【全県】 3日、内閣府による「2023年(令和5年) 秋の褒章」の受章者が発表される。
栄典の授与は年に2回、春と秋に行われており、秋は例年11月3日に発令される。
今回の褒章は、全国から、自己の危難を顧みず人命の救済に尽力した人に贈られる紅綬褒章を5人、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人に贈られる緑綬褒章を36人(うち26人は褒状)、業務に精励し衆民の模範である人に贈られる黄綬褒章を235人、学術・芸術上の発明・改良・創作に関して事績の著しい人に贈られる紫綬褒章を11人、公衆の利益を興した人または公同の事務に尽力した人に贈られる藍綬褒章を423人の計710人が受章する。前回(2023年春)の栄典授与時との比較では全体で46人増加する見込み。
県在住の各褒章受章者は次の10人。掲載は各褒章五十音順。カッコ内は年齢、住所、主な経歴の順。文中敬称略。
◆黄綬褒章▽泉藤博(68、彦根市、イズミ代表取締役)▽谷節雄(71、彦根市、谷庄建設代表取締役)▽塚本三十志(68、湖南市、元阪急阪神ホテルズホテル阪急インターナショナル調理部調理長)▽平柿宗敏(76、草津市、平柿文仙堂代表取締役)▽福谷晃(66、彦根市、創園建設代表取締役)。
◆ 藍綬褒章▽葛原千也(56、甲賀市、甲賀市消防団副団長)▽清水英子(77、長浜市、保護司)▽寺崎政子(75、彦根市、保護司)▽中村泰弘(62、栗東市、栗東市消防団団長)▽西村伸一(68、大津市、大津市消防団副団長)。






