秋の湖都 旬のスポット紹介
◇大津
びわ湖大津観光協会は、国内の観光客向けの観光情報誌「大津日和(びより)」の秋・冬号と、海外からの観光客向けの観光情報誌「琵琶湖Biwako・大津otsu」を製作した。
国内の観光客向けの観光情報誌「大津日和」秋・冬号のサイズはA4判、八ページ、四色印刷。四万部発行した。
内容は、びわ湖バレイに初めて設置された「スカイウォーカー」をはじめ、ハイキングやウォーキング、そして「日本天台三総本山キャンペーン」などで、構成は全体的に風景や人物写真を大きく載せ、主に若年層の誘客を意識した誌面づくりになっている。
また、市内の温泉地やグルメ情報などもあわせて紹介しており、これからの季節の市内観光にぴったりの内容となっている。
パンフレットの配備場所は、市内観光案内所(大津駅、堅田駅前、坂本、石山寺)、滋賀県東京観光物産センター、大津市役所観光振興課、びわ湖大津観光協会など。
海外からの観光客向けの秋・冬の観光情報誌「琵琶湖・大津」は、外国人観光客の市内における宿泊が近年増加傾向にあることを受けて製作された。サイズはA3判、四ページ、四色印刷で、二万部発行した。
対応言語は英語、中国語。大津ならではの特性をアピールするため、寺社、紅葉をあえて多く用いず、「びわ湖」をキーワードにビジュアルを重視した。
また、宿泊者の市内回遊を促すため、市内のホテル、旅館だけでなく、京都市内の宿泊所にも配備する。








