11月14日、ピアザ淡海で開催
◇大津
日韓関係を通じて人権、歴史、国際理解を考える「ヒューマニティフォーラム21」が十一月十四日午後二時から、ピアザ淡海(大津市)で開催される。
昭和四十年(一九六五年)に日韓両国の国交が正常化され、今年で五十周年を迎える。日本と韓国は最も重要な隣国であり、これまで政治、経済、安全保障などで相互依存関係を深めてきた。
この間、両国民間の交流と協力も進展したが、この二~三年は歴史認識の問題で摩擦が生じている。フォーラムでは、未来志向の両国関係を築くため、両国関係を見つめ直す。
第一部は、テレビやラジオ、新聞でも活躍中の東海大学准教授(社会言語学)、金慶珠(キム・キョンジュ)氏の基調講演「私に見える韓日関係とアジアの未来」。第二部は、渡来人歴史館館長の河炳俊氏との対談を行う。
定員四百人。申し込みは所定の用紙に必要事項を記入してファックスするか、電話、メールで申し込む。申し込み先は、主催の近江渡来人倶楽部(TEL077―526―2929、FAX077―525―5300、otc-21@world.odn.ne.jp)へ。







