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「滋賀の名産・美味しいものって何ですか?」県外在住の知人やご友人から尋ねられた際、皆様ならどうお答えになりますか?「近江牛」「近江米」「アユ」「ビワマス」「ホンモロコ」「メロン」「イチゴ」…他にもまだまだ沢山あるかと思いますが。 近畿随一の農業県である本県ではありますが、県外の皆様には、豊かな自然環境に育まれた湖国・滋
【全国】 東近江市上二俣町在住の絵本作家・岡崎善通さんがこのほど、絵本「Y・O牧場なかよしわんぱくトリオ 夕暮れのさんぽ」(みらいパブリッシング)を出版した。 1960年生まれの岡崎さんは2020年まで約34年間、酪農に従事。現在は絵本の創作活動に専念しており、作品に「しろい あさ」(文芸社)、「野の花」(みらいパブリ
元日の1月1日、皇居宮殿で行われた、新年祝賀の儀にて、天皇皇后両陛下、皇族の方々と「正殿松の間」でお目にかかる機会を賜りました。 新年祝賀の儀は、宮中で最も格式ある儀式だそうで、内閣総理大臣、国務大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官等、都道府県の知事・議会議長各9人、それぞれの配偶者が招かれ列立しました。 天皇
【県】 今年開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に向け、県は県民が両大会に一層の親しみを持ち、関わっていけることを目的に「わたSHIGA輝く国スポ・障スポPR大使」を設置、今月1日、県出身のアーティストで県ふるさと観光大使を務める西川貴教さんが同PR大使に就任した。 県では、県を代表する著名人でスポーツ分野に
県はこのほど、県立安土城考古博物館(近江八幡市安土町下豊浦)を「安土城・信長・戦国魅力発信拠点」とするための展示リニューアルの活用費として昨年11月6日~12月27日に募ったクラウドファンディングに261人から総額750万8220円の支援が寄せられたことを発表した。
【全県】 昨年12月12日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークで開催された第79回国連総会で8月27日を世界共通の記念日(国際デー)のひとつ「世界湖沼の日(World Lake Day)」とする国連決議が採択された。同記念日は1984年に大津市で開催された「第1回世界湖沼会議」の開会日にちなみ制定されたことから、今夏に
【県】 専門学校「ヒコ・みづのジュエリーカレッジ」東京校、大阪校の1年生が「滋賀」をテーマにびわ湖真珠やイケチョウガイを素材に製作したジュエリー作品の企画展「Pearl jewelry exhibition(パール・ジュエリー・エキシビジョン)2025」がきょう16日~24日まで、県庁本館1階の県民サロンで催される。
【全県】 生活環境の改善や美化に努め、その功績が顕著な個人や団体に贈られる「滋賀県循環社会推進関係事業功労者知事表彰」の今年度被表彰者が決定し、このほど県公館(大津市京町4)で表彰式が行われた。 今回は多年にわたり廃棄物処理業務などに従事し、その功績が大きな人たちに対して知事表彰が贈られた。 今回表彰された個人・団体は
皆様にはご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。本年も変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 2024年10月27日の衆議院選挙の結果、与党の自公議員数が過半数割れをおこし野党が大きく飛躍しました。2009年の民主党政権以来の大きな政治変動となりましたが、国民の皆さんが選択した結果ですので、政権与党の
【全県】 県立総合病院(守山市守山5)では、このほど小学1年生とアレルギー児童のいるクラスでの給食指導に活用できるアレルギー啓発用絵本「たまごアレルギーのあおいくん」を作成し、県内の全小学校、特別支援学校などに配布した。 同院によると、食物アレルギーを持つ子どもは近年増加しており、園や学校の給食では、アレルギー除去食(
県は琵琶湖版SDGs「マザーレイクゴールズ(MLGs)」の小中学生向け学習動画「びわ湖の課題とMLGs」と「暮らしの中のMLGs」を制作、動画サイト・ユーチューブ内のMLGs公式チャンネル(https://www.youtube.com/@channel-br9on)での公開と同内容のDVDの貸し出しを始めた。問い合わ
あけましておめでとうございます。昨年の総選挙ではおかげさまで6度目の当選をさせて頂くことができました。緊張感をもって国政に当たり、政治の信頼回復に努めます。 直近の経済状況では、名目GDPは600兆円を超え、賃金も33年ぶりに高い水準での賃上げ率が実現しております。国民一人一人が所得の増加という形で豊かさを実感できるよ
【全県】 9日、日本労働組合総連合会滋賀県連合会(事務局・大津市松本2、白木宏司会長)が大津市内で「新春の集い」を催し、今年の春闘や夏の参院選に向け気持ちを引き締めた。 会場となった琵琶湖ホテル(大津市浜町)には各産別労組の代表をはじめ、三日月大造知事や県内市町の首長、県市町議員ら、県内経済界の代表者ら総勢約230人が
令和7年、 皆さまも健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。 今年は穏やかな新年となりましたが、昨年元日に発生した能登半島地震では、震災関連死者は500人を超え、いまだ避難されている方も多く、復旧・復興がかなり遅れているようです。改めて亡くなられた方にはお悔やみと被災された方にはお見舞い申し上げます。 さて今
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の今年度冬号が1日付で発行された。 今号は巻頭で今年秋に県で開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に向け、三日月大造知事と元バレーボール選手でタレントの益子直美さん、野洲市出身でパリ2024パラリンピック陸上男子400メートル(T13)銀メダリストの福永凌太選手がスポ
【全県】 県は子どもの読書活動に関する様々な情報を提供する「こども としょかん」ポータルサイト(https://www.shiga-pref-library.jp/kodosup/)をこのほど開設した。 県では昨年3月に策定した「第5次滋賀県子ども読書活動推進計画」で、子どもの読書に関わる幅広い情報の収集を行い、ホーム
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化冬号」(第190号)をこのほど発行した。 今号の特集は「土地の記憶~集落博物館と字誌(あざし)」。 県内には個人や集落が設置・運営する小規模な博物館・資料館が多く存在する。今号ではそれらを「集落博物館」と呼び、博物館法では博物館として認められないな
【全県】 全国的な子どもの体力の状況を把握・分析し、体力の向上に係る施策の成果と課題を検証、改善を図ることなどを目的に文部科学省スポーツ庁が毎年実施している「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」について、このほど県教育委員会は滋賀県内の今年度調査結果を取りまとめ発表した。それによると、体力合計平均点で小5女子が記録が残
【全県】 空手道場の「昇心塾」(事務局・東近江市躰光寺町、玉置健一代表)と「桜塾」(滋賀本部道場・彦根市高宮町、酒井竜弥統括部長)で学ぶジュニア選手ら13人が昨年11月に国立代々木競技場第一体育館(東京都)で開かれた「文部科学大臣杯第18回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」で入賞した。このほど同選手らが県公館(大
昨年12月13日、アメリカ・ニューヨークから嬉しいお知らせが届きましたので、ご紹介します。国連記念日「世界湖沼の日」の制定 世界が湖沼への関心を高め、保全への取組を進めるため、第79回国連総会において、インドネシアが中心となり、日本を含む74カ国が共同で提案した「世界湖沼の日」に関する決議案が全会一致で採択されました。