30人が元気いっぱい日頃の成果を披露
◇東近江
体操競技の普及と、青少年の体力向上や健全育成に取り組む八日市ウイーズ体操クラブの第三十一回クラブ大会(NPO法人東近江市体操協会主管、東近江市体協・同市教委・同市スポーツ少年団・滋賀報知新聞社など後援)が、このほど県立八日市高校体育館で開かれ、東近江市内や周辺市町から通う練習生や教室生総勢約百三十人が、日頃の練習の成果を披露した。
競技選手育成のAコース(男女別二班十一人)は、鉄棒、床、鞍馬、平均台、跳馬の競技に小中学生とは思えない華麗で豪快な演技を披露。
運動能力向上を目指すB(六班五十二人)は鉄棒、跳び箱、マットで、さらに一歩上のAコースを目指すCコース(一班五人)は鉄棒、跳馬、床の競技で、各選手が一年間の成長ぶりを発表した。
また、幼児から小学低学年を対象にした教室の生徒六十三人もマットと跳び箱で元気いっぱいの演技を見せ、観客席では我が子の姿をカメラやビデオで追うお父さんやお母さんら家族の姿が見られた。
表彰式では各班ごとに総合成績と種目別の順位発表と表彰が行われ、教室生にも全員にメダルが贈られた。また、出席優秀者には年間ガンバリ賞、長期継続者に継続賞、成績優秀や功績者への特別賞で、それぞれの努力をたたえた。
八日市ウイーズ体操クラブでは、練習生や教室生を随時募集している。問い合わせは、TEL0748―22―3555。






