今年の題材「市民生活」表彰は天賞、地賞、人賞
滋賀報知新聞社が加盟する一般社団法人・日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)は、「新聞週間」(10月15日から1週間)を前に、協会加盟の地方新聞・雑誌を広く知ってもらうとともに、愛読者との連帯を深めるのを目的に、地方新聞標語を全国の読者から募集している。
今年の題材は「市民生活」で、各地方・地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞・雑誌の姿を表現したものを求めている。
作例は、昨年の題材「時流と地方紙」では「地方紙は 変わる歴史の 証言者」、「地方紙は 家族みんなの 知恵袋」、「地方紙で 地域の良さを 発見す」などが寄せられた。
表彰は、天賞1点(賞状、賞金3万円)、地賞1点(賞状、賞金2万円)、人賞1点(賞状、賞金1万円)、佳作5点(賞状)。
応募は、郵便はがき1枚につき1点(何枚応募しても可)。締め切りは8月31日(当日消印有効)。表面に朱書きで「標語募集」と記し、裏面に標語1点、氏名と住所、電話番号、職業、募集新聞名を明記。
宛先は、〒160―0008東京都新宿区四谷三栄町2―14、四谷ビジネスガーデン、(社)日本地方新聞協会新聞標語募集係(TEL03―6856―6997)へ。






