トモにエールを送るキャンペーンも
【県】 今年開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に向け、県は県民が両大会に一層の親しみを持ち、関わっていけることを目的に「わたSHIGA輝く国スポ・障スポPR大使」を設置、今月1日、県出身のアーティストで県ふるさと観光大使を務める西川貴教さんが同PR大使に就任した。
県では、県を代表する著名人でスポーツ分野にも見識が高く、健康的なイメージがあるなどの理由から西川大使を任命した。
就任に当たり西川大使は「僕のふるさと滋賀で44年ぶりに開催される国スポ・障スポに、PR大使として携われる機会をいただきましたことを、大変光栄に思っております。前回のびわこ国体・びわこ大会当時はまだ小学生でしたが、全国から来県された選手の皆さんを間近で応援できた興奮を今でも鮮明に記憶しております。この大会では競技の応援はもちろん、おもてなしやボランティア、デモンストレーションスポーツなど、選手だけでなくスポーツを愛する全ての皆さんが参加できる大会だと伺っています。多くの方に知っていただき、一緒に盛り上げていけるよう、この大会の魅力を発信していきたいと思います」とコメントしている。
県は大会ホームページ内に今月「PR大使特設ページ」(https://shiga-sports2025.jp/ambassador/)を開設したほか、「西川大使とトモにエールを送るモザイクアートキャンペーン」を実施、大会に向けた盛り上がりを作っていく。
同キャンペーンでは、応援写真と応援メッセージを募集し、応援写真で大使のモザイクアートを制作、応援メッセージとともに、大会広報物を製作し、競技会場などでの掲出を予定している。募集期間は今月31日まで。募集テーマは「スポーツを『する』『みる』『支える』人へのエール」で、応募写真は、スポーツや両大会に関する写真やエールを送る応募者本人の写真。応援メッセージは、文字数上限25文字。
応募方法はSNS(X、インスタグラム)で応援写真に応援メッセージを添えて「#西川大使とトモにエール」のハッシュタグをつけて投稿するか、PR大使特設ページ掲載の応募フォームから。一人何点でも応募可能。応募された写真やメッセージはモザイクアートのパーツや大会広報物のデザインとして加工の上、使用される場合がある。また、応募期間中でも応募点数が2025点を超えた時点で募集終了となる。同キャンペーンに関する問い合わせは県国スポ・障スポ大会局(TEL077―528―3329)へ。







