【県】 県の「森・里・湖(うみ)に育まれる漁業と農業が織りなす琵琶湖システム」が国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産に認定されてから1周年となることを記念し、県では今月30日までSNSを活用した「つなごう!滋賀から世界へ!琵琶湖フォト川柳コンテスト」への応募作品を募っている。
参加方法は、SNSのインスタグラムかフェイスブックで「世界農業遺産『琵琶湖システム』」の公式アカウントかX(旧ツイッター)で「エフエム滋賀公式」のアカウントをフォローし、キャンペーンの投稿に「いいね!」を押すかリポストを行う。続つづいて、ハッシュタグ「#琵琶湖フォト川柳」をつけ、琵琶湖や県産食材の写真と一緒に5・7・5の川柳をSNSに投稿する。
応募作品は審査され、最優秀賞1人に湖漁・近江野菜の詰め合わせとJTB旅行券3万円分、優秀者3人に湖漁・近江野菜の詰め合わせ、佳作10人に近近江野菜詰め合わせが贈られる。
賞品の発送は来年1月ごろを予定。また、発送先は国内に限る。
世界農業遺産は、世界的に重要かつ伝統的な農林水産業を営む地域をFAOが認定する制度。エリ漁や魚のゆりかご水田など、環境に優しい琵琶湖周辺の取り組み「琵琶湖システム」は昨年7月に認定された。






