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◇全県 嘉田由紀子知事はこのほど、平成二十三年のNHK大河ドラマが、滋賀県ゆかりの戦国大名、浅井長政とお市の方の三姉妹の三女「江」を主人公とする「江~姫たちの戦国~」に決定したことについてコメントを発表した。 この中で知事は「滋賀県が大河ドラマの舞台となるのは、平成十八年放送の『功名が辻』以来であり、ドラマ放映による来
◇全県 嘉田由紀子知事を支えてきた澤田史朗副知事(43)が古巣の総務省に帰ることが濃厚になった。後任は、総務省から新副知事をもらい受けるとみられるが、内部登用の線も残されている。 澤田氏は、総務省出身で、平成十四年から滋賀県に勤務し、健康福祉部長、総務部長などを務め、十八年十月に副知事に就任。全国最年少の副知事として注
◇全県 放送大学(本部・千葉市 石弘光学長)は、十月入学の今年度二学期生を募集している。出願期間は、八月三十一日まで。 放送大学は、テレビやラジオを利用して、いつでも誰でも学ぶことができる大学。全国に五十七か所の学習センター、サテライトスペースがあり、全国各地の様々な年代の人々のキャリアアップや自己実現など、生涯学習を
◇全県 NEXCO西日本関西支社は、現在十四の料金所のETCレーンで開閉バーの開くタイミングを遅らせることによる通過速度の抑制対策中だが、七月十三日から関西支社管内すべての料金所において実施する。 これまで、ETCレーン内での事故防止のため、ETCレーンには時速二十キロメートルに減速して進入し、徐行して通行してもらう
◇全県 近江米振興協会は、農業者・農業者集団を対象に水稲「秋の詩」食味コンクールへの出品を募集している。表彰は最優秀一点(賞状と副賞)、優秀賞二点(同)、地区優良賞七点(同)。締め切りは三十日。詳しくは県農業経営課(TEL077―528―3832)へ。
◇全県 滋賀労働局が日本電気硝子(本社・大津市、日電硝子)と子会社(大津市)、請け負い会社(金沢市)の三社に対して十二日、偽装請負を指摘し、是正するよう指導していたことが、県労働組合総連合(滋賀労連)によって明らかにされた。 偽装請負は、人材会社から労働者の派遣を受けているのに、形式的に「請負」と偽って、労働者使用に伴
◇湖東・愛荘/愛知川 愛荘国際交流協会設立準備会の奥田祐子代表は、同町長野のブラジル人学校「コレジオ・サンタナ学園」(中田ケンコ校長)で、日本語教育ボランティア活動に取り組んでいる。 経済情勢の悪化から派遣切りなどの影響を受け、学費が払えないなどの理由で生徒数も激減し、学園の運営も危機的状況に陥り、日本人講師が雇えない
◇東近江・日野町 日野町町民会館わたむきホール虹大ホールの最高の音響空間で甘美な音楽(ムジカ・チェレステ)を奏でる「オーケストラ・ムジカ・チェレステ演奏会」が、七月五日午後二時から開演する。 ヨーロッパの小都市のように質の高いクラシック音楽をもっと身近に、そして滋賀発のオーケストラを誕生させたいと、平成十二年、大津市出
◇全県 県はこのほど、平成二十一年度の水・土壌環境保全活動功労者として、高山町自治会(長浜市)と西川嘉廣氏(近江八幡市)を表彰した。 この表彰は、地域における河川の水質浄化、生活排水対策の普及啓発、水生生物の調査などを通じ、水・土壌環境の保全に関して顕著な功績のあった団体や個人に対し、その功績を讃えるもの。 受彰者と受
◇東近江・竜王町 観光客をいかに竜王町内へと引き込むか―。課題解決と観光事業の発展に向け、株式会社みらいパーク竜王が十一日、同町鏡地先にある道の駅竜王かがみの里情報館内に「竜王観光案内所」をオープンさせた。 これまで観光案内専門の職員が常駐している施設はなく、観光客の道順や観光地に関する質問にレジ担当の職員が受け答えし
◇全県 これまで江戸時代の武士の世界を題材に「江戸300藩」ものなどを書いてきた著者だが、こんどは、はじめてのビジネスもので、しかも、近江商人などをテーマにした『大商人の金言』を上梓(じょうし)した。 日本の大企業の組織は、滅私奉公すれば必ず報われるというのを当てにした「サラリーマン武士道」でもってきたが、「派遣切
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、五月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を公表した。それによれば件数は十一件、負債総額は九億八千八百万円であった。 件数が前月に対して製造業で一件増加したものの、建設業で二件減、一次産業、卸売業、小売業でそれぞれ一件減、金融・保険、不動産、運輸・通信、サービス業で変動は
◇全県 滋賀県勤労者福祉協会は、子育て支援活動を行っている人や、子育て支援活動に関心がある人を対象に「淡海子育てマイスター養成セミナー」を開催する。子育てに関する専門的な知識やスキルを修得して、地域での子育て支援活動に活かすことが目的。 セミナーは、子育て相談(全七回)と子育て支援(全九回)の二コースで、七月から十月ま
◇全県 県は、ビワクルエコ製品(滋賀県リサイクル製品)を募集している。資源循環の一環として、廃棄物や製造過程で発生した副産物、間伐材で加工した製品について、一定の基準に適合するものを「ビワクエルエコ製品」として認定し、利用推奨を図るもの。 対象製品の条件は、(1)主に県内で発生する循環資源を利用し県内で製造加工されるこ
◇全県 県健康福祉政策課は今月から、福祉・介護の専門家を派遣する「福祉・介護出前講座」を開始している。これは、団体やグループ、自治会、福祉・介護現場で働く職員を対象に、大学、職能団体、事業者団体と連携し、福祉・介護サービスなどをテーマに無料で講師を派遣するもの。 対象は、住民向けが十人以上の受講者が見込める団体・グルー
◇全県 滋賀県社会福祉協議会は、滋賀県レイカディア大学の第三十二期学生を募集している。 同大学は高齢者が新しい知識と教養を身につけ、地域の担い手となるための生涯学習の場として開講しているもの。今回、スポーツ・レクリエーション学科を見直し、健康維持の基礎知識などを学ぶ「健康・レクリエーション学科」として再スタートするなど
◇全県 近畿地方整備局は、夏休み期間中の七・八月を中心に、一級河川の直轄管理区間で実施する水生生物調査の一般参加者を募集している。今年度の県内での実施河川は、野洲川、瀬田川。この取り組みは、河川に生息するサワガニ、カワゲラなどの水生生物(三十種)を指標として水質を判定するもの。参加の問い合わせは近畿地方整備局琵琶湖河川
◇全県 平成十八年七月に誕生した嘉田由紀子知事。同氏を支える二人の副知事のうち、澤田史朗副知事(43)の去就が注目されている。澤田氏は、総務省(旧自治省)出身で、平成十四年から滋賀県に勤務し、総務部次長、県民文化生活次長、健康福祉部長、総務部長などを務め、十八年十月に副知事に就任。同氏は全国最年少の副知事として注目を集
◇東近江・五個荘 近江商人博物館は、毎年好評を得ているテーマ展「商家の家訓」を同館常設展示室で開いている。 天秤棒一本から国内外で認められる豪商にまで上り詰めた五個荘商人たちは、立身出世を果たした後も報恩を忘れず、地域の学校建設や各種の公共事業に寄付するなど社会福祉の充実に貢献した。その人生観や道徳は「三方よし」に代表
◇全県 安土町議会は十五日、近江八幡市との合併に伴う廃置分合議決を賛成五の賛成多数で可決した。町長リコールの結果が出てからの、九月議会での議決を求めていた住民グループの訴えは、とどかなかった。 すでに議決を済ませた近江八幡市議会と共に、冨士谷英正市長、安土町の中井清副町長、両市町議会議長らがそろって県庁を訪れ、嘉田由紀