30日、成人病センター
◇湖南・守山
県立成人病センター(守山市)の脳神経外科は三十日、同センター研究所講堂で市民公開講座「脳卒中を防ぐ」を開催する。
脳卒中は、日本人の死亡原因としてがん、心臓病についで第三位で、重い障害が残って、寝たきりとなる原因の第一位の疾患である。
今回の講座では、脳卒中を防ぐために日頃からどのようなことに気を付ければよいのか、さらに脳卒中に対する最新の治療について、成人病センターの専門医がわかりやすく解説する。
内容的には(1)「脳卒中を防ぐ」=青木雅章・成人病センター脳神経外科科長(2)「脳卒中に対する血管内治療」=菊池隆幸・脳神経外科副医長ーなど。定員は百五十人(当日先着順)。問い合わせは、成人病センター総務管理課(TEL077―582―5031)へ。





