二十四日まで
◇湖南・草津
県立琵琶湖博物館(草津市)は二十四日まで、集う・使う・創る新空間展示「COP10・国際生物多様性年記念巡回展示」を開催している。
今年は十月に生物多様性条約第十回締結国会議(COP10)が名古屋で開催されており、これを記念して「生物多様性」とは何か? 琵琶湖にすむ生き物の生物多様性って何なのか? を分かりやすく紹介した展示会を催すもの。
今回の展示では、国の天然記念物の「トキ」、外来生物の「カミツキガメ」、「アライグマ」、「ヌートリア」などのはく製や、「ニシキマイマイ」、「ナミテントウ」の標本をはじめ、生物多様性について紹介したパネルなども掲示。観覧は無料。






