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◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは十六、十七日、守山市民体育館に詰め掛けたブースター両日合わせて約四千人の後押しを受け、京都ハンナリーズに二連勝し、因縁の滋京対決を制した。 キャプテンの小川伸也選手と得点源のウェイン・アーノルド選手の主力二人をけがで欠くチーム最大のピンチ。「こん
◇全県 今夏実施される参院選に向けて幸福実現党は十八日、滋賀選挙区(定数1)の公認候補に、幸福の科学滋賀本部巡回支部長、荒川雅司氏(37)を擁立すると発表した。昭和五十年五月二十日生まれ。野洲市出身。福井大学工学部卒。 同氏は、「経済成長のため電力の安定供給は不可欠」として、停止中の原子力発電所の再稼動を訴えた。事故発
◇全県 四月から小売店でのレジ袋有料化に向けて、行政(県と十八市町)と事業者(二十四社)、県民団体(十二団体)の三者がこのほど、「滋賀県におけるレジ袋削減の取り組みに関する協定」を締結した。3年後のマイバック持参率8割目指す 協定には、県内で食料品小売店百五十店舗を展開する事業者二十四社が参加。今春からレジ袋の有料化を
◇全県 滋賀らしい価値観・感性を持つ商品やサービスを発掘し、滋賀ブランドとして県内外に発信する「ココクール マザーレイク・セレクション2012」の授与式がこのほど、滋賀県庁新館七階大会議室で開かれた。 ココクールとは、“湖国”(ここく)の“クール”(英語でかっこいいなどの意)な商品や暮らしぶりとの出合いが生まれるコンク
◇全県 県教育委員会はこのほど、「湖っ子食育大賞」に高島市立新旭南小学校を選び、県庁での「まるごと“おうみ”食育推進表彰式」で表彰した。 今年度の表彰楯は、県立信楽高等学校および県立瀬田工業高等学校の協力を得て制作された。なお表彰された受賞校は、次の通り。 ▽大賞=高島市立新旭南小学校▽優秀賞=近江八幡市立沖島小学校▽
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、一月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を公表した。それによれば件数は九件(前年同月比二・二五倍)、負債総額は十三億三千五百万円(同八・一九倍)であった。 倒産件数は前年同月に対して五件増、前月に対しても二件増(同二八・五七%増)となった。前年同月は十業種中三業種、前月
◇全県 県はこのほど、今年度に制作して放映したテレビ番組「教えて!!ジンケンダー」をDVD化して貸し出すとともに、県庁ホームページ「インターネットTVしが」で配信も開始した。 番組の内容は、既刊の人権啓発冊子「びわさん一家のこころつながるおはなし」をもとに、人権の分野別に全十話を製作したもの。 具体的には、県人権啓発キ
◇全県 滋賀労働局はこのほど、昨年十二月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、有効求人倍率(季節調整値)は〇・六七倍となり、前月を〇・〇二ポイント上回った。新規求人倍率(同)は一・一七倍となり、前月を〇・〇三ポイント上回った。
◇全県 平成三年五月に発生した信楽高原鉄道(SKR)とJR西日本の列車衝突事故で、四十二人が死亡、六百人以上が負傷した。その補償によりSKRが経営悪化に陥っている問題で、大津地裁が示した特定調停案に応じる形で、県は十四日に開会した二月県議会で、同社に貸し付けた約十四億円のうち、約九億五千万円の債権放棄とSKRのための基
◇全県 嘉田由紀子知事は十四日、二月定例県議会の提案説明で「二巡目になる国体について、国体検討懇談会から一月七日、『滋賀らしい国体』の報告書を提出してもらった。二月八日には、県体育協会から招致要望書も提出された。さらに十二日に開催された自治創造会議でも、各市町長から、市町と県が一致協力し、滋賀の総力を挙げて取り組んでい
◇全県 県県民活動生活課は三月三日、大津市のピアザ淡海で、県消費者力パワーアップ講座「“健康食品”で美と健康が手に入るってホント?」(講演会)を開催する。これは、県から業務受託を受けた財団法人関西消費者協会が実施するもの。 内容的には、高橋久仁子・群馬大学教育学部教授による講演が予定されている。定員は二百人(先着順)、
◇全県 県河川漁業協同組合連合会はこのほど、県内の各河川遊漁場におけるアマゴ・イワナ・ニジマスの遊漁解禁日を公表した。それによると、今季の放流量は、ニジマス二万三千尾、アマゴ十一万八百尾、イワナ五万三千六百尾となっている。 なお、解禁日などは次の通り。ただし遊漁期間は、天候や河川・放流魚の状況などにより変更する場合があ
県はこのほど、県や十九全市町の昨年四月一日現在の国家公務員給与に対する地方公務員給与の水準(ラスパイレス指数)を公表した。それによると、県と全市町とも指数が上昇した。トップは大津市、最低は愛荘町東近江市は上から5番目 国家公務員の給与月額を一〇〇とした場合、県は一〇七・三(前年同期比七・四ポイント増)、県内市町の平均は
◇全県 平成二十四年度の滋賀県スポーツ顕彰表彰式が十三日、県庁新館で行われた。 県のスポーツ振興に功績のあったスポーツ関係者、優良団体、全国大会で優秀な成績をあげた選手に贈られるもので、三十一人三団体が選ばれた。受賞者は次のとおり。敬称略。 【生涯スポーツ功労者】 ▽高木和久63(近江八幡市)▽大澤勉65(米原市)▽大
◇全県 滋賀労働局(岡崎直人局長)は、外国人雇用状況の届出に基づき、昨年十月末現在の「外国人雇用状況」状況を公表した。 それによると、外国人労働者を雇用している事業所数は千百七十一か所(前年同期比〇・一%減)と微減だったが、外国人労働者数は一万八百八十二人(前年同期比一一・八%減)と大きく落ち込んだ。 国籍別外国人労働
◇全県 滋賀らしい価値観・感性を持つ商品やサービスを発掘し、滋賀ブランドとして県内外に発信する「ココクール マザーレイク・セレクション2012」の授与式が六日、滋賀県庁新館七階大会議室で開かれた。初選出となった十商品・サービスに、東近江市内から三件が入った。10商品・サービスを初認定東近江市内から3件選ばれる ココクー
◇全県 国基準を大幅に超えた隆起が長年放置されていた、本紙既報の県道(草津市馬場町)について、死亡事故の損害賠償訴訟で「安全性を欠いていなかった」と主張していた県が一転し、隆起地点の改修工事を実施することが分かった。 【高山周治】県「事故を重く受け止め安全性を確保したい」 改修工事が実施される県道は、草津市馬場町の県道
◇全県 滋賀県出身の評論家、八幡和郎氏の新書「本当は誤解だらけの『日本現代史』」(本体七百六十円)が、ソフトバンククリエイティブから出版された。世界から賞賛される栄光の時代 本書は、太平洋戦争のためマイナスイメージで捉えがちな日本近現代史について、文明開化や明治憲法、日露戦争、戦後復興などに新たな光を当てて、「世界から
◇全県 原子力安全協定の締結に向けて、関西電力など三事業者と県と長浜、高島両市による五回目の協議が七日、県庁で開かれ、関電側は美浜原発(福井県美浜町)の締結先に含めていなかった長浜市に対し、県や高島市の協定案とはワンランク下の新しい協定案を示した。 長浜市では、持ち帰って早急に結論を出すことになった。ワンランク下の10
◇全県 県教育委員会は七日、県内公立学校における教職員の体罰実態調査を発表した。 それによると、体罰があった学校は三十三校で、教職員四十四人が児童生徒百六十八人(児童六人、生徒百六十二人)に体罰を加え、七人にけがを負わせていた。 頻度は、一~二回の教職員が三十三人、三~九回が四人、十回以上が七人だった。主に部活動や授業