エリア: 東近江・湖東
◇東近江・日野町 和布で小物を作り続けている西村京子さんの「絵手紙&遊布展」が、二月一日まで日野町町民会館わたむきホール虹ギャラリーで開かれている。入場無料。 詳しくは、わたむきホール虹(0748―53―3233)へ。
◇東近江・蒲生 蒲生地区自治会連合会(高岡壽一郎会長)と蒲生地区まちづくり協議会(向井隆会長)主催の新春講演会「みんなで考えよう!地域医療の現状を…」が二十四日、あかね文化ホール大ホールで開かれ、自治体病院を取り巻く厳しい現状を参加者約四百人が共有した。 冒頭、蒲生地区まちづくり協議会の向井会長が「能登川・蒲生の両市立
◇湖東・愛荘町 版画「のはらうた・」(童話屋出版)の原画展が、愛荘町立愛知川びんてまりの館展示ギャラリーで開かれている。二月八日まで。 くどうなおこ(工藤直子)の詩集を元に、ほてはまたかし(保手浜孝)が制作した版画の原画二十点を展示している。子供の感覚で動物・鳥・虫・魚・草・花などを主人公に描き、作品から自然と笑みが浮
◇東近江・湖東 東近江市内のおはなし・紙芝居ボランティアにより結成された“ルピナスさんの会”が、二月十一日に子どもの本の力を考えるフォーラム「さあ、遊ぼ!大人も子どももみんなよっといで」(後援=東近江市教育委員会、県教育委員会)を市立蒲生公民館で開く。入場無料。 このフォーラムは、独立行政法人国立青少年教育機構の子ども
◇東近江 任期満了に伴い来月八日に告示される東近江市長選に向けて今月二十九日、個人や団体、共産党市議らで結成した「あったか東近江みんなの会」(中野善之助代表)は、前市議・藤田淳子氏(63)=二十七日議員辞職=を市長選に擁立することを決め二十八日、市役所で記者会見を行った。 藤田氏は立候補することについて「立候補して欲し
◇東近江・日野町 三方よし!近江日野田舎体験推進協議会は、三月一日に日野町村井の御菓子司かぎやで催す「近江日野の昔ながらの丁稚ようかん作り」の参加者を募集している。 近江の食文化の一つでもある“丁稚ようかん”(竹皮に包んだ蒸しようかん)。その名前の由来は、昔、全国へ丁稚奉公に出た子どもたちが、帰郷した折りに奉公先の主人
◇東近江・愛東 二十六日の「文化財防火デー」を前に、愛知郡広域行政組合消防本部(西山日出夫消防長)は二十五日早朝、東近江市から文化財の指定を受ける梵鐘(江戸期の釣り鐘)がある同市平尾町の東光寺(小川良道住職)で、関係者ら約七十人が参加して、文化財火災防ぎょ訓練を実施した。 午前八時、寺の付近でたき火をしていた火が強風に
◇東近江・五個荘 五個荘地区に工房を構える人形師・東之湖さん(37、本名=布施和信)がこのほど、東近江特産の近江上布を使った創作人形『清湖雛』(せいこびな)の新作二体を市に寄贈した。今回で計二十体となった。二月一日から始まる同地区の「商家に伝わるひな人形めぐり」に合わせ、一足早く近江商人屋敷中江準五郎邸で展示している。
◇東近江・安土町 魅力ある地域づくりをめざして、第一回安土町まちづくりフォーラム(安土町・安土町まちづくり協議会主催、文化とコミュニティづくり運営委員会・安土町商工会共催、社団法人近畿建設協会後援)が、このほど文芸セミナリヨで開かれた。 平成十八年度から取り組んでいる「まちづくり協議会」や「地域未来(ゆめ)づくり事業」
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市は交通事故をくり返す男性職員(57)に対し、二十三日付けで懲戒免職の処分を行った。また、監督責任者の関係部長と次長の二人を文書訓告とした。 処分されたのは市地域福祉課の参事で、昨年四月に運転免許取り消し処分を受けていたにもかかわらず車を運転し、一月十五日朝、彦根市内で多重衝突事故を起こし
◇東近江・愛東 東近江市内の子供たちに楽しい本を届けるルピナスさんの会は、二月五日に今関信子講演会「本はともだち心のえいよう~一人で楽しむ、みんなで楽しむ~」を同市立愛東南小学校音楽教室で開く。 幼稚園教諭だった今関さんは、日本児童文学者協会関西センター代表を務め、日ごろ「子供たちは、考える力がある、感じる力がある。そ
◇東近江・安土町 文化財防火デー(一月二十六日)を前にした二十四日、安土町下豊浦の新宮神社で、近江八幡消防署、地元消防団、自治会、女性防火クラブ、神社関係者、市教委関係者など約八十人が参加して、地域の大切な文化財を守るための消防訓練が行われた。 午前九時半、新宮神社北側の林から出火、強風にあおられ、本殿と拝殿に火の手が
◇東近江 東近江市環境保全審議会(会長・小林圭介県立大名誉教授)は二十六日、市の保護樹木の第五次追加指定の諮問を受けて、その対象となる樹木十本を選び、市に答申した。 市では、樹齢や規模、歴史的背景、地域との関わりなど一定の要件を満たす市内の樹木と樹林を「保護樹木・保護樹林」と定め、必要に応じて市の支援を行って所有者に保
◇東近江 東近江市人権と福祉推進協議会主催の「人権講演会」が三十日午前九時四十五分からアミティーあかね(野口町)で開かれる。 京都盲ろう者・ほほえみの会会長の梅木久代さんと通訳介助者の好彦さん夫妻を講師に招き「見えなくても聞こえなくても」の講演に耳を傾ける。入場無料。
◇東近江・永源寺 桂米平、宗助、まん我の三氏でおくる「図書館落語会」が、二月八日午後二時から東近江市立永源寺図書館視聴覚ホールで行われる。 入場無料。対象は中学生以上。申し込みと問い合わせは同図書館(TEL0748―27―8050、FAX27―8090)へ。
◇愛荘・秦荘 特別な日に着る衣装にスポットを当てた「ハレの日を着る」が、二月一日まで愛荘町立歴史文化博物館(金剛輪寺入り口)の展示室で開かれている。 同博物館で収蔵の宮参りの着物、婚礼の打掛、紋付などの祝着ほか、昔の男女が正装の時にはかまの上に付けた裳(も)など、生涯のうち節目となる晴の日(冠婚葬祭など)に身に付ける着
◇東近江・五個荘 在宅の障がい児や共同作業所の通所者とその家族、地区の子どもたちを招いた「2009年新春お楽しみ会」がこのほど、東近江市五個荘福祉センターで開かれ、約二百人の人出で賑わった。 お楽しみ会は、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりを目指し、寄せられた歳末たすけあい募金の一部を活用する市社会福祉協議会五個荘
◇東近江・安土町 近江八幡市との来年三月末までの合併新法期限内での合併に反対する安土町の住民グループ「安土大好き!みんなの会」(大林宏代表)は、二十五日に町公民館で開いた「急ぐな合併!町民大集会」で、合併の是非を問う「住民投票条例の制定」を求める署名活動を行なうことを発表し、約二百五十人の参加者に「町の将来を決める大事
◇東近江 東近江消防本部は、昨年一年間の火災・救急・救助活動の状況をまとめた。 それによると、管内二市三町の火災の発生件数は、六十四件で前年より九件減少したが、焼死者は二人増の六人になった。うち三人は住宅火災の逃げ遅れによるものだった。負傷者は十人で六人減った。 火災種別は、建物火災が四十一件で全体の六十四%を占め、次
◇東近江・近江八幡市 二十五日午後二時前、近江八幡市安養寺町の日野川堤防で、雑草が燃えているのを発見した近所の人から一一九番通報があった。 枯れ草約二百平方メートルを焼き、約十五分後に火は消し止められたが、近江八幡署は子供の火遊びとみて捜査している。