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エリア: 全県
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◇全県 県はこのほど、市町担当者と東日本大震災のがれき処理について意見交換を行った。これは先月二十六日、関西広域連合が専門家による会議を設置し、大阪府の震災廃棄物に関する指針をたたき台にして震災がれきの受け入れ基準作りを行うことになったのを受けて開かれたもの。 環境省では、震災がれきの焼却灰の放射性物質の基準を八○○○
◇全県 県が、県立精神医療センター(草津市笠山八丁目)内で平成二十五年度開設を目指す医療観察入院施設について、特定非営利活動法人滋賀県精神障害者家族会・鳰の会は一日、「精神障害者の尊厳性と人権を侵害するものである」として、建設反対する意見書を嘉田由紀子知事に提出した。 この施設は国の医療観察法に基づくもので、殺人・放火
◇全県 福島第一原発事故を受けて県が見直しを進めている県防災計画の原子力災害対策編について、日本科学者会議滋賀支部の原子力災害専門委員会(委員長=西山勝夫・滋賀医科大学名誉教授)がこのほど、福井県の全原発十四基が制御不能になる最悪事態を想定すべきとする見解を表明した。これは県計画が、美浜あるいは大飯の両原発において、福
◇全県 高島市朽木の安曇川支流で計画されている県営北川ダム建設事業について、県は「事業を一旦中止し、河道改修を先行する」方針を決定し、先月三十日、国に報告した。 平成二十二年九月、国土交通大臣から県に「ダム検証」を行うよう要請があり、県は検証作業を行い、河道改修を先行させる案が低コストで最も早く効果が出ると検証結果を取
◇全県 来日している国際原子力機関(IAEA)の専門家らが先月三十一日、関西電力がストレステストを実施し、原子力安全・保安院が「耐性は十分」と判断した福井県の大飯原発3、4号機などについて、テストのやり方や評価方法が「妥当だった」と判断し、保安院に伝えたことについて嘉田由紀子知事は同日、「IAEAが『妥当』としたのは、
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店は、昨年十二月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。それによれば件数は十件(前年同月比横ばい)、負債総額は三億八千八百万円(前年同月比三〇・二%減)であった。 倒産件数は、前年同月に対して卸売業、小売業の二産業で四件増加したが、建設業、製造業、不動産業、サービス業他の四産
◇全県 わき水や小川の流れを屋内に取り入れて利用する川端(かばた)のある風景を保全し、人と水の関わりを広く紹介している高島市針江の「針江生水(はりえしょうず)の郷委員会」(美濃部武彦会長)がこのほど、環境省の第七回エコツーリズム大賞に輝いたのを受けて、県庁を訪れ、嘉田由紀子知事に受賞を報告した。 同賞は、エコツーリズム
◇全県 インフルエンザが全国で流行しているが、滋賀県でも二十四日から今冬はじめの警報を発令して注意を呼びかけている。 県内のインフルエンザ定点機関五十三カ所から報告があった十六日~二十二日までの定点患者数は、大津市の三二・九一を最高に東近江三一・八八、長浜三一・七一、彦根三〇・七一の順となっており、基準値三〇を超える四
◇全県 びわ湖を自転車で一周する「びわ湖一周ロングライド(ビワイチ RIDE)」(主催=同実行委員会)が三月十八日、開催される。 これは日本一の広さを誇る『びわ湖』を自転車で一周するイベントで、コースは長浜市をスタートし、反時計回りに琵琶湖大橋より以北の北湖約一四八・四キロを一周する。タイムを競わずに完走を目指すロング
◇全県 (財)関西電気保安協会に似た団体名や実在の技術員の名前を語り、電話で電気設備の点検や診断を勧誘する事例が発生していることから、同協会では、電話による勧誘や商品を斡旋するようなことは行っておらず、注意を喚起している。 不審を感じた場合は、近江八幡技術センター(TEL37―8480)に問い合わせを呼びかけている。
◇全県 滋賀県臨床心理士会はあす二十九日、「こころの健康電話相談」を開く。家庭、学校、職場の悩みについて経験豊かな臨床心理士が相談に乗る。電話番号は、TEL077―531―0966または0967)。午前九時から午後五時まで。
◇全県 滋賀県と高島、長浜両市は二十六日、福井県内で原子力を運転する関西電力など三事業者と、「原子力安全協定」の締結に向け、二回目の協議を県庁で行った。県側は、発電所の建設計画など重要な変更についての事前了解▽運転再開の事前協議―など十項目を初めて提示した。 具体的には(1)異常時における連絡(2)事前了解(発電所の建
◇全県 財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、県内に本・支店を有する金融機関(都銀、信託銀、地銀・第二地銀協加盟行、信金)の昨年十一月末における預金動向を公表した。 それによると、預金(在店舗ベース)では、十一月末の預金残高は五兆八千八百七十二億円で、前月末に比べ百十九億円(マイナス〇・二%)の減少となった。なお、
◇全県 嘉田由紀子知事は二十三日、越直美大津市長との連携について、「(知事と市町長との意見調整の場である)年四回の自治創造会議以外にも、必要あれば会議の場をつくりたい」と述べた。 連携の具体例として、水辺の再生や県庁周辺のにぎわいづくりなどを挙げ、「まず実務者同士の協議の場が必要」と話した。 また、今後さらに女性や若者
◇全県 滋賀ダイハツ販売株式会社は十八日、子どもの健全育成を目的とした社会貢献活動の一つとして、滋賀レイクスターズホームゲームの観戦チケット二百枚を社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会に寄贈した。 観戦チケットの対象試合は、滋賀レイクスターズのオフィシャルパートナーでもある滋賀ダイハツ販売の冠ゲームとして、二月十八、十九日
◇全県 滋賀にゆかりの若手アーティストなどがパフォーマンスを繰り広げる「びわ湖・アート・フェスティバル(BAF)2012」が三月三十一日、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホールで開催される。 BAFは、各分野で活躍中の滋賀にゆかりの若手アーティストや青少年が、びわ湖ホールを会場にしてパフォーマンス、公演、展示、ワークショップ
◇全県 県は二十八日、『冬の外来魚駆除釣り大会』を彦根市の彦根旧港湾付近で開催する。実施時間は、午前十時~午後一時で、荒天は中止される。 今年度は、七月一日を「びわ湖の日」と決定されてから三十周年。外来魚の釣り上げを通じて意識高揚を図ろうとするもの。受け付けや駐車場は、県立彦根総合運動場となっている。 釣り上げに協力し
◇全県 県は、近江米、近江牛など県産農畜水産物のPRを充実させるため、新たに(1)滋賀を代表する食材の「ポスター」五種類を作成(2)消費者や観光客などに、滋賀の食材の情報を知らせるポータルサイト「滋賀のおいしいコレクション」の開設(3)走る広告塔として、食のブランド推進課の公用車を「おいしがうれしが号」としてロゴマーク
◇全県 文化・経済フォーラム滋賀(木村至宏・代表幹事)がこのほど、「2011 文化で滋賀を元気に!賞」の選考結果について発表した。 同賞は、文化活動を通じて地域を明るく元気にしている団体、個人に対して感謝と今後の期待を込めて表彰するもの。同フォーラムが候補者を県内から募ったところ、八十八件の応募があり、選考委員会が、大
◇全県 民主党が立法化を目指している琵琶湖・淀川水系の水質保全について、民主党国会議員でつくる琵琶湖淀川水系再生議員連盟に所属する県選出の国会議員四人と嘉田由紀子知事がこのほど、県公館で意見交換した。 冒頭で同党県連代表の田島一成・衆議院議員は「滋賀県の意見をうかがい、今後の議論に資していきたい」と述べた。 嘉田知事は