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令和5年となりました。新しい年を皆様ご健勝にてお迎えのことと思います。 国会が間もなく開会されます。そして令和5年度の予算が審議されます。国の予算は、政府・国が国民の生命と財産を守るために、現状やこの先を見つめてどのような方針で臨むのか、そのためにどのような施策を講じるのか。私も県議会議員として、滋賀にとって何が変わる
【県】 県は2月3日午後2時~、県内企業の人事労務担当者、管理者、経営者などを対象に、企業が取り組むべきメンタルヘルス対策について解説する「労働問題セミナー」をオンライン会議Zoomで実施する。無料。参加は文末二次元コードから。先着100人。締め切りは今月27日まで。
県立美術館(大津市)は21日から、企画展「川内倫子:M/E 球体の上 無限の連なり」を開く。写真家川内倫子は1972年、滋賀県生まれ。柔らかい光をはらんだ独自の淡い色調を特徴とし、国内外で評価される。3月26日まで。一般1300円、高大生900円、小中生700円。
【全県】 全国的な子どもの体力の状況を把握・分析し、体力の向上に係る施策の成果と課題を検証、改善を図ることなどを目的に文化庁が毎年実施している「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」について、このほど県教育委員会は滋賀県の今年度調査結果を取りまとめ発表した。今年度県の体力合計得点は、「全国同様、昨年度に比べ、男女共に低下
【全県】 2025年に県で開催予定の「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に関連し、今月2日、開会式まで1000日をきったことを受けたテレビ局の「びわ湖放送」(大津市鶴の里、西川忠雄社長)とラジオ局の「エフエム滋賀」(同市西の庄、大森七幸社長)の県ローカルメディア2社が共同キャンペーン「国スポ・障スポカウントダウンCM」
【全県】 東近江市と三重県伊賀市間で計画されている「名神名阪連絡道路」の事業化に向けて、滋賀県と三重県は有識者委員会を設置し、ルート帯案(幅1~2キロの概略ルート)の検討に着手、来年度以降に複数案に絞り込む。昨年4月、国に災害時でも安定的な輸送を確保する「重要物流道路」に指定され、両県は調査に乗り出していた。1―2月、
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化・冬号」(第182号)を発行した。 今号の特集は「近江と芸能~忘れられた人々」。芸能の多くは、寺院の法会に起源があるとされる。都に近く、水陸の道によって人々が行き交い、豊かな祈りの場がある近江はさまざまな芸能をうみだした。同特集では、現代で忘れられ
スキー客が減少した今、滋賀県には関西最古のマキノスキー場やびわ湖の眺望が美しいびわ湖バレイや箱館山スキー場があるが、最近人気沸騰のスキー場が、米原市の「グランスノー奥伊吹」だ。昨年の人気ランキングでは関西一位で24万人以上が訪問。社長の草野丈太さんにお誘いをうけ年末に訪問した。 スキー場を最初に開発したのは今から52年
――妻を亡くされても、息子さんはパリで活動を続けられたのですか。 レオポルト いや、あいつの頭にあったのは、無理矢理引き離されたと思っているアロイジアのことばかりなのです。もちろん、母親の死は、大きな打撃だったでしょう。でも、それが息子のアロイジアへの気持ちに変化を起こすようなことはなかった。グリム男爵からも見捨てられ
【全県】 琵琶湖上で新年の賀詞を交歓する第38回びわ湖新年互礼会(滋賀報知新聞社、滋賀中部政経文化懇話会主催)が7日、観光外輪船「ミシガン」で開催された。三日月大造知事をはじめ、自治体の首長や議員、経済・産業・文化など県内各界のリーダーら約100人が出席し、今年の抱負を誓った。 午前10時、浜大津港を出航したミシガン船
【県】 県と連携して健康に寄与するプロジェクトを行ってきた日本ケロッグ合同会社(東京都、井上ゆかり社長)が先月下旬、県と包括的連携協定を締結した。同社が自治体と協定を締結するのは滋賀県が初となる。 2018年、県はアメリカ・ミシガン州との姉妹都市提携50周年を記念し、同州バトルクリーク市に本社を置くシリアルブランド「ケ
【県】 びわこキャンペーン推進協議会は、琵琶湖一周ウォーキングの各コースの参加を募っている。 2月19日の近江八幡駅~堅田駅(約22キロ)、3月19日の堅田駅~大津駅(約18キロ)。各回先着100人。各コース500円。 申し込みは、ハガキまたはファクスに住所、氏名、生年月日、電話番号、申込コースを明記し、開催日の13日
新年明けましておめでとうございます。令和5年の新春をご家族お揃いで健やかにお迎えされたこととお慶び申し上げます。昨年を振り返りますと様ざまな出来事がありました。北京冬季オリンピックで日本選手のメダルラッシュに日本中が歓声に沸いた直後に始まったロシアによるウクライナ侵略、21世紀になってもなおこのような悲惨な戦争が起きる
【県】 県庁の仕事始めとなった4日、三日月大造知事は県危機管理センター(大津市京町4)で今年最初の県政経営会議に臨み、今年の県政について職員らにメッセージを発信した。 三日月知事は会議の冒頭「今年度の仕上げや締めくくり、予算や組織体制づくりなど来年度に向けて大事な時期を迎えている。『変わる滋賀、続く幸せ』を標榜する(県
【全県】 「第1回小学生ごみゼロ研究コンクール@滋賀」(同コンクール実行委員会主催)の表彰式が、先月下旬、草津市野路1の市立市民交流プラザで開かれ、児童らが身近な環境問題について考えたり調べたりし、まとめた自由研究の成果が表彰された。 同コンクールは、小学生に循環型社会について考えてもらうことを目的に、製造業、資源循環
【全県】 ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界遺産登録を目指している彦根城(彦根市金亀町)に関し、先月、米原市役所(米原市米原)で彦根城世界遺産登録推進シンポジウム「彦根城の世界遺産と地域づくり」が開催され、参加者らが“不戦の城・彦根城”の歴史的・文化的価値と世界遺産登録からのまちづくりについて学んだ。 同シンポ
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の2023年1・2月号が発行された。 今号の巻頭特集では、「スポーツの楽しさ、喜びを分かち合い一人ひとりが輝く『健康しが』へ」と題し、三日月大造知事と県を拠点活躍しているチアグループ「レイクスチアリーダーズ」の川中尚子ディレクター、レイクスチアスクール生らとの新春対談を掲載。
新年あけましておめでとうございます。 皆様におかれましては、決意も新たに新年をお迎えのことと存じます。兎年の令和五年、希望に満ちた素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。 また、年末年始にも県民生活を守り、支える仕事をしてくださった方々に心を寄せ、深く感謝申し上げます。 さて、新型コロナウイルス感染症が
【全県】 今月、任期満了に伴う守山市長選挙(22日告示、29日投開票)が実施される。昨年9月、現職の宮本和宏市長(50、3期)が今期で退く意向を表明。翌10月、宮本市長に紹介された元県総務部長の新人・森中高史氏(43)が出馬の意向を示した。森中氏は自民、国民、立民、社民の各県連が推薦する。 一方、「宮本市政はワンマンだ
古戦場跡・城跡・御殿跡から人柄が偲ばれるエピソードまで 【全県】 8日から放映開始予定のNHK大河ドラマ「どうする家康」に関連し、徳川家康への関心がにわかに高まっている。織田信長、豊臣秀吉に続き、戦国時代に活躍した人物として知られているが、近江に居住した信長・秀吉に比べると県内での家康の歴史は印象が弱い。しかし、家康に