入賞13人が副知事を表敬訪問
【全県】 空手道場の「昇心塾」(事務局・東近江市躰光寺町、玉置健一代表)と「桜塾」(滋賀本部道場・彦根市高宮町、酒井竜弥統括部長)で学ぶジュニア選手ら13人が昨年11月に国立代々木競技場第一体育館(東京都)で開かれた「文部科学大臣杯第18回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」で入賞した。このほど同選手らが県公館(大津市京町4)で岸本織江副知事を表敬訪問し、受賞の喜びを報告した。
今回、入賞したのは次の13人。
◆小学1年女子の部=上野文愛さん(準優勝、昇心塾)
◆小学3年男子27キログラム以上の部=藤村遥陽さん(3位、昇心塾)、白数豹雅さん(3位、昇心塾)。
◆小学4年男子30キログラム以上の部=笠原蒼平さん(優勝、桜塾)。
◆小学5年女子35キログラム未満の部=由田優希さん(準優勝、昇心塾)。
◆小学5年男子35キログラム以上の部=山崎創太さん(優勝、昇心塾)。
◆小学6年男子40キログラム未満の部=表地海翔さん(準優勝、桜塾)。
◆中学1年女子43キログラム以上の部=藤田星莉さん(準優勝、桜塾)。
◆中学1年男子52キログラム未満の部=濱佑輝さん(優勝、桜塾)。
◆中学2~3年男子47キログラム未満の部=村田風我さん(3位、桜塾)、濱航希さん(3位、桜塾)。
◆中学2~3年男子57キログラム未満の部=吉岡将斗さん(3位、桜塾)。
◆高校男子70キログラム以上の部=藤田琥也さん(3位、桜塾)。
選手らから入賞の報告と日頃の取り組みなどについて話を聞いた岸本副知事は「県からの入賞者が多いことが心強く、うれしい」と激励し、「これからの取り組みにも期待しているし、スポーツの楽しさを発信していく県の取り組みにも協力してほしい」と述べた。
表敬訪問後、記者団の取材に応じた桜塾生で大津市立石山小学校4年の笠原さんは「昨年は準優勝で、今年初めて優勝できてすごくうれしい」と喜び、昇心塾生で愛荘町立愛知川東小学校5年の山崎さんは「次も優勝を目指しつつ、一本をとって勝てるように練習を頑張っていきたい」と意気込んでいた。







