「インドの一隅から世界を照らす」
◇大津
第十五回一隅を照らす運動公開講座「インドの一隅(ひとすみ)から世界を照らす」が三十日午後一時から、天台宗海外寺院インド禅定林住職、サンガラトナ・法天・マナケ師を招いて、天台宗務庁(大津市坂本)で開かれる。
サンガラトナ・法天・マナケ師は、一九六二年生まれ。九歳で日本仏教を学ぶため単身で来日し、延暦寺公式留学生として堀澤祖門師に支持し、比叡山で修学に励む。
一九八五年にインドに帰国し、仏教道場「禅定林」を中心に活動する。現在、パンニャ・メッタ協会会長として宗教、福祉、教育、医療など幅広く支援活動を続けている。
無料。先着三百人。問い合わせは、主催の天台宗務庁内の一隅を照らす運動総本部(077―579―0022)へ。







