エリア: 大津
◇大津 大津市は、平成二十八年度から同三十二年度までの財政運営の指針である中期財政フレームを発表した。 同市によれば、一般会計の収支見通しは、平成二十八年度から同三十二年度までの五年間で、約三百三十八億円の収支不足が生じるとみている。扶助費や投資的経費の縮減努める この背景には、福祉事業に充てる扶助費の増大のほか、新し
◇大津 琵琶湖産の淡水真珠「ビワパール」のブランド化に向けた発表展示会が二十九日まで、成安造形大学(大津市)で開催されている。 展示では、ビワパールの母貝であるイケチョウガイの殻を使用した新素材を発表する。 内容は、貝殻を活用して開発した「ペーパー」と「インク」、「和紙」、「陶土」、「釉薬」を展示しているほか、貝殻を切
◇大津 大津市歴史博物館は十一月二十三日まで、企画展「比叡山―みほとけの山―」を開催している。 古来より信仰の山として崇められた比叡山に、最澄が延暦寺を建立したのは延暦七年(七八八年)である。以来、平安京を守護する山として多くの崇拝を集め、天台宗の総本山として日本の仏教界の中心を担ってきた。 山内には多くの堂舎や山坊が
◇大津 「子どもたちが成長して大人になったとき、ふるさとの風景はアイデンティティになる」と、美しい風景を守り育てる景観行政の重要性を語るのは谷祐治・大津市議(41)。 大津市と草津市の広域景観連携を進めた議員活動が評価され、地方自治の先進的な活動などを表彰するマニフェスト大賞において「優秀マニフェスト賞」にこのほど選ば
◇大津 来年一月十日告示、十七日投開票の大津市長選への立候補を表明している蔦田恵子県議の選挙母体となる「オール大津」(河本英典代表)の設立会見が二十三日、大津市役所で行われた。支所・公民館、公立図書館にも言及 この中で蔦田氏は、「やさしい改革」とした基本政策を(1)医療・福祉・介護、(2)出産・子育て・教育、(3)経済
◇大津 「オウム真理教事件」の麻原彰晃、「和歌山毒カレー事件」の林眞須美、「名古屋女子大生誘拐事件」の木村修治など、死刑事件の弁護を請け負ってきた安田好弘弁護士を追ったドキュメンタリー映画『死刑弁護人』(監督・斎藤潤一氏、制作・東海テレビ放送)=写真=が三十一日午後二時~四時半まで、大津市の同市生涯学習センターで自主上
来年一月十日告示、十七日投開票の大津市長選に向け、県議会無所属会派「良知会」代表の蔦田恵子氏(53)がこのほど、無所属での立候補を表明した。現職の越直美氏(40)は再選に意欲満々だが、支持母体の市議会会派「市民ネット21」が慎重な構えを崩さず難航気味だ。現在のところ越氏と蔦田氏との女性対決の公算は高いが、第三極の男性候
◇大津 来秋開幕のバスケットボール「Bリーグ」の大河正明チェアマンがこのほど、同リーグ一部に参入する滋賀レイクスターズの本拠地に予定する県立体育館(大津市)を視察し、観客席五千席のうち二割を占める立ち見スペースの縮小を求めた。 Bリーグ一部の参入条件には、「五千人収容」のホームアリーナの確保がある。これに対してレイクス
◇大津 「地域環境保全と原子力発電―滋賀からの発信」をテーマにした日本環境会議が、びわこ成蹊スポーツ大学(大津市)で開かれ、琵琶湖を中心とした滋賀の環境保全と大飯・高浜の原子力発電所の再稼働問題について議論が深められた。 この中で前知事の嘉田由紀子・びわこ成蹊スポーツ大学学長は、避難計画をめぐる県と国の認識のズレを指摘
◇大津 営業職女性のためのキャリアアップセミナーが十一月二十五日、コラボしが21(大津市)で開かれる。 人気講師、株式会社プラウドの山本幸美社長が、客も自分も幸せにする営業社員になるための“七つの法則”を伝授する。 同氏は、リクルートなどで営業、採用コンサルタントをして勤務したが、周囲から営業に向かないと言われ、全く売
◇大津 三橋節子美術館(大津市)は来年三月二十七日まで、開館二十周年企画として絵本原画展を開いている。子どもたちに生きるための大切な勇気、優しさ、謙虚、美しさ、ユーモアを伝えようとした故三橋節子氏。会場では、同氏の絵本「雷の落ちない村」をはじめ、夫であった鈴木靖将氏の「ごんぎつね」(新美南吉作)などの原画を展示する。
◇大津 体験型フェア「美の糸口 アートでどぼん!2015」が「文化の日」である十一月三日、県立近代美術館(大津市)で開催される。この催しは、平成三十一年度までのリニューアルを目指す県立美術館に向けて、県民にアートに関心をもち、誰もが文化、芸術に親しむ「きっかけ」づくりにしようと企画したもの。 会場では、二十九の楽しいワ
◇大津 日韓関係を通じて人権、歴史、国際理解を考える「ヒューマニティフォーラム21」が十一月十四日午後二時から、ピアザ淡海(大津市)で開催される。 昭和四十年(一九六五年)に日韓両国の国交が正常化され、今年で五十周年を迎える。日本と韓国は最も重要な隣国であり、これまで政治、経済、安全保障などで相互依存関係を深めてきた。
◇大津 明日の大津を考える会(河本英典・発起人代表)は十三日、会見を開き、来年一月の大津市長選の立候補予定者として、蔦田恵子県議(53)=四期=を擁立すると正式発表した。同会は、七月から四回にわたってシンポジウムを開き、駅周辺のまちづくりなど市政の課題を探ってきた。 この中で蔦田氏は、「大津市を活気のあるまちにしたい。
◇大津 第十五回一隅を照らす運動公開講座「インドの一隅(ひとすみ)から世界を照らす」が三十日午後一時から、天台宗海外寺院インド禅定林住職、サンガラトナ・法天・マナケ師を招いて、天台宗務庁(大津市坂本)で開かれる。 サンガラトナ・法天・マナケ師は、一九六二年生まれ。九歳で日本仏教を学ぶため単身で来日し、延暦寺公式留学生と
◇大津 膳所ときめき坂ハロウィンが二十四日、二十五日、大津市膳所のときめき坂商店街一帯で催される。二十五日午後零時半から同一時四十分までは、仮装パレードが大津パルコ~JR膳所駅にかけて実施される。パレード参加希望者は、十八日までに主催の膳所ときめき坂ハロウィン実行委員会へ申し込む。詳しくは、http://www.zez
◇大津 びわ湖大津観光協会は、国内の観光客向けの観光情報誌「大津日和(びより)」の秋・冬号と、海外からの観光客向けの観光情報誌「琵琶湖Biwako・大津otsu」を製作した。 国内の観光客向けの観光情報誌「大津日和」秋・冬号のサイズはA4判、八ページ、四色印刷。四万部発行した。 内容は、びわ湖バレイに初めて設置された「
◇大津 びわ湖大津館(大津市)で二十三日から十一月二十三日まで、「秋のローズフェスタ」が開催される。 併設するイングリッシュガーデンの秋バラ(百五十種、二千株)が最盛期を迎えるのにあわせたもので、会場では、ミニバラや季節の花苗を販売するほか、楽しいイベントも催す。
◇大津 滋賀医科大学医学部付属病院は二十日、がん患者、家族を対象にした「第五回がん教室」(全十回)を開催する。「緩和ケアって知っていますか」「医療用麻薬は怖くない」などがテーマ。 受講希望者は同大学病院がん相談支援センター(TEL077―548―2859)に申し込む。無料。
◇大津 琵琶湖疏水船下り実行委員会は、琵琶湖疏水の大津側から京都側へ船で下る試行事業の乗船希望者を募集している。春の試行事業に続くもので、本格実施に向けて課題を洗い出すもの。 実施期間は十一月十四日から二十九日(十六日~十八日、二十五日を除く)。運行コースは、(1)大津→山科→蹴上(七・八キロ)一日三便(2)大津→山科