葬祭など)に身に付ける着物約二十点が展示されている。
入場料は大人三百円、小・中学生百五十円。開館時間は午前十時~午後五時で、月・火曜日は休館。詳しくは同博物館(TEL0749―37―4500)へ問い合わせる。






