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【県】 県はこのほど、今年実施した「第56回滋賀県政世論調査」の単純集計結果をとりまとめ、速報値として公表した。それによると、「県への定住意向」は微増したが、「県に対する誇り」、「県政への関心」は昨年より減少した。 同調査は、県基本構想に則した「満足度」「要望度」や県政の当面する主要課題などをテーマに、県民の意識・意向
県行政書士会は10月7日午前10時~午後4時、県行政書士会館(大津市末広町)で女性が抱える相続・成年後見・離婚・起業などの悩みに女性行政書士が答える無料相談会を催す。要予約。問い合わせは平日の午前9時~午後4時30分の時間帯に同会(TEL077―525―0360)へ。
【全県】 滋賀県人会内組織「ふる里滋賀県人会」(蔭山孝夫会長)、歴史愛好家らで作るグループ「びわ湖巡り研究会」(泰間祥行代表)、「ふるさと滋賀愛郷会」(中西光昭代表)の3団体が共同で作成した小冊子「近江を制する者は天下を制する―いざ出陣―」を今年、県内全域の中学校に配布した。 2019年、民間調査会社による全国都道府県
【県】 県は都市公園湖岸緑地での有料化社会実験の2回目を11月24日~26日にかけて実施することをこのほど発表した。 同社会実験は、原則として誰もがいつでも無料で利用できる都市公園湖岸緑地で近年、マナーに反する行為が頻発し、維持管理コストもかさんでいることが課題となっていることを受け、マナー向上のため、一部有料化の検討
農業が危機に瀕しています。今年の農家数は法人もあわせて約93万戸、20年前と比べて半減してしまいました。また、農業従事者の平均年齢は70歳に手が届くところまできており、農村はすでに崩壊の危機をむかえ始めています。 現在、約680万トンを生産し完全に自給できている主食用米の生産は、日本の総人口が1億人を下回る30年後には
【県】 「第二栗東なかよし作業所」(栗東市)、「やまなみ工房」(甲賀市)、「県立近江学園」(湖南市)の利用者らによる美術作品が「おごと温泉 びわ湖花街道」(大津市)、「里湯昔話雄山荘」(同)、「尾上温泉 旅館紅鮎」(長浜市)、「塩野温泉」(甲賀市)で来年3月20日まで展示中。県の「滋賀の福祉の現場から生まれた造形の魅力
9月1日の「防災の日」は、関東大震災が発生した日であるとともに、昭和34年の伊勢湾台風により戦後最大の被害を被ったことから地震や風水害等に対する心構えを育成するため創設されました。それに続くシルバーウイークの敬老を祝う行事の折に「自力では避難困難な高齢の方はうまく避難できるのか」との思いが生じました。 総務省の発表によ
【県】 「近江の茶」の高級茶葉を厳選した統一銘柄商品の「極(きわみ)煎茶 比叡」と「琵琶湖かぶせ」の今年ものの販売が今月15日から始まった。 一般社団法人滋賀県茶業会議所(甲賀市水口町水口)では、その年に収穫された茶の中から厳選した原料だけを用いて作った高級茶を毎年、日本に茶をもたらしたとされる僧・最澄の誕生日に合わせ
【県】 7月、フランス・パリで開催された「パリ2023世界パラ陸上競技選手権大会」の400メートル(視覚障害T13)で金メダル、走り幅跳び(視覚障害T13)で銀メダルを獲得した野洲市出身のパラアスリート・福永凌太選手(24、中京大クラブ)に対し、その功績をたたえ、このほど県から滋賀県民スポーツ大賞栄誉賞が贈られた。 福
まだまだ残暑の厳しい日が続きます。残暑の時期は決まっており、立秋(8月7日頃)から秋分(9月23日頃)までの間に気温が高く、おさまらない暑さを残暑が厳しいと言います。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる通り、例年なら秋分の頃から次第に収まっていきます。 しかし、何といっても、この夏は暑かったと感じます。大津市で今年7~8月
「ボクの髪が肩までのびて君と同じになったら約束どおり町の教会で結婚しようよ♪」70年代吉田拓郎が一世を風靡したフォークソング。私の学生時代に最もヒットした名曲のひとつです。こんな曲を口ずさんでいた私たちの世代も、孫を愛でる年齢になってしまいました。 今、日本人の男性で3割、女性で2割弱が結婚経験がないという危機的な状態
【全県】 県市長会はこのほど「令和6年度滋賀県予算施策に対する要望」をとりまとめて県に提出、そのうちの重点項目について、同会を代表して会長の小椋正清・東近江市長と副会長の福井正明・高島市長、同じく副会長の岩永裕貴・甲賀市長の3人が県庁を訪問し、三日月大造知事に直接伝えた。 県市長会では各市の実態や直面する課題について県
【全県】 県酒造組合(大津市打出浜、喜多良道会長)は10月を「『滋賀酒』乾杯推進月間」と定め、様々な取り組みを展開する。 (1)「ALL AHIGA32酒蔵コラボ純米酒」。県内酒蔵「コラボ純米酒」が16日から県酒販協同組合加盟店と平和堂、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、イオン、コープしがなどで販売中。今年は
【全県】 県は、「移動しやすく、暮らしやすく、豊かな滋賀をみんなでつくろう」をスローガンに、県民らが公共交通について議論する「滋賀の公共交通 未来アイデア会議」を、県内一円で実施している。 交通事業者をめぐる経営環境は、利用者の減少、運転手不足に加え、コロナ禍で悪化しており、このままでは地域交通の維持は困難な状況にある
【全県】 コンビニ大手企業のセブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、永松文彦社長)では、滋賀県との地域活性化包括連携協定締結15周年を記念し、関西2府4県で滋賀県の優れた食材を用いた商品や滋賀県になじみのあるメニューを商品化したオリジナル商品を販売する「びわこの恵み!おいしがうれしがフェア」を展開している。 同企業
【全県】 県はこのほど「令和5年滋賀県地価調査」の結果を公表した。 同結果概要によると、県全体の概況は、全用途の平均変動率が0・0%(前年マイナス0・5%)で、2008年以来、15年ぶりにマイナスから転じた。県では、「新型コロナウイルス感染症の影響などで20年、21年は下落幅が大きく拡大していたが、24年はその影響が緩
【県】 きょう20日から開会する今年度県議会9月定例会に県は補正額マイナス247億8795万5千円となる補正予算案を提出する。 同補正予算案の内訳は、国の方針により新型コロナウイルス感染症対応に行政の関与を前提としなくなることを受けた261億6288万1千円の減額と琵琶湖博物館の水槽展示復旧、伊吹山保全対策などのための
【全県】 秋の全国交通安全運動があす21日から、県内で一斉に実施される。最終日の30日は交通事故死ゼロをめざす日。主唱は県交通対策協議会。 県民の交通安全意識の一層の高揚を図り、交通ルールの順守と正しい交通マナーの実践を習慣づけることにより、交通事故防止の徹底を図ることが目的。 運動の重点は、(1)子どもと高齢者を始め
九月十三日、政府は内閣改造を行い、第二次岸田改造内閣が発足しました。全体的な印象としては、女性閣僚が五人となった以外にはこれという感じがありませんでした。ただ、顔ぶれを眺めてみて、「なぜ?」と強く違和感を覚えた点がありました。それは、外務大臣が林芳正氏から上川陽子氏へと交代したことです。 上川氏の能力に疑問符をつけてい
今年4月に行われた統一地方選挙の平均投票率は、9つの道府県の知事選挙が46・78%、41の道府県の議会議員選挙は41・85%でともに過去最低でした。さらに88の市長選挙のうち、ほかに立候補者がなく無投票で当選者が決まった割合は3割近く。125の町村長選挙も、およそ6割が無投票で当選が決まりました。 投票率の低下や議員の