エリア: 東近江・湖東
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市でも安土町との合併に向けた各町自治会長を対象にした説明会が八つの学区ごとに始まり、市の合併の取り組み状況や方向性について説明が行なわれ、意見を聞いている。 十五日の岡山学区の説明会では冨士谷市長が「人、物、資源が増え、無限の可能性が広がる。同じ合併をするなら(法期限内の)特典のあるときに
◇湖東・愛荘町 愛荘町立愛知川図書館は、二月十五日午後二時からライブラリーコンサート「みんなで歌おう!なつかしの童謡・唱歌」を視聴覚室で開く。 ゲストに高木充江さん(ソプラノ)と今掘智子さん(ピアノ)をゲストに迎え、トロイカやペチカ、高原列車は行くよ、青い山脈など、幼いころ口ずさんだ懐かしい曲を大きな声で歌う。 このほ
◇東近江 三重県側と滋賀県側の両方から掘削が進められていた石榑(いしぐれ)トンネルの貫通式が三十日午前十時半から坑内で行われる。 滋賀県東近江市と三重県いなべ市とを結ぶ国道421号線の山岳県境区間は、急峻な鈴鹿山脈が横断し、急勾配、急カーブの狭あいな道路が七曲がりのように山肌を走り、砂れき層の地盤で路肩が崩れやすく大雨
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市との法期限内の合併について住民説明会を町内全自治会で開いている安土町は、住民から質問が多い近江八幡市財政への不安にこたえるため、緊急の区長・自治会長会議を十七日にあづちマリエートで開催し、冨士谷英正近江八幡市長から市政運営状況を直接聞く機会をもった。 冨士谷市長は、「安土町さんからの要請
◇東近江・竜王町 竜王町また自然を愛する人たちの力と心が一つになった「第一回善光寺川環境美化作戦」。参加者約六百三十人による草刈り作業の甲斐あって、ジャングル化していた一級河川に水の流れが戻ってきた。 竜王インターチェンジ付近の里山を起点に日野川へ続く善光寺川(総延長四千七百九十メートル)は、昔、白い砂地で有名な景勝地
◇東近江・永源寺 甘酸っぱい味覚が味わえる「いちご狩り」が十八日、小杉豊農園(東近江市山上町)で始まった。 腰をかがめなくても楽しめる同園名物の空中栽培は、小さな子どもからお年寄りまで人気があり、大満足の三十分間食べ放題。入園料は中学生以上が二千円(二月は千七百円、三月は千五百円)、小学生が千八百円(同千五百円、同千三
◇東近江 東近江市は、鈴鹿から琵琶湖までの広い市域に点在する素晴らしい自然景観や田園風景、昔からの生活文化から生まれ、継承されてきた伝統の町並みなど、景観を活かしたまちづくりに取り組む計画の作成を進めるのにあたり、広く市民からの意見を聴くワークショップを開く。 二月七日から三月七日までの隔週毎土曜日計三回の開催で、時間
◇東近江・近江八幡市 近江八幡警察署と東近江行政組合消防本部は、阪神淡路大震災を機に設けられた「防災とボランティア週間」(毎年一月十五―二十一日)にあわせ、十六日、近江八幡市小船木町の近江八幡消防署で合同災害救助訓練を行った。 大規模災害や大事故発生時には現場での一刻も早い対応が必要になり、相互の連携が重要になることか
◇東近江・蒲生 新春ふれあい寄席が二十四日午後一時半から八日市商工会議所大ホールで開かれる。 社会福祉法人・蒲生野会とみんなのあかねを創る会が共催するもので、噺家・古今亭志ん丸師匠と三遊亭ぬう生師匠の江戸落語と、江戸独楽の三増れ紋さんの三人が持ち前の話術と芸で客席を爆笑の渦に包み込む。 入場料は、前売り二千円(当日二千
◇東近江 昨年七月から東近江市の行政研修生として市役所に勤務していた中国・常徳市の市職員、陳世鋒さん(35)が、六ヶ月間の研修を終え、このほど帰国した。 陳さんは、常徳市政府で都市基盤整備や国土利用及び都市計画などを専門に担当している職員で、今回の研修では日本語の修得の他に日本の都市開発計画の行政業務についても見聞を広
◇被害総身・五個荘 東近江市近江商人博物館で、雅やかな雛飾りを一足早く楽しむ新春企画展「春の宴」が開かれている。二十五日まで。 江戸時代から昭和初期に造られた東近江地域ゆかりの雛飾りと、近江の特産品・麻着物のお雛さまが展示されている。中でも、御所を模した御殿雛は、部屋一つを占めるほどの装飾で、宴の準備で大忙しの七人官女
◇東近江・近江八幡市 市民のまちづくりをすすめる財団法人ハートランド推進財団の第三十六回八幡塾が、二十三日午後一時半から近江八幡市の近江兄弟社学園ハイド記念館で開かれる。 テレビのコメンテーターなどでも活躍する浜田麻記子さんが、「女は悩まない――おしゃれと国づくり――」をテーマに講演する。 定員は五十人。受講料千円。受
◇東近江・五個荘 五個荘生活改善実行グループのミニイベント「ごきげんサンデー」は、あす十八日午前十時から、五個荘農村環境改善センターで開かれる。 全国から訪れる観光客に五個荘地区や東近江市の魅力をPRしようと、毎月一回、地元の女性たちが手掛ける美味しさいっぱいの特産品直売で、開催を楽しみにしている近隣の愛好家も多く、開
◇東近江 常勤の外科医師が一人となり、昨年十月から手術や入院の受け入れを中止していた東近江市立能登川病院に、市立蒲生病院の常勤外科医師が週一回(水曜日)応援に駆けつけることになり、外科手術や入院相談にも応じられるようになった。市立病院間の医師の派遣連携は初めて。 三年前まで常勤の医師が十四人いた能登川病院では、平成十六
◇東近江・安土町 今年度から四年計画で史跡観音寺城跡の石垣基礎調査などを行っている県教委文化財保護課は十四日、今年度行った調査・発掘の成果を発表した。 これまで、伝本丸から通じる大石段が、本丸の十メートル東側の下部(高低差約二十メートル)にある伝三ノ丸付近で一旦直角に曲がり、再び直角に曲がる、防御性のある桝形的空間をも
◇東近江・八日市 八日市地区の各商店街の若手経営者や後継者でつくる「ほない会」は、八日市は妖怪地の取り組みの一つとして地元に伝わる妖怪「ガオ」の出前訪問を来月一日に行う。 ガオは、その歴史的背景は不明だが、東近江地域に言い伝えられてきた想像の妖怪で、「言うことをきかないとガオが来るぞ」などと、日常の子育ての中で、「我が
◇東近江・愛東 あいとうマーガレットステーションは、二月七日午前十一時から開く花工房「バレンタイン料理教室」ヘの参加者を募集している。 二か月に一回、京都から赤塚愛さんを招き、時節のテーマに沿った料理教室を開き、メインディッシュからデザートまで、親切な指導は好評を得ている。 今回は、バレンタインに向けてのフランス料理の
◇東近江・能登川 新春を寿ぐ「第三回かるた大会」がこのほど、東近江市躰光寺町のやわらぎホールで開かれ、小・中学生の子どもたちからお年寄りまで約六十四人が元気いっぱいに札を取り合った。 世代交流を図り、昔ながらの正月遊びを通して日本文化を伝承しようと、同市老人クラブ連合会能登川ブロック(山川徳守会長)が毎年開く大会で、旧
◇東近江・竜王町 竜王町の町民団体“善光寺川清流会”(増田和彦会長)による「第一回善光寺川環境美化作戦」が、十八日午前八時半から行われる。初の美化作戦には嘉田由紀子知事も含めて約五百人が参加する予定で、草刈りボランティアの当日参加も受け付ける。 一級河川の善光寺川(川幅二十四メートル)は、竜王町の玄関口である名神高速道
◇東近江・八日市 東近江市西中野町のNPO法人・レンガのえんとつとまれは、中野地区まちづくり協議会と協同で明治・大正・昭和の懐かしの生活道具展を開くのにあたり、一般家庭から展示品の提供を求めている。 来月二日~八日まで、レンガのえんとつとまれの施設を訪れる小学生たちに地域の生活の移り変わりを学ぶ展示会をしようと企画。昔