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4年前の河井元法相による買収事件において、東京地検特捜部の検事が元広島市議を任意で聴取をした際に、不起訴にすると示唆することで買収を認めさせようとするやりとりを録音したデータが元広島市議の弁護人によって公開されました。この元広島市議は当時現職であり、否認をし続けた場合には起訴されて有罪となり失職する可能性があるため、「
【県】 「eスポーツ」への理解促進を図ることを目的に、このほど県庁で県議会議員らと三日月大造知事が県立近江八幡工業高校eスポーツ部から教わりながら実際に体験する研修会が開かれた。 eスポーツとは、コンピューターゲームをスポーツとしてとらえる競技。世界的に人気が広がっており、2022年にはアジア競技大会の一部門として正式
【県】 県は今年のゴールデンウイーク期間中、都市公園湖岸緑地の一部で実施した有料駐車場・有料バーベキューの社会実験について、利用状況とアンケート調査から把握した有料化の影響や課題など、検証の結果をこのほど公表した。 都市公園湖岸緑地では、バーベキュー利用などで多くの人が訪れるようになり、混雑している地区では、マナーの良
滋賀報知新聞社が加盟する一般社団法人・日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)は、「新聞週間」(10月15日から1週間)を前に、協会加盟の地方新聞・雑誌を広く知ってもらうとともに、愛読者との連帯を深めるのを目的に、地方新聞標語を全国の読者から募集している。 今年の題材は「市民生活」で、各地方・地域の政治・文
今年の梅雨入りは、平年より8日早い梅雨入りで、5月の梅雨入りは10年ぶりとなりました。梅雨明けは、昨年と比べて3日早い20日に発表されました。 県議会も、6月22日から7月14日まで23日間行われ、閉会となりました。令和5年度一般会計補正予算(第2号)総額で84億5000万余りの補正予算など、あわせて14議案が提出され
4日に国の文化審議会が彦根城の世界遺産登録に向け、事前評価制度を活用して検討を深めていく方向性を示したことに応じ、県は12日付でこれまで文化財保護課長が兼務していた彦根城世界遺産登録推進室長を専任化するととともに、室員を増員、世界遺産登録の推進体制を強化した。
【全県】 県は昨年(2022年)度に県の子ども家庭相談センターと県内19市町に寄せられた児童虐待に関する相談対応の状況概要について取りまとめ、このほど公表した。 昨年度の相談対応件数は、21年度と比べて400件減少(マイナス4・8%)し、全体で7901件だった。「心理的虐待」が前年に引き続き最多「実母」からの虐待が61
【県】 「子どものために、子どもとともにつくる滋賀県」のため、県庁内の部局を横断して施策の立案、調整を行う「滋賀県子ども政策推進本部」の第3回本部員会議がこのほど県庁で開かれ、本部員らが子ども施策に関する来年度施策構築方針と子育て世帯の外出にやさしい取り組みの展開などについて協議した。 同本部は、政策に「子ども・子ども
【県】 県の「森・里・湖に育まれる漁業と農業が織りなす琵琶湖システム」が国連食糧農業機関(FAO)の「世界農業遺産」に認定されてから1周年を迎えたことを記念し、きょう19日午前11時~午後1時30分、県庁正面玄関前駐車場で県産食材の魅力を知り尽くした大津市内の飲食事業者が自慢のメニューを販売する食のイベント「味わい・に
【県】 今年度JICA海外協力隊1次隊に県内から参加する派遣隊員3人がこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、活動への思いを報告した。 青年海外協力隊は、20~45歳を対象に「アジア・アフリカ・中南米・大洋州・中東・欧州地域のために自分の持っている技術や経験を生かしてみたい」という強い意欲を持っている人を派遣し、支援
暑中お見舞い申し上げます。大津駅から滋賀県庁へ向かいますと、その手前に旧教育会館(県庁西隣)がございます。この土地の明け渡しをめぐっては、これまで、県と法人が裁判で長く争ってきました。本年2月9日の最高裁判所決定で建物を解体して土地を明け渡すようにとの命令が確定し、所有・運営する一般財団法人が3月末に解散、会館は残余財
七月二日から四日にかけ、野党の超党派の国会議員団(団長・前原誠司衆院議員)の一員として台湾を訪問し、蔡英文総統や頼清徳副総統をはじめとする政府・国会関係者と会談しました。 ご存じの通り、日本と台湾とは正式な外交関係がないため、民間の交流が主体となっています。したがって、こうした議員外交の重要性が、対台湾では強調されるこ
【県】 県は県在住で2005年4月2日~08年4月1日までに生まれた、現在、高校生年齢相当の若者を対象にした「次世代県政モニター」を募っている。 活動期間は来年3月31日まで。期間中、県からのアンケート調査に2~4回回答する。 応募受付は今月中。応募は文末二次元コードから。問い合わせは県民の声係(TEL077―528―
【県】 県は大津市の大津港前での整備を進めている「(仮称)新・琵琶湖文化館」について、このほど整備事業の落札者が決定したことと併せ、船をイメージした新しい文化館の外観イメージなどを公開した。 県文化財保護課によると、「(仮称)新・琵琶湖文化館」の整備は設計、建設、運営を民間事業者に委ねるPFI方式で実施する。昨年11月
深刻な児童虐待事件が後を絶ちません。連日の報道であるように、先月6月22日には神戸市内で6歳男児の遺体遺棄事件が発生し、捜査の過程で同居する家族・親族からの虐待が疑われております。また、本県においても、今年2月に交際相手の女性の2歳になる男児に暴行を加え、腕を骨折させたとして大津市の24歳の男が傷害の疑いで7月7日逮捕
【全県】 夏の交通安全県民運動が15日から24日まで実施される。 重点は、(1)子どもを始めとする歩行者の安全の確保、(2)自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底、(3)飲酒運転・妨害運転等の危険運転の根絶、(4)横断歩道利用者ファースト運動の推進―となっている。 県交通安全スローガンは、▽事故ゼロに!思いはひと
先般の九州北部豪雨は各地に甚大な被害をもたらしました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 まもなく梅雨明けと思いますが、7月・8月の平均気温は地球温暖化の影響により過去最高となるかもしれません。皆様におかれましては十分に体調管理をお願い申し上げます。 さて、これから心配されるのは台風による水害です。特に日野川
【県】 県と彦根市が進めている彦根城のユネスコ世界遺産登録に関し、4日、永岡桂子文部科学大臣が文化審議会世界文化遺産部会の意見として、「今年から試験導入された『事前評価制度』を活用して検討を進めるべき」と発表したことに対し、同日、三日月大造知事は「現状に照らした丁寧なすり合わせが必要であることを考慮に入れていただいた上
【全県】 15日から滋賀県交通対策協議会が主唱する夏の交通安全県民運動が始まる。 運動の重点は「子どもを始めとする歩行者の安全の確保」「自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底」「飲酒運転・妨害運転等の危険運転の根絶」「横断歩道利用者ファースト運動の推進」。期間は7月24日まで。
【全県】 県の観光・環境・交通・文化・健康などの各部署と西日本旅客鉄道(JR西日本)京滋支社の実務者レベルで構成する滋賀県鉄道利用促進プロジェクトチームは、今月6日から12月10日まで「お城めぐり企画第2弾」と銘打ち、スマートフォンアプリ「ニッポン城めぐり」(ユーエム・サクシード、idea canvas)と連動した期間