エリア: 東近江・湖東
◇東近江 東近江水泳連盟は、来年一月十八日に東近江市能登川プール(垣見町、二十五メートル公認)で開催する「第一回東近江市選手権水泳競技大会」の出場者を募っている。 種目は、自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの五十、百メートル(中高校生は二百、四百メートルも)と、個人メドレーの二百、四百メートル、団体によるリレー、メドレ
◇東近江 東近江署管内における交通事故で死亡した人は、昨年に比べ六人増の十二人と急増している。このうち六十五歳以上の高齢者は十人で、八人増えたばかりでなく、全死者の八割以上に達するなど、最悪の事態に陥っている。 県下の交通事故による死者は六十九人で、うち高齢者は三十二人と半数以下にとどまっているが、東近江署管内の高齢者
◇東近江・八日市 東近江市産の米と鈴鹿の水で醸造した生まれた近江酒造の新酒「初舟」が発売された=写真=。 生原酒のコクと味わいが特徴で、新酒ならではの風味が季節感を醸し出す。一・八リットル入り二千三百十円。問い合わせは、同酒造(22―0001)へ。
◇東近江・湖東 東近江市さわやか環境づくり協議会と美しい湖国をつくる会東近江支部の共催で三日、同市湖東地区のひばり公園(池庄町)周辺に散在するゴミを拾って回った。=写真= 午前七時半に同公園駐車場に集合の早朝ボランティア活動には、出勤前の市内企業、各種団体、市職員ほか、通学途中の高校生など三百人以上が参加し、散乱ゴミ回
◇東近江 東近江市は、消費生活啓発員の更なる意識向上と啓発スキルを高めてもらおうと、滋賀弁護士会の土井裕明弁護士を講師に迎え、このほど「地域ぐるみで消費者トラブルを防ごう」と題したスキルアップ講座を開いた。 講座では、五十人以上が参加する中で、土井弁護士が「増え続ける高齢者の消費者被害には、まず手口を知ることが大切。冷
◇東近江・能登川 七月に開かれた第三十四回主要国首脳会議「北海道洞爺湖サミット」に合わせ、外務省が募集したキッズ・サミット参加宣言で、東近江市立能登川南小学校の全校児童がまとめたリポートが最高賞の外務大臣賞を受賞し、香高可久子大臣官房国内広報課課長補佐が四日に来校、祝いの言葉とともに同賞が伝達された。 キッズ・サミット
◇東近江・竜王町 竜王町立竜王中学校がこのほど、「平成二十年度キャリア教育文部科学大臣表彰」を受け、竹山秀雄町長と岡谷ふさ子教育長に受賞報告を行った。 この賞は、キャリア教育充実に顕著な功績が認められる教育委員会や学校をはじめ、継続的なキャリア教育充実・推進のために協力するなど顕著な功績が認められる企業・PTAといった
◇東近江・近江八幡市 家具・インテリアなどを製造販売する株式会社近新(近江八幡市東横関町 村田新太郎代表取締役)は設立六十周年記念の社会貢献活動の一環として、特定非営利活動法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会(略称JCV 東京都千代田区霞ヶ関 細川佳代子理事長)への寄付活動を、滋賀県下と福井県下の全店で取り組んで
◇東近江 科学の好きな子どもの学習意欲を支援し、南極観測をめざすような科学者を育てようと活動している西堀榮三郎記念探検の殿堂無線倶楽部(植木誠男会長)は、来年四月に子どもで構成するアマチュア無線クラブを結成するに当たり、無線運用に必要な初級アマチュア無線免許の取得をめざす子ども向けの「楽習会」を同探検の殿堂と共催で開く
◇東近江・五個荘 子どもたちの活動報告&交流会「来て!見て!体験子ども屋台村」が七日、五個荘竜田町のてんびんの里文化学習センターで開かれる。 体験学習わくわく発見隊の子どもたちと、一緒に活動してきたボランティアや保護者らが一堂に集い、成果を発表する五個荘地域教育協議会主催の催しで、練習に励んだ和太鼓演奏(午前十時四十五
◇東近江・日野町 「加藤登紀子コンサート~詩と歌の世界~」(主催=日野町文化振興事業団、日野町地域女性団体連合会)の前売券が、六日から発売される。 ピアノやギターによるしっとりとしたアコースティックなコンサートで、来年二月二十一日午後三時から同町町民会館わたむきホール虹大ホールで開かれる。 入場料は、全席指定で四千円。
◇湖東・愛荘町 愛荘町NPO講座「愛荘未来塾」(まちづくり創造ゼミナール五回シリーズ)の初講座が二日、町立愛知川公民館横の町民センターで開かれた。 未来塾は、市民活動や地域活動に取り組みたいとの町民の「想い」を「カタチ」にしようと、シリーズを通して「NPO法人の立ち上げ」から「活動中の悩み」まで、トータル的にサポートす
◇東近江・蒲生 金融機関を狙った強盗事件が増える歳末を前に、東近江警察署は先月二十八日、東近江市市子川原町の蒲生郵便局で「強盗訓練」を実施した。 訓練の想定は、けん銃などを持った二人組の男が郵便局に押し入り、人質を取って現金を要求するというもの。「パン、パン」と局内に響き渡る模擬銃声音で緊迫感が増す中、社員は警察への通
◇東近江・永源寺 農林水産省が今年度から開催した「地産地消給食等メニューコンテスト」で、東近江市和南町の池田牧場が出品した「大皿料理・鹿ロースト」が外食・弁当部門で近畿農政局長賞に選ばれた。 同コンテストは、同省が地産地消の取り組みの推進を目的に開催。九月二十四日~十月十七日まで学校給食や社員食堂等を対象に提供される給
◇東近江 体操競技の普及と、青少年の体力向上や健全育成に取り組む八日市ウイーズ体操クラブの第三十一回クラブ大会(NPO法人東近江市体操協会主管、東近江市体協・同市教委・同市スポーツ少年団・滋賀報知新聞社など後援)が、このほど県立八日市高校体育館で開かれ、東近江市内や周辺市町から通う練習生や教室生総勢約百三十人が、日頃の
◆湖東・愛荘町◆ 愛荘町軽野地区の南側(一級河川宇曽川北側)に位置する「軽野湿地帯」(約〇・三ヘクタール)が今年三月、滋賀県守りたい育てたい湖国の自然一〇〇選に選ぱれたことを機に、地元住民をはじめ町民が中心となり、軽野地区に今も残る十二か所の湧水や湿地帯の保存活動を展開している。 六月に「かるの湧水湿地景観保全会」(北
◇東近江・竜王町 最近、竜王町の住民間で「ほんま気を付けなあかんな」があいさつ代わりになっている。それもそのはず、十、十一月の二カ月で、町内の高齢者が亡くなる交通死亡事故が三件連続発生したからだ。当事者や遺族に深い悲しみ・苦しみを残す交通事故を食い止めようと、近江八幡警察署と同町役場生活安全課が対策に乗り出した。 「二
◇東近江・近江八幡市年の瀬の犯罪と交通事故の防止をめざして、近江八幡警察署管内の関係団体やボランティアらによる歳末警戒出発式が一日、JR近江八幡駅南口にある「まちの常夜燈 マモーリくん」前で行われた。 毎年警察署玄関前で行われて来た出発式だが、今年は、市民と警察、行政が一体となった活動にしようと、防犯活動の拠点施設とな
◇東近江・蒲生心がきらめくほどロマンチックな夜を演出する“ペットボトルイルミネーション”。東近江市石塔町にある竹の鼻文化センター広場で先月三十日、地元住民ら約百人が集まって「点灯式」が行われた。 同市石塔町第一区(辻野行雄区長)は、“地域の子どもは地域で育てよう”の合言葉を実践する「阿育の子育成会」(中野雅夫会長)と連
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市は先月三十日、公民館名義の預金通帳から八十四万円を引き出し、不正流用したとして、同日付で桐原公民館の男性館長(54)を懲戒免職処分にすると共に、管理監督責任者である冨士谷英正市長・正木仙治郎副市長・中江義一教育長に減給十パーセント、一か月、子ども未来部長に戒告、教育部長に文書訓告の処分を