エリア: 湖南・甲賀
◇湖南 カルビー湖南株式会社(代表・細川嘉彦、湖南市柑子袋)は二十二日から、地元・滋賀県で収穫されたじゃがいもで作ったポテトチップス「しがじゃがほんのり塩味」「しがじゃがえび豆味」を平和堂を中心に数量限定で発売した。 「しがじゃが」は、野洲市上屋地区と安土西老蘇地区で作付けし、収穫した百二十トンのじゃがいもを使用してい
◇湖南 湖南市は、同市議会選挙立候補予定者説明会を九月二十六日、湖南市共同福祉施設で実施することを決めた。十月十八日告示、二十五日投開票。定員二十人(現二十四人)。
◇甲賀・湖南市 公立甲賀病院組合このほど、平成二十四年度開院予定の公立甲賀病院の基本計画を発表した。既存施設の老朽化に伴い、同市水口町松尾へ移転するもの。 敷地面積五万三千平方メートルで、延べ床面積三万一千平方メートル。約九十億円を投じる建物は、鉄筋コンクリート造りの病棟五階建て、診療棟三階建てなどからなり、病床数は一
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)はこのほど、腹部大動脈瘤の患者に対して、県内では初めてのステントグラフト内挿術(ないそうじゅつ)を実施した。 患者は県内在住の八十代男性。検査の結果、約五センチの腹部大動脈瘤が見つかり、従来の開腹手術では危険性が高いと判断し、今回の新しい術式を選択した。手術は約二時間で終了した
◇甲賀・甲賀市 甲賀市国際交流協会は、外国籍住民に様々な生活情報を提供しようと、ホームページ「みんなでつくる多言語生活情報 i-koka(あいこうか)」=http://i-koka.jp/=を開設した。 日本語を母国語としない人が安心して快適に暮らせるよう、生活情報をポルトガル語など六か国語で提供するもの。 多くの人が
◇甲賀・甲賀市 甲賀市在住の松本稔・千恵夫妻の切り絵を紹介する企画展「彩路記(さいじき)~そぞろ歩いた彩の私景」が、三十日まで県立男女共同参画センター(近江八幡市)で開かれている。 松本さん夫妻は、二十年前にストレートに力強く表現することができる切り絵に魅せられ、気の向くままに身近な風景や旅先での風景を描いてきた。まる
◇湖南・守山市 佐川美術館(守山市)は二十日~八月三十日まで「こどもの本と歩んだ六十年太田大八とえほんの仲間たち展」を開催している。 九十歳となった太田大八氏は、昭和二十四年のデビュー作以来、百三十作以上の絵本と、二百三十冊以上の児童書などの挿絵を手がけてきた。その仕事は、話の内容によってさまざまな絵画技法を使い分ける
◇湖南・草津市 子育て情報誌ピースマム編集部の企画で、シネマスクリーンを使った「絵本の読み聞かせ」と誕生日月のこどもの写真をスクリーンで上映しながら楽しむ親子のための「おたんじょうび会」が七月二、三日、草津市の「イオンモール草津」の“ワーナー・マイカル・シネマズ草津”で開催される。 「シネマdeおはなしえほん」は七月二
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は、「テントウムシ」調査への参加者を募集している。 これはフィールドレポーターが、県内の「テントウムシ」のアンケート調査を実施するもので、琵琶湖博物館ではこの調査への参加を募っている。 「県内にはどのような種類のテントウムシがいるのか」「どういう分布をしているのか」「ナミテント
◇湖南・野洲市 糀谷社会保険労務士事務所(野洲市、糀谷博和所長)は七月八日、従業員三百人までの中小企業経営者を対象にしたセミナーを大津市打出浜の「コラボしが21」で行う。 経営者にとって倒産は他人事ではない。そこで、実際に赤字会社を立て直した経験を持ち、現在も数社の会社再生に尽力中である村木貞之・ムラキ総研ターンアラウ
◇甲賀・湖南市 景気回復の兆しが見えない中、南米系外国人住民の生活は、一層厳しさを増している。製造業の集積する県内には、近畿地方最多の約一万四千人(昨年十二月末)の大半が派遣労働に従事していたが、不況に伴って派遣切りにあった。四月の県内有効求人倍率は〇・三七(近畿最低、県内過去最低)で、一つの職を三人が奪い合う状態。外
人のぬくもりが伝わる近江の風景を描き続ける画家、福山聖子さん(大津市)の作品展が、湖南市立甲西図書館(湖南市中央五)で二十一日まで開かれている。同図書館の開館二十周年記念事業のひとつ。 来年はJR草津線が全線開通して百二十年、全線電化されて三十年を迎える節目の年に当たることから、沿線沿いの町並みを描いた福山さんの作品三
◇湖南・栗東市 有害物流出が問題となっているRD最終処分場(栗東市小野)の今後の対策実施に向けて、周辺七自治会対象の説明会が二十九日夜、同市立中央公民館で開かれた。 この中で県側は、遮水壁で処分場を囲い込む県案が周辺七自治会のうち六自治会の反対を受けたため、嘉田由紀子知事が予算計上を見送った経緯や、今年度中に実施する緊
◇甲賀・甲賀市 「第十八回鈴鹿馬子唄全国大会」が六月二十一日、あいの土山文化ホール(甲賀市土山町北土山)で開催される。 「鈴鹿馬子唄」の伝承と保存及び普及を図るのが目的。ゲストは民謡歌手の高橋キヨ子(クラウンレコード)、成世昌平(同)。入場無料。 大会には、全国から一般の部二百人(予選、決勝)、少年少女の部五十人(決勝
◇甲賀・湖南市 仏壇・仏具・美術骨董品を販売する株式会社・熊木(本店・東近江市八日市清水二)の水口店が甲賀警察署斜め向かい(同市八坂)へ移転し、二十三日、新築オープンした。 当日は、観音像前で開眼供養が営まれた後、関係者らによるテープカットで開店を祝った。 建物は、大胆なガラス張りで採光を工夫した設計。明るい店内には、
◇湖南・栗東市 産業廃棄物問題の解決に国が財政支援する産廃特別措置法(産廃特措法)の期限が迫る中、RD処分場(栗東市小野)の有害物を除去して汚染拡大を防ぐ恒久対策の実施が危ぶまれている。 これを受けて栗東市民らでつくる「粘土層修復・有害物撤去を求める実行委員会」(青木安司代表)のメンバーは二十五日、嘉田由紀子知事に対し
◇湖南・栗東市 県は二十九日午後七時半から、RD最終処分場問題についての周辺自治会合同説明会を栗東市立中央公民館で開く。 北尾団地など周辺七自治会の住民を対象に、これまでの経過と緊急対策の概要を説明し、今後の地元協議の進め方について意見を聞くことにしている。 傍聴については、七自治会の住民でなくてもできる。問い合わせは
◇湖南・野洲市 野洲市在住の秋山茂樹さん(60)が、県庁を定年退職したのを記念して、趣味のエッセイと短歌を一冊にまとめた著書「スロー・アンド・ステディー」をサンライズ出版より刊行した。 エッセイは「仕事の中から」「わが家族、わが地域」「囲碁に魅せられて」など七編、短歌は新聞歌壇などで採歌された作品を中心に百五十八首。
◇甲賀・湖南市 琉球・沖縄「復帰37年」のつどいがさきごろ、湖南市中央一丁目の中央まちづくりセンターで開かれ、約三十人が参加した。いちゃり場・沖縄(湖南市平松、沖縄県人会内)の主催。 平和祈念と琉球・沖縄史などをテーマに、沖縄本土復帰記念日(昭和四十七年五月十五日)の前後に催されているもの。 開会のあいさつで事務局が「
◇湖南・草津市 昨年十一月二十一日に開店した大規模商業店舗のイオンモール草津。県道路課はこのほど、同商業店鋪の出店による周辺道路の交差点における最大滞留長が、開店前後(約一か月前と約三か月後の日曜日と平日)で比較して、大きく変わらない結果になったことを明らかにした。 開店直後は来店交通量の予測(約一万七千三百台/日)を