【全県】 8月29日、滋賀県果樹組合連合会と県が主催する「今年度滋賀県果樹品評会(ぶどう・なし・いちじくの部)」が道の駅アグリパーク竜王(竜王町山之上)で開催された。このほど県は同品評会の審査結果について、次のとおり公表した。以下敬称略。
▽ぶどうの部(品種:ベーリーA、大粒系(青色))出品点数22点。1位:鈴村藤次(愛東ぶどう生産出荷組合)、2位:(株)ファームタケヤマ 藤原克巳(山之上生産組合)、3位:中川吉朗(南浜ぶどう生産組合)。
▽なしの部(品種:幸水、豊水)出品点数26点。1位:(株)岡喜商店(山之上生産組合)、2位:ザ・コロナパークス株式会社(個人会員)、3位:奥田弘隆(JA東びわこ果樹部会)。
▽いちじくの部(品種:桝井ドーフィン)出品点数24点。1位:西田治夫(蒲生あかねいちじく生産出荷組合)、2位:村田和美(栗東いちじく生産組合)、3位:岩崎優希(今浜いちじく生産組合)。
同品評会は、県内果樹生産技術の向上と消費拡大を図るとともに、果樹生産者の生産意欲の高揚および県内果樹園芸の振興に資することを目的として毎年実施されている。今年度は今後、11月22日に高島市安曇川町青柳の道の駅藤樹の里あどがわで(かきの部)の品評会が実施され、来年3月18日に県庁で各部門の表彰式式典が催される予定となっている。






