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【県】 県は10月7日までの平日、県庁本館1階の県民サロン展示ブースで、特色ある教育を行う県内の私立専修学校と各種学校の魅力をPRする展示と各学校のパンフレット設置を実施している。参加校は次の9校。▽淡海書道文化専門学校▽近江時計眼鏡宝飾専門学校▽大津赤十字看護専門学校▽大津市医師会立看護専修学校▽華頂看護専門学校▽草
【県】 県はこのほど2023年の「滋賀県観光入込客統計調査」の確定値を公表した。 県によると昨年は、5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の取り扱いが5類に移行したことに加え、コロナ禍で中止されていた祭りなどのイベントが通常開催に戻ったことや、全国旅行支援「今こそ滋賀を旅しよう!」などの需要喚起策を継続して実施した
【県】 県は今月21日から、滋賀の時間の流れや暮らしを体感できる「シガリズム」のコンセプトを生かした観光キャンペーン「いこうぜ♪滋賀・びわ湖~感動のシガリズムトリップ~」を開始した。 同キャンペーンは、コロナ禍を経て本格的に「シガリズム」を促進していくことを目的に企画された。「水・びわ湖」をテーマとして特に県の「観る感
【全県】 20日、米原市の平尾道雄市長(73)が市議会に辞表を提出し、次の衆議院議員選挙で滋賀2区からの出馬の意向を示したことに関し、同日、立憲民主党滋賀県総支部連合会代表の今江政彦県議が県庁で記者団に対し、平尾氏を党公認候補とするよう、党本部へ上申していることを明らかにした。 今江代表は「県内の党公認候補擁立に向け、
九州北部を中心に猛烈な残暑で、太宰府では今年58回目の猛暑日となって、年間猛暑日日数の日本記録を更新しました。 毎年、夏になると「夏日」「真夏日」という言葉をよく耳にします。 「夏日」は、その日の最高気温が25度以上になる日を指しますが、一方、「真夏日」は、最高気温が30度以上に達する日のことをいいます。さらに、「猛暑
いつまでこの酷暑が続くのかとボヤきたくなるような今年の夏。この気象は、偏西風の蛇行やエルニーニョ現象もありますが、地球温暖化を引き起こしている温室効果ガス、とりわけ二酸化炭素の増加が大きな要因となっており、これは人為的なもので様々な人間の活動に起因するものであることが分かっています。したがって、この異常気象は今年だけの
【全県】 県内31の酒蔵でつくる滋賀県酒造組合(大津市打出浜、喜多良道会長)が会員全ての酒蔵の味をブレンドした「ALL SHIGA(オール・シガ)31酒蔵コラボ純米酒」の販売があす20日から始まる。このほど同組合の会員らが県庁で記者会見を開き、今年のコラボ純米酒と滋賀の地酒を楽しめるイベントについて紹介した。 同組合で
【県】 子どもの虐待を防止するための活動に取り組むNPO法人子どもの虐待防止ネットワーク・しが(通称キャプネス)は、滋賀県子ども家庭相談センターの一時保護所への派遣を目指したボランティアの養成講座を28日に開き、現在受講者を募集している。 一時保護所とは、虐待などさまざまな事情を抱える子どもたちを一時的に保護する場所の
【県】 県は職員が安心して働くことができる職場環境を整備することを目的に、8月30日以降、県職員が着用している名前札の表記を名字のみでも可とすることを決めた。 県人事課によると、来庁者がそうとう厳しい口調で職員に意見を述べたり、理不尽な要求を伝えるといった「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が社会問題化していることや
【全県】 県はこのほど「令和6年滋賀県地価調査」の結果を公表した。 今年の県全体の概況は、全用途の平均変動率がプラス0・3%となり、前年の横ばいから上昇に転じた。同変動率が上昇に評価されるのは2008年以来、16年ぶりとなる。 地価調査とは、知事が国土利用計画法施行令9条に基づいて基準地を選定し、不動産鑑定士による鑑定
【県】 県は13日、「敬老の日」(9月16日)を前に県内の最高齢者や今年度に100歳を迎える高齢者の人数などを発表した。老人福祉法では、9月15日を「老人の日」、21日までの7日間を「老人週間」と定め、標語「みんなで築こう 健康長寿と共生社会」を掲げる。【主な行事】 ▽県内最高齢者への訪問=県内最高齢者である中村フミさ
【県】 今年度県議会9月定例会議がきょう18日に開会する。 今議会で県は4月の降雹や伊吹山など6月、7月の大雨への被害対応(16億3981万2千円)や電子処方箋の活用・普及促進事業(1億6592万8千円)など当初予算に18億7127万円を追加する補正予算案5件のほか、県施設の利用料金改定などの条例案件42件、2021年
朝夕随分と過ごしやすくなってまいりましたが、日中は、まだまだ暑い日が続いておりますので、気をつけてくださいますようお願いいたします。パリパラリンピック「多様性の祭典」が8日閉幕しました。オリンピックやパラリンピックを観ていると改めて人間はすごい、様々な障害を克服して戦う姿に感動し、諦めなければ夢は叶う、を実感させていた
「野党は批判ばかりせずに対案を出せ」と言われ、実際に立派な対案を出すと、国会では審議すらされずに葬り去られることがよくあります。時に虚無感を覚えることもありますが、自民党総裁選挙の候補者の方々の政策発表を聞いて我が目と耳を疑いました。 例えば、政党から国会議員に支出され、使途公開の義務がない政策活動費の廃止です。先の通
【県】 県では、スマートフォンやタブレットなどから各県立高校の特色が一目で分かり、各校を十分に理解した上で進路選択などの参考にできるデジタルパンフレット「滋賀県立高等学校デジタルスクールガイド」(文末二次元コード参照)を公開している。また県教育員会のウェブサイト(https://www.pref.shiga.lg.jp
【県】 県と東レ建設(大阪市、古川正人社長)がこのほど、「建築物木材利用促進協定」を締結した。 同協定は、2021年10月1日施行の「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用促進に関する法律(通称・都市(まち)の木造化推進法)」に基づく制度。建築主となる事業者が構想実現のため、国や地方公共団体と連携
8月22日にマリアナ諸島近海で発生した台風10号は、当初、そのまま北上し、近畿地方に上陸するものと予想されましたが、日本に近づくに連れ、当初予測より大きく西側へ進路を変更し、8月29日に九州地方に上陸。その後は大幅に速度を落としながら、四国地方から紀伊半島方面へと迷走。再度北上し、本県に最接近する直前の9月1日に熱帯低
緊急寄稿県内の水道水と河川水のPFAS汚染日本環境学会元会長・元大阪市立大学大学院教授 畑 明郎 【全県】 日本でも問題となっている発がん性物質の有機フッ素化合物「PFAS(ピーファス)」。守山市の水道水からも米国基準の約4倍のPFASが検出され影響が心配される中、日本環境学会元会長の畑明郎氏に県内の水道水と河川水のP
米の端境期をむかえて各地の店から米が消えてしまいました。家庭ではもちろん、給食や食堂でも米不足に気をもんでおられる方も多いのではないでしょうか。不足に直面して改めて、米作り農家への感謝とともに、米作りを可能にする水利システムを作り上げてくれた先人の努力に感謝です 今から1300年以上昔の律令時代から近江は畿内の米どころ
【全県】 8月29日、滋賀県果樹組合連合会と県が主催する「今年度滋賀県果樹品評会(ぶどう・なし・いちじくの部)」が道の駅アグリパーク竜王(竜王町山之上)で開催された。このほど県は同品評会の審査結果について、次のとおり公表した。以下敬称略。 ▽ぶどうの部(品種:ベーリーA、大粒系(青色))出品点数22点。1位:鈴村藤次(