近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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◇全県 県職員組合、県公立高校教職員組合、全教滋賀教職員組合からなる「県地方公務員労働組合共闘会議」は十九日、県議会議員と嘉田知事らに対し、二月定例県議会本会議に自民党議員団が地域手当支給引き下げ案を議員提案したことについて「この条例改正案は、地方公務員法に基づく職員団体との交渉を経ることなく提案されており、憲法と法の
◇全県 県教委は十九日に開いた委員会で、県文化財保護審議会から答申を受けた四件(美術工芸三件、記念物一件)の文化財を新たに県指定有形文化財に、一件を無形民俗文化財(選択)に登録することを決めた。これにより指定件数は四百七十一件に増える。 このうち、東近江市野村町の田園で発見された「金貝(かなかい)遺跡」が記念物として登
◇全県 若狭湾沖で地震が発生し、福井県の日本原発発電(株)敦賀原発二号機において昨年三月の福島第一原発事故と同程度の事故が起きたという想定で、県と長浜、高島両市は共同で十八日、原子力防災訓練を実施した。国が示す原発から半径三十キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)に県が入ったことを踏まえ、住民の避難訓練を初めて行った。県
◇全県 薄っぺらな政治エリートだけにこの国をまかせられるのかー―。滋賀県出身の評論家、八幡和郎氏は、新刊「松下政経塾が日本をダメにした」(本体千円)を幻冬舎から出版した。 二世と官僚と労働組合幹部が圧倒的だった日本の政界に、カネ、地盤、カンバンなしでも政治家になれる道を開いた松下政経塾はたいしたものだ。 だが、そのブラ
◇全県 日本赤十字社滋賀県支部と大津・長浜両赤十字病院は四月から、県と大津市の後援を得て、「赤十字県民大学」を大津市と米原市の二か所の会場で開講する。 大津会場は、大津赤十宇病院の各診療部長を講師として四月から来年三月まで、ピアザ淡海県民交流センター大会議室で開催される。時間は午前九時四十五分から十一時三十分まで。 米
◇全県 平成二十二年の東近江地域ののべ観光客数は、前年対比で五・四%ダウンの県内最大の減少率であったのに対して、宿泊数では三三・二%もの伸びを示し、県内最高率であったことが県の観光客入込客数の統計調査結果で分かった。 県全体ののべ観光客数は、前年より八十八万五百人(二・〇%)減少の四千三百五十七万三千九百人で前年比では
◇全県 大津地方法務局及び滋賀県人権擁護委員連合会は、昨年一年間の人権侵犯事件の状況をまとめた。 それによると新規救済手続き開始件数は三百二十件(前年比〇・三%増)、処理件数は、同じく三百二十件(同一・六%増)となった。 新規救済手続開始件数からみた特徴は親の子に対する暴行・虐待に関する人権侵犯事件が十四件(同二七・三
◇全県 県教育委員会はこのほど、今年三月に県内高等学校(通信制課程を除く)卒業予定者の昨年十二月末現在の就職内定状況をまとめた。 それによると、求人数は、全体では千百八人(一〇・四%)増加した。県内求人は六十八人(一・五%)増加、県外求人は千四十人(一七・〇%)増加した。 十二月末の内定率は八三・五%で、〇・四ポイント
◇全県 日本赤十字社は、義援金の受け付けを九月三十日まで延長する。 義援金取り扱い窓口は、各市町の赤十字窓口並びに日本赤十字杜滋賀県支部(滋賀合同ビル一階・県庁前)。通常払込み(ゆうちょ銀行・郵便局)口座記号番号00140―8―507、口座加入者名は日本赤十字杜東日本大震災義援金。ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口において
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、二月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。それによれば件数は十件、負債総額は五億六千五百万円であった。 企業倒産件数(負債額一千万円以上)は八件、負債総額は六億八千百万円であった。件数は、前年同月に対して五件減(三八・五%減)、前月に対して四件増(二倍)となっ
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(大津市、伊藤庄蔵社長)はこのほど、四半期毎に実施している「県内企業動向調査」の十二年第1四半期分の調査結果をまとめた。調査は二月六日から二十二日まで、県内の企業千社を対象に実施し、有効回答は六百三社(有効回答率六〇%)。 今回の調査によると、現在(一~
◇全県 関西電力は、一月の販売電力量を公表した。 それによると、百三十一億三千九百キロワット/時となり、対前年比九三・七%と九か月連続で前年実績を下回った。 電灯電力計は、節電の影響に加え、前年に比べ検針期間が短かったことや、気温影響により暖房需要が微減となったことなどから、対前年比は九一・六%と前年実績を下回った。
◇全県 一連の行政サービスを、一か所に集約して利便性を向上させるワンストップ・サービス。県内の就業支援でも、これまで国と県(市)がバラバラで実施してきた相談、訓練、求人紹介(ハローワーク)を一か所にまとめ、「自分探し」から「就業」まで結ぶ仕組みが、女性や障がい者、若者を対象に県内で相次いで開設されている。■女性■ 女性
◇全県 みんなの党は十四日、衆院滋賀二区の公認候補として、長浜市出身で元環境省職員の世一(よいち)良幸氏(52歳)に決定したと、県庁で発表した。 世一氏は京都大学文学部卒。昭和六十四年に旧環境庁に入庁し、温暖化対策課課長補佐、酸性雨研究センター副所長、防衛省地方協力局環境対策室長などを務め、平成二十二年三月に退職。
◇全県 十四日に開催された二月定例県議会本会議で、嘉田由紀子知事は昨年の十一月県会で継続審議となっていた「県流域治水基本計画案」の修正案と、関西広域連合に大阪市と堺市の加入を認める規約変更と連合議員の議員定数変更の規約見直し案を分離して提案した。一方、自民党議員団は県職員の地域手当の支給率を現行の五・七%に据え置く給与
◇全県 県は「平成二十四年度人事異動」を二十六日に内示、四月一日付で発令する。機構改革では<1>医療福祉推進室を課に昇格<2>自然環境保全課を切り離して獣害対策専門の室を設置<3>地方機関の「環境・総合事務所」の中で、総務課を解体し、危機管理・防災対策は土木事務所へ、庁舎管理・庶務は県税事務所へ、会計は会計管理局の現地
◇全県 県平和祈念館(仮称)設置県民募金実行委員会(河本英典会長)がこのほど、県庁を訪れ、十七日開館の平和祈念館に役立てもらうため募った寄付金一千百七十万円を、嘉田由紀子知事に手渡した。 同実行委員会は、東近江市愛東支所の既存施設を活用した平和祈念館事業を後押しするため、広く県民から寄付金を募り、事業成功につなげようと
◇全県 夢と感動を与える大きな力を生かし、プロのバスケットボール選手たちが、絶望のふちから立ち上がろうと懸命に生きる被災者また被災地に思いを寄せ、復興支援活動を続けている。 bjリーグの滋賀レイクスターズは十、十一日、東日本大震災発生翌日から救援物資や義援金を募り、チームにとって復興支援活動の起点となった彦根市民体育セ
◇全件 県食のブランド推進課は二十九日まで、滋賀の食材をアピールした「滋賀品質」のポスターを、JR京都駅及び大津駅に掲示するとともに、両駅への掲示期間中、滋賀のおいしい食材が当たる“「滋賀品質」推進キャンペーン”を実施し、近江米、近江牛、近江の茶、湖魚のPRを行っている。 食のブランド推進課では、滋賀の主要農畜水産物を
◇全県 県は、末松史彦・県教育長が今年度末で退職するため、後任(教育委員の互選で決まる)に前膳所高校校長の河原恵氏(61)を起用することを決めた。このため、県は二月定例県議会に河原氏を教育委員に任命することに同意を求める人事案件を提出する模様だ。 河原氏は県教育委員会の学校教育課長を経て、平成十九年四月~二十三年三月ま