琵琶湖博物館が参加者を募集
◇湖南・草津市
県立琵琶湖博物館(草津市)は、「テントウムシ」調査への参加者を募集している。
これはフィールドレポーターが、県内の「テントウムシ」のアンケート調査を実施するもので、琵琶湖博物館ではこの調査への参加を募っている。
「県内にはどのような種類のテントウムシがいるのか」「どういう分布をしているのか」「ナミテントウの斑紋(斑点)は二個のタイプ、四個のタイプ等があるが、どのタイプが多いのか」などを調べようとするもの。
調査結果は「フィールドレポーターだより」として同調査の参加者全員に報告されるとともに、琵琶湖博物館の常設展示室においてパネル展示で紹介する予定だ。
琵琶湖博物館では「身近な昆虫であるテントウムシを調べることで、身のまわりの環境を知るきっかけにしたいと考えています。調査へご協力いただけるひとは、連絡ください。アンケート調査票をお送りします」と呼びかけている。
募集期間は九月二十日まで。応募方法は電話またはFAXのいずれかの方法で、琵琶湖博物館「テントウムシ調査係」(TEL077―568―4811、FAX077―568―4850)まで申し込む。







