エリア: 湖南・甲賀
◇湖南・甲賀 信楽焼といえばたぬき。ひょうきんな顔つきで縁起をかついで、日夜がんばり続けている。そこで甲賀市信楽町有志がつくる「たぬきの休日実行委員会」と信楽町観光協会は、十一月八日をたぬきの休日「たぬき休みデー」と定め、六日から八日の三日間、様々なイベントを通じてたぬきの偉大さをアピールする。 フォーク全盛期に一世を
◇湖南・甲賀 県消費生活センター(彦根市)は十一日、甲賀市の県甲賀合同庁舎で、消費者講座「消費者被害の現状~見守りが必要な人の被害~」を開催する。 最近は、高齢者や障害者など「見守り」が必要なひとが、巻き込まれ被害者となってしまう消費者トラブルが多く発生している。このため、周囲の人が「どのように目を配ればこのような被害
◇湖南・野洲 らんの家TSUTSUMIの「秋の蘭展 2010」が十一月三日から八日まで野洲市小篠原のらんの家栽培所一帯で開催される。会場には愛好家が栽培した作品約百点が展示され、大賞一点、優秀賞一点、優良賞数点を選ぶ。 十一月四―五日の午後一時から洋蘭講習を行い、同月六―八日には参加費無料で鉢物オークションを行う。 問
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)は来月一日から、受診目的外の無断駐車や長期間にわたる不適正な駐車を規制するため、駐車場を有料化する。ただし、外来など受診のための来院者は無料。 有料化により、駐車場使用料金は一時間につき百円(三十分以内は無料)、八時間を超える場合は八百円(一日につき)となる。 また使用料金を無
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)の脳神経外科は三十日、同センター研究所講堂で市民公開講座「脳卒中を防ぐ」を開催する。 脳卒中は、日本人の死亡原因としてがん、心臓病についで第三位で、重い障害が残って、寝たきりとなる原因の第一位の疾患である。 今回の講座では、脳卒中を防ぐために日頃からどのようなことに気を付ければ
◇湖南・栗東 二十四日に告示された栗東市長選挙は、前市議の野村昌弘氏(44)=自民推薦、公明支持=と前副市長の中村洋三氏(62)=民主推薦、社民支持=が横一線の激戦を繰り広げ、これを前市議の馬場美代子氏(65)=共産推薦=が激しく追い上げる展開となっている。国松市政のあとを担うのはどの候補か、同市長選を追った。 野村氏
◇湖南・栗東 RD産廃処分場(栗東市小野)の有害物調査案がこのほど、県と周辺自治会との協議で示され、住民からはボーリング調査の有効性を問う意見が根強くあった。 十一月から始まる有害物調査は具体的に、初期調査が三十日の検討委員会を経て実施される。当日の協議では、周辺自治会の各代表が意見を述べる場が設定される。 続く一次調
◇湖南・甲賀 甲賀市と湖南市が組合をつくり運営している公立甲賀病院(甲賀市水口町鹿深、冨永芳徳院長)は、移転新築工事を予定し、この二十九日に建設工事の入札を行う。平成二十四度開院を目指し、総事業費約百六十億円を投じる事業だけに「落札企業はスーパーゼネコンX社で決まっている」との談合情報が滋賀報知新聞に寄せられている。情
◇湖南・守山 現代の人権問題を取り上げた「21世紀 希望の人権展」が三十一日まで、ピエリ守山二階ピエリホール(守山市今浜町)で開催されている。入場無料。 同展は平成十七年に国連人権デー(十二月十日)を記念して、国連広報センターと共催で東京・渋谷のUNハウス(国連大学ビル)でも開催された。 展示では、世界三百二十九の
◇湖南・栗東 任期満了に伴う栗東市長選挙が二十四日告示(三十一日投開票)され、前市議の野村昌弘氏(44)=自民推薦、公明支持=と前市議の馬場美代子氏(65)=共産推薦=、前副市長の中村洋三氏(62)=民主推薦、社民支持=の三人が、いずれも新人・無所属で立候補した。財政健全化、新幹線新駅中止後のまちづくり、RD処分場問題
◇湖南・栗東 縁起のよい名前で、なおかつ安全安心のおいしい県産コシヒカリ「勝馬米(かちうままい)」=写真=の人気が急上昇中だ。 JRA(日本中央競馬会)栗東市トレーニングセンターの競走馬の馬ふんからつくった肥料で、「栗東有機農業生産組合」が栽培した。以前から試験栽培していたが、商品化を求める要望に応えた。 健康管理を
◇湖南・草津 県とJR草津線沿線市町などで組織する県草津線複線化促進期成同盟会は、今春の草津線全線開通百二十周年を記念して、「のんびり草津線の旅」観光キャンペーンを実施している。これは、電車と便利な周遊バスで、草津線沿線の歴史・文化・自然に触れてもらおうとする催し。 周遊バスへの乗車には、予約が必要。参加料は三百円(バ
◇湖南・甲賀 政府が新成長戦略として新しく打ち出した「総合特区」(注参照)。内閣府では自治体や企業などから特区のアイデアを募っていたが、湖南市はこのほど、「自立支援福祉総合特区構想」を提出した。全国の自治体などから四百五十件の提案が寄せられているが、同市の構想は、障がい者の雇用促進と財政負担軽減をミックスした新しいモデ
◇湖南・栗東 栗東市財政は借金にあたる市債残高417億2300万円(平成二十一年度決算)の圧迫で、財政の立て直しが緊急課題となっている。これに加えて土地開発公社など第三セクターを含む債務負担196億8600万円(同)が重くのしかかり、これらの合計金額が市の普通会計の標準規模(138億5300万円)の何倍あるかを示す将来
◇湖南・守山 現代の人権問題を取り上げた「21世紀 希望の人権展」(主催=創価学会)が二十六日から三十一日まで、ピエリ守山二階ピエリホール(守山市今浜町)で開催される。入場無料。 同展は平成十七年に国連人権デー(十二月十日)を記念して、国連広報センターと共催で東京・渋谷のUNハウス(国連大学ビル)でも開催された。
◇湖南・栗東 二十四日告示の栗東市長選挙に向けて、有権者の投票の目安にしてもらおうと、立候補を予定する中村洋三氏と野村昌弘氏、馬場美代子氏の三氏をパネリストとして招いた公開討論会(栗東青年会議所などの共催)が十六日栗東市中央公民館で開かれ、約百人が熱心に耳を傾けた。 最重要課題となっている財政再建については、中村氏は「
◇湖南・甲賀 信楽高原鉄道は、信楽陶芸トリエンナーレ2010「信楽まちなか芸術祭」の開催期間中(十月一日―十一月二十三日まで)、利用促進の一環として、駅弁ならぬ「駅煎(えきせん」を乗客にプレゼントしている。 起点の同鉄道の貴生川駅から会場最寄りの信楽駅まで片道二十四分。駅弁を食べるには乗車時間が短いため、到着の信楽駅の
◇湖南・草津 今春の草津線全線開通百二十周年・全線電化三十周年を記念して、県草津線複線化促進期成同盟会(構成団体=県、草津市、栗東市、甲賀市、湖南市、日野町、三重県伊賀市)は十二月三十一日まで、スタンプラリーを実施している。 これは、草津線内の草津駅~柘植駅に設置されたスタンプ二箇所を押して応募すると、抽選で百二十人に
◇湖南・栗東 二十四日に告示される栗東市長選(三十一日投開票)は、政党色を出すべきかどうか、立候補予定者の思惑で対応が異なっている。中村洋三氏(62)=民主、連合推薦=は地方組織の強化を目指す民主党と一体になって、国・県との協調路線を掲げる一方、市議の野村昌弘氏(44)は政党色を抑えて幅広い層への浸透を図り、同じ市議の
◇湖南・草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は二十四日まで、集う・使う・創る新空間展示「COP10・国際生物多様性年記念巡回展示」を開催している。 今年は十月に生物多様性条約第十回締結国会議(COP10)が名古屋で開催されており、これを記念して「生物多様性」とは何か? 琵琶湖にすむ生き物の生物多様性って何なのか? を分かり