エリア: 大津
◇大津・大津市 びわ湖の夏を華麗に彩る「2010びわ湖大花火大会」(主催=同実行委員会)が八月六日午後七時三十分から、大津市の大津港沖一帯で開催される。約一万発がびわ湖の夜空に舞う。荒天の場合は八月九日同時刻に延期される。 「びわ湖大花火大会」は、びわ湖の夏の風物詩としてすっかり定着し、全国有数の花火大会として県内外か
◇大津 大津赤十字病院(大津市)は六月十三日、第二回市民のためのがん講座『乳がん・前立腺がんを知ろう』を大津市民会館小ホールで開講する。 内容的には(1)外科・小川博暉医師によるやさしい「乳がん」の基礎知識(2)泌尿器科・小倉啓司医師によるやさしい「前立腺がん」の基礎知識(3)放射線科・芥田敬三医師による乳がん・前立腺
◇大津・大津市 髄液が慢性的に漏れ続け、歩けなくなったり、視力や記憶力が低下する難病「脳脊髄(せきずい)液減少症」。昨夏に発症した大津市日吉台の左嵜将太君(11歳)は学校にほとんど通えず、自宅で闘病生活を続けている。聞き慣れないこの病気は、研究が進んでいないため国の診断基準はなく、健康保険が効かないのが現状だ。そんな窮
◇大津 大津市歴史博物館は六月六日まで、東海道の京―大津間に敷設した江戸時代の車石に関する資料など、新収蔵十八件を紹介する展示を行っている。 同博物館は購入、受贈、受託によって収蔵品の充実を図っており、今回は平成二十一年度に収集した絵画、歴史、古文書の各資料を紹介する。 購入資料のひとつ、「大津・京都間道造絵図」(江戸
◇大津・大津市 外食産業や食品加工で生じた廃棄食品を捨てずに、畜産に生かす液体飼料(リキッドフィード)が、リサイクルシステムとして注目を集めている。生ゴミである食品を廃棄する場合、焼却などで膨大なコストが必要だが、液体飼料化はブレンド工程が中心なので、コストと二酸化炭素の削減につながる上、肥育面でも優れた効果がみられる
◇大津 県教育委員会は、平成二十二年度「滋賀の文化財講座―打出のコヅチ―」の受講生を募集している。県内に伝わる国宝、重要文化財への関心が高まる中、文化財保護の第一線に携わる学芸員や技術者を講師に招き、滋賀の宝である文化財の魅力的に紹介しようとするもの。 講座は八回シリーズで、近江の文化財をめぐる最新情報に触れ、文化財を
◇大津 自民党県連は八日、大津プリンスホテルで定期大会を開き、参議院選滋賀選挙区(改選一)の議席奪取に向けて党員約六百人が気勢を上げた。 この中で上野賢一郎県連会長は沖縄の米軍基地問題などで揺れる民主党政権を批判する一方で、自民党についても「支持率は低迷し、崩壊寸前。十年前は県内で三万五千人いた党員が今年は一万人をきっ
◇大津 今夏の参議院選に向けて、民主、自民の動きが本格化してきた。民主党県連は八日、参議院選と知事選、来春の統一地方選に対する取り組みについて県選出国会議員、県議らによる幹事会を教育会館(大津市)で開いた。 終了後に行われた会見によると、参議院選と同時期である知事選は、再選を目指す嘉田由紀子知事を党としてゆるやかに支援
◇大津 滋賀医科大学(大津市)はこのほど、腹部大動脈瘤破裂(だいどうみゃくりゅうはれつ)と急性胆嚢炎(たんのうえん)の併発症例としては国内最高齢である、九十八歳の男性患者の外科手術に成功した。 数日前から食欲が低下していた男性は今年三月十二日、突然背中に激しい痛みを感じ、近江八幡市立総合医療センターへ運ばれた。 診察の
◇大津 大津っ子まつりが五月十六日午前十時から、皇子が丘公園一帯で開催される。消防音楽隊の演奏でオープニングを飾り、手作りパラシュートづくりや木のペンダントづくりなどの「作ってみようコーナー」、税金紙しばいや防災カルタなどの「楽しみながら学ぼうコーナー」、ジャンボカルタなどの「みんなで遊ぼうコーナー」、おいしい軽食など
◇大津 JR大津駅一階の滋賀観光物産情報センター(大津市)は二十日まで、企画展「春の行楽シーズン特集」を開催している。 また、同センターではゴールデンウィークを中心とした県内のイベント・お出かけ情報の案内もおこなっている。 出展企業は、キャスルいと~・北川・観光交流企画室TAC(三社とも滋賀県キャラクターグッズ)、すい
◇大津 大津市ウォークラリー2010が五月二十三日、大津市堅田で催される。午前九時から堅田市民センターで受け付け、午前十時から午後一時まで、湖族と文学めぐりあいコース(約五キロ)を歩く。簡単なニュースポーツの体験もある。 参加資格は二―三人一組で、小学生以下は保護者同伴。定員は先着二百人。参加費三百円。 申し込みは、ハ
◇大津 大津商工会議所はこのほど、「景況感は緩やかに四期連続改善している」とする、一月―三月期の大津企業景況調査の結果をまとめた。会員企業百社にファックス方式で調査し、このうち九十一社から有効回答を得た。 調査結果では、DI指数(景気動向指数)を採用している。DI指数は実数値などの上昇率を示すものでなく、強気、弱気など
◇大津市 「歴女」と呼ばれる若い女性たちが、戦国時代の史跡を巡るのがブームとなっているが、びわ湖大津志賀観光振興協議会(脇博一会長)はここに着目して、戦国時代ゆかりの史跡が多くある大津市をPRしようと、関係のある戦国武将と史跡を切り口にしたパンフレットを二万部発行した。 テーマは、「坂本城と明智光秀」「宇佐山城と森可成
◇大津・大津市 県立近代美術館(大津市)は二十四日から、東欧を代表する絵本作家ドゥシャン・カーライを紹介する企画展「スロヴァキアが生んだ色彩の魔術師、ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち」を開催する。六月二十七日まで。 冷たい風の吹きすさぶ冬空が次第にバラ色に染まり、春の到来を予感させる。雪の水玉模
◇大津 五月十日にちなんだ「おごとの日」、記念イベントが開催される。参加者は五月九日午前九時半にJRおごと温泉駅に集合し、ノルディックウォーキングや上仰木八王子棚田での田植え体験を楽しむ。参加費は五百円(おにぎりとストックレンタル料、保険代)。タオルと飲み物は持参すること。 申し込みは、ファックスまたはメールで参加者全
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は五月五日、中ホールで、こども日コンサート「月猫えほん音楽会」を上演する。 五月五日の「こどもの日コンサート」として恒例となった「月猫えほん音楽会」は平成十三年から上演を続けており、今年ついに十年目を迎える。 入場料は大人二千円、子ども(四歳~中学生)千円、三歳以下は入場できない。四歳
◇大津 県教育員会は二十四日、県立図書館(大津市)で、画家ホセデラコリーナ氏の講演会『アナザーワールド ファンタジー~空想の動物世界へ~』を開催する。愛荘町在住でペルー人のホセデラコリーナさんの描く空想動物の絵画展に併せて、作者から創作などの話を聞く。 同氏は来日して単調な労働生活に疲れる中、故郷のアンデスの山々に想い
◇大津 大津市伊香立地区の「びわこサイエンスパーク」に、競走馬の調教施設などが整備されることが決まった。 開発するのは、地元住民や馬主でつくる株式会社「里山協働」(大津市真野)で、独立行政法人・都市再生機構(UR)の所有する六十ヘクタールを今年一月に約五億九千万円で落札した。 大津市役所ではこのほど、同社とUR、市が共
◇大津 県立近代美術館の新しい常設展示室がこのほどオープンした。日本画・郷土美術部門の展示室は「志村ふくみと滋賀の工芸」というテーマで、近江八幡市出身の紬織の人間国宝、志村ふくみの作品を中心に、染織・陶芸など滋賀県ゆかりの工芸作品を紹介する。 内容は、草木の色(植物染料)で絹糸を染めて、豊かな色彩感覚の紬織着物を織り続