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【県】 11日、三日月大造知事と福永忠克県教育長が「滋賀県フリースクール等連絡協議会」と「登校拒否・不登校問題滋賀県連絡会」の2団体の代表者らから現場の声を聞いた。 先月17日、小椋正清東近江市長が首長会議の場で「フリースクールは国家の根幹を崩しかねない」、「不登校の大半は親の責任」などと発言したことを受け、同協議会は
【全県】 日本労働組合総連合会滋賀県連合会(連合滋賀)はこのほど、第20回定期大会を開催し、来年度の運動方針と新たな役員体制を決定した。 同大会では、白木宏司氏(電機連合滋賀地方協議会)の会長再任が承認されたほか、「社会を新たなステージへ 共に歩もう 共に変えよう 仲間の輪を広げ 安心社会を目指す」をスローガンとする次
阪神タイガースが三十八年ぶりに日本一に輝きました。 今年は開幕当初から勝ち続け、大きな連敗もありませんでした。「今年の阪神は強いから・・・」という気持ちと、「いつものように終盤息切れして・・・」との思いが複雑に交錯するなか、あれよあれよという感じで日本一に到達しました。 三十八年前の日本一を知る私は、正直なところ、もう
今年も、北方領土返還要求運動滋賀県民会議会長の奥村芳正滋賀県議会議長(団長)と共に先月22日から「第41回 北方領土視察団」の一員として、北海道根室市へ伺いました。根室市の北方領土関連施設等を訪問し、元島民の語り部のお話を伺い、交流を深め、すぐそこにある島へ帰れない悔しさや、無念さを直接お伺いいたしますと胸が痛みます。
【県】 今月4日~9日にかけ、ヨーロッパを訪問していた江島宏治副知事が訪問先の一つ、オーストリア共和国・ブルゲンラント州でハンス・ペーター・ドスコツイル州首相と会談し、県と同州の交流に関する覚書を締結した。 県とオーストリアは、2021年7月1日の「びわ湖の日」40周年を祝ったオーストリア政府観光局日本支部がSNSで「
立冬も過ぎ、いよいよ冬の到来が感じられるようになってきました。 3日は二五八祭、4日は農林水産まつりと、東近江秋祭りが盛大に開催され、多くの人が来場されました。また各地でもほとんどのイベントが復活し、街の賑わいが戻ってきて人と人の関わりもこれまでどおりになったように思われます。しかし、個人主義が前に出て、役員のなり手が
【県】 県は10月31日、ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)に子どもたちの思いや意見に応えるページ「子ども県民の声ひろば」を開設した。 同ページでは広く子どもからの意見を聞き、県の施策へ反映させる一方で、子どもにも分かりやすく県政情報を発信する。 対象は小学校高学年以上の子どもで
【県】 県の「森・里・湖(うみ)に育まれる漁業と農業が織りなす琵琶湖システム」が国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産に認定されてから1周年となることを記念し、県では今月30日までSNSを活用した「つなごう!滋賀から世界へ!琵琶湖フォト川柳コンテスト」への応募作品を募っている。 参加方法は、SNSのインスタグラムかフ
【全県】 第53回滋賀県芸術文化祭の一環である「第73回滋賀県文学祭」の入賞作品が決定したことを受け、このほど同文学祭の主催者や各部門知事賞受賞者のうちの代表者らが県庁で記者会見を開き、小説・随筆・詩・作詞・短歌・俳句・川柳・冠句の8部門の受賞者を発表した。 同文学祭は、文学に関する日頃の創作活動の成果を発表する場とし
【県】 これからの県の地域交通について県民と県、事業者などが一緒に考える「『滋賀の公共交通未来アイデア会議』県民フォーラム」が10月28日、草津市新浜町のイオンシネマ草津で開かれ、参加者らが身近な公共交通のあり方について意見を交わした。 県では2040年代を一つの目標にし、「誰もが、行きたいときに、行きたいところに移動
今回のテーマは10月17日の滋賀県知事との首長会議での小椋正清東近江市長のフリースクール問題についてです。「フリースクールは国家の根幹を崩してしまうことになりかねない」「義務教育の学校に子どもを通わすことができないのは親の責任」などと発言し、県内の関係者が一斉に反発を感じ、署名活動や記者会見を行いました。小椋市長の発言
【県】 3日、制定から2回目の「ビワイチの日」を迎え、県内外の愛好家らが思い思いのペースでの“湖国自転車旅”を楽しんだ。県も「ビワイチの日」記念ライドを実施。今年は、大杉住子副知事とタレントで国土交通省自転車アンバサダーを務める稲村亜美さんの女性2人が米原駅サイクルステーション(米原市米原)から豊公園(長浜市公園町)ま
滋賀県では「幻の安土城」復元プロジェクトの一環として、令和5年から令和25年の間、安土城跡の実態解明に向けた調査研究・整備が先月にスタートしました。 次の6区画を設定し新発見が期待されています。 (1)大手道周辺地区 (2)天主台周辺地区 (3)主郭部周辺地区 (4)旧そう見寺・百々橋道地区 (5)南面内堀・外堀地区
――1784年12月には、息子さんはフリーメイソンへ加入され、レオポルトさんご自身も翌年の1785年4月には、フリーメイソンへ入られていますね。秘密結社のように思われていますが、どんな組織だったのですか。 レオポルト いや、あれは秘密結社だとか、変な宗教団体と思われている人もいるようですが、まったく違います。「自由」「
【全県】 内閣府による「2023年(令和5年)秋の叙勲」が3日に発令され、県内からは39人が受章者した。 栄典の授与は憲法が定める国事行為の一つ。毎年春と秋の2回行われ、例年秋は11月3日に発令される。 今年は全国から、顕著な功績をあげた人に授与される旭日章に958人、公務等に長年従事し、成績を挙げた人に授与される瑞宝
通常、会社の決算回数は第1四半期、中間期、第3四半期、本決算と年に4回が基本ですが、地方公共団体の決算は年1回、毎年度末の3月31日をもって行われます。そして、例年9月の議会に報告され、議会では審査と地方自治法による認定を行います。滋賀県も9月議会に提出され、議会に決算特別委員会を設置して、各部局の決算や事業の成果に対
滋賀県では令和5年度中を目途に不登校対策に向けた基本理念となる「しがの学びの保障プラン」を策定します。文部科学省においても小・中・高の不登校が約30万人に増加したことを重く受け止め、フリースクールなど多様な学びの場、居場所の確保などに取り組む「誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策」を示しています。 こうした
【全県】 県が定める11月3日「ビワイチの日」に合わせ、県内各地でビワイチを盛り上げる様々な企画が予定されている。 県では昨年、県議会からの提案をきっかけに「いいサイクルの日」にちなんだ11月3日を「ビワイチの日」、同日から9日までの1週間を「ビワイチ週間」と定めた。 県によると、実施2回目となる今年の「ビワイチの日」
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」秋号がこのほど発行された。 今号は、NHK大河ドラマ「どうする家康」で井伊直政を演じる板垣李光人さんや今月23日公開の映画「翔(と)んで埼玉~琵琶湖より愛を込めて~」で県ゆかりの人物を演じる杏さん、高橋メアリージュンさん、堀田真由さん、野生爆弾のくっきーさんへのインタビューの
【全県】 3日、内閣府による「2023年(令和5年) 秋の褒章」の受章者が発表される。 栄典の授与は年に2回、春と秋に行われており、秋は例年11月3日に発令される。 今回の褒章は、全国から、自己の危難を顧みず人命の救済に尽力した人に贈られる紅綬褒章を5人、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人に贈られる緑綬褒