近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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◇全県 仏像など豊富な滋賀県の美の資源の保存と情報発信をしようと、「美の滋賀」発信懇話会座長の鷲田清一氏(大谷大学文学部教授)、県立近代美術館機能・発信力強化検討委員会委員長の牛尾郁夫氏(成安造形大学学長)、近江の仏教美術等魅力発信検討委員会委員長の木村至宏氏(成安造形大学附属近江学研究所所長)、アール・ブリュット発信
◇全県 民間気象情報会社・ウェザーニューズは、今春のサクラの開花傾向を発表した。 それによると、近畿地方は、三月にかけて平年よりも気温がやや低めで、つぼみの生長の足踏みが予想される。このため、開花は昨年よりもやや遅めか同時期になる見込み。 三月末~四月初めに日本海側を除く沿岸部から桜の開花が始まり、四月中頃にかけて開花
◇全県 嘉田由紀子知事はこのほど、女性や若者などを対象にした政治塾「未来政治塾」を四月から開講すると発表した。嘉田知事が塾長を務めて、月に一回程度で約一年間、古賀茂明氏(元内閣官房内閣審議官、大阪府市統合本部特別顧問)らを講師に迎えて、地方自治体の首長や議員選にチャレンジする政治家を養成していく。 「国政を変えるのは橋
◇全県 県は三月二日まで、各オフィスでの今冬の節電・省エネ対策の取り組み事例を募集する。 県では、「冬の節電ウォームアクション」を策定し、節電メニューや具体的な行動例を示している。この一環として、家庭に向けには、WEB版環境家計簿「みるエコおうみ」に「節電日記」を設け、寒い冬を節電しながら快適に過ごす「知恵」や「アイデ
◇全県 県はこのほど、県広報コンクールの入選作品を決定した。知事賞には、高島市、竜王町が選ばれた。これは、全国広報コンクールの予選を兼ねて広報コンクールを実施したもの。 入選作品(特選は知事賞、入選は協会長賞)は、次の通り。 【広報紙の部】(市の部)知事賞=高島市▽協会長賞=大津市、東近江市、米原市▽(町の部)知事賞=
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは十八、十九日、滋賀県立体育館で富山グラウジーズと対戦し、一勝一敗と苦杯をなめた。 「(滋賀の)気持ちが上回り、心の強さで負けた。ブースターの声援もボールの軌道を変えた」と、東地区三位と波に乗る富山グラウジーズの下地一明ヘッドコーチに言わしめた十八
◇全県 二十四日に予定されている二月定例県議会本会議で、東近江市選出の木沢成人県議が、琵琶湖の下に眠る天然ガスについて一般質問する。 内容的には、県が武村正義知事時代の昭和五十二年から五十六年にかけて、県内の天然ガス資源についての調査を実施したが、この調査の再評価を求める。 また、この調査においては、琵琶湖周辺の大深度
◇全県 県教育委員会は、県内で発掘された出土遺物の魅力を広く発信しようと、ガイドブック「近江水と大地の遺産」を三回シリーズにわたって刊行する。今回は、「縄文人の祈りと造形」をテーマに刊行した。A4版、カラーで、六十四ページ。八百部印刷した。 内容は、東近江市永源寺相谷町相谷熊原遺跡で発見された、女性をかたどった土偶など
◇全県 知事と市町長の協議の場である「県自治創造会議」がさきごろ、守山市で開かれ、嘉田由紀子知事は水害に備えた流域治水基本方針案について説明した。これに対し、山仲善彰・野洲市長は「県はどのような洪水にあっても命を守ろうと流域治水を掲げながら、他方で、いま急に調整池の規制緩和を進めるのは矛盾している」と疑問を呈した。そこ
◇全県 全国から集まった小学生女子サッカーの強豪32チームで日本一を決める「第1回びわ湖カップ全国なでしこサッカー大会(U―12)~東日本大震災復興支援大会~」(主催=滋賀県・滋賀県文化振興事業団・滋賀県体育協会)が18、19日の2日間、野洲市の県希望が丘文化公園スポーツゾーンで開かれ、日本女子サッカー界の未来を握る若
◇全県“国民の合意と了解のないTPPには参加しないことを求める”一大県民運動を起こそうと、農林水産業・医療・消費者・首長・学識経験者の有志四十二人が一致団結して「TPPから県民のいのちと暮らし/医療と食を守る県民会議」結成に向けた呼びかけ人会議を、十七日に大津市の県農業教育情報センターで開いた。 環太平洋戦略的経済連携
◇県 二月定例県議会は二十一日、本会議を開き、大阪市など四政令市加入に伴う議員定数について、自民党県議団が「政令都市加入と、議員定数の変更を分離して審議を求める」意見書を提案し、賛成多数で可決された。県議会は、関西広域連合長の井戸敬三兵庫県知事に意見書を提出した。 関西広域連合議会議長の吉田利幸・大阪府議は十六日、滋賀
◇全県 県商工観光労働部はこのほど、外国人登録者数を公表した。 それによると、昨年十二月三十一日現在の滋賀県の外国人登録者数は、八十五か国で二万五千五百三十六人(県民の約五十六人に一人の割合)とった。これは、平成二十二年末の人数と比較すると九百三十五人(三・五%)減少している。 国籍別(上位五か国)で見ると、ブラジルは
◇全県 アサヒビール(株)(小路明善社長)はこのほど、主力商品『アサヒスーパードライ』の売上の一部である三百七十八万六千六百三十四円を嘉田知事に贈呈した。県では、琵琶湖の総合保全活動に役立てていくとしている。 同社は平成二十一年春から、『アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト』を実施している。昨秋に実施
◇全県 民間気象情報会社・ウェザーニューズは、ある一定の花粉飛散を東京都と埼玉県、鹿児島県で確認し、今後飛散が徐々に増える見通しから、三都県が「花粉シーズン」に突入したと発表した。 東京都と埼玉県では、昨年より約一週間遅い。一日頃に東京都内五十九カ所の観測地点において、花粉に敏感な人の症状が出始める花粉飛散量(十個)を
◇全県 県はこのほど、昨年十一月の県鉱工業指数を発表した。それによると、生産指数(季節調整済、平成十七年基準)は九九・五で、前月比が一・一%増と二か月連続で上昇した。全十四業種のうち、食料品工業、化学工業など五業種が上昇し、一般機械工業、輸送機械工業など九業種が低下した。また、原指数は一〇一・四で、前年同月比が五・八%
◇全県 財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、昨年十月~十二月期の県内経済情勢報告を公表した。 それによれば、個人消費は低調に推移しているものの、下げ止まりつつある。一方、企業活動は生産に弱い動きが見られ、収益は大幅な減益見通しとなっている。また、雇用情勢は持ち直しの動きが鈍化しており、依然として厳しい状況にある。
◇全県 彦根市内の民家に振り込め詐欺の電話がかかり、郵便局から二百万円を送金しようとした女性(68歳)に対応した局員の冷静な対応で振り込まれることなく被害を免れた。 十五日午後八時半ごろ、Aさん宅(女性68歳)に息子を名乗る男から「風邪をひいてしもた。携帯の電話番号を替えたし、また明日電話するわ」という内容の電話がかか
◇全県 県内の各河川遊漁場におけるアマゴ・イワナ・ニジマスの今季の放流量・遊漁解禁日などがこのほど、まとまった。 それによると、今季の放流量は、アマゴ十十一万五千三百匹、イワナ六万五万四千六百匹、ニジマス二万三千匹。 なお、解禁日などは次の通り(遊漁期間、放流量等は天候や河川・放流魚の状況等により変更する場合があり、詳
◇全県 県はこのほど、今年度のガンカモ類など水鳥の生息調査結果を公表した。これは毎年一月上旬に県下全域で実施しているもの。それによると今年度は、三十六種、十七万二百六十五羽(前年度比六%増)の水鳥が観察された。カモ科の合計は、十一万五千四百四十二羽(同〇・八%減)と微減した。個別の種では、ホシハジロとハジロカイツブリが