全国の主な書店などで販売中
【全国】 東近江市上二俣町在住の絵本作家・岡崎善通さんがこのほど、絵本「Y・O牧場なかよしわんぱくトリオ 夕暮れのさんぽ」(みらいパブリッシング)を出版した。
1960年生まれの岡崎さんは2020年まで約34年間、酪農に従事。現在は絵本の創作活動に専念しており、作品に「しろい あさ」(文芸社)、「野の花」(みらいパブリッシング)がある。自然と対話し、心が癒される作品をコンセプトとして、絵本制作に取り組んでいる。
同作では、「なかまもいるけれど、ひとり自然の中でぼーっとさんぽをするのがすき」という子牛の「ぼく」の目線で、「ただ純粋にきれい」な秋の自然風景を水彩画でダイナミックに描いている。
絵本は定価1210円(税込)、B6判、32ページ。全国の主な書店やインターネット書店などで販売中。







