国スポ・障スポカウントダウン
【全県】 2025年に県で開催予定の「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に関連し、今月2日、開会式まで1000日をきったことを受けたテレビ局の「びわ湖放送」(大津市鶴の里、西川忠雄社長)とラジオ局の「エフエム滋賀」(同市西の庄、大森七幸社長)の県ローカルメディア2社が共同キャンペーン「国スポ・障スポカウントダウンCM」を開始した。
両局がキャンペーンスポットを共同で製作するのは初の試み。毎日両局のアナウンサー、パーソナリティーが「国スポ・障スポ」までの残り日数を知らせるCMを1日3本程度放送している。
同キャンペーンについてびわ湖放送の西川社長は「いろんな場面で同じメッセージが届くことが重要。県内の熱が上がっていくとうれしい」と述べ、エフエム滋賀の大森社長は「県の電波メディアとして県民の役に立てれば」と期待している。






