「滋賀+1」冬号発行中
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の今年度冬号が1日付で発行された。
今号は巻頭で今年秋に県で開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に向け、三日月大造知事と元バレーボール選手でタレントの益子直美さん、野洲市出身でパリ2024パラリンピック陸上男子400メートル(T13)銀メダリストの福永凌太選手がスポーツの楽しさや魅力、地域とのかかわりについて鼎談を繰り広げている。国スポ・障スポに対し、益子さんは「滋賀らしい大会になれば」、福永選手は「地域の代表として全国大会に出られるのは、選手としてとても光栄なこと」と期待を語る。
その他の特集では、今月1日、県立小児保健医療センターと統合した県立総合病院(守山市)の強みや特徴、新設されたこども医療センターの紹介、今年県内で初開校する夜間中学(湖南市)など県が進める多様な学びの場づくりへの取り組みなども掲載している。
同広報誌は図書館など県内公共施設や県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)でも閲覧できる。また、Web版では人気動画クリエイター・福井のカズさんが滋賀の「やまの仕事」に挑戦する様子など、Web限定の特集も掲載している。







