エリア: 全県
【県】 今年度県議会2月定例会議に開会向け、県庁で県議会各会派と三日月大造知事との政策協議会が行われた。 各会派との協議の冒頭、来年度の県政運営方針について三日月知事は「琵琶湖をはじめ自然の中でともに生きること、世界とともに生きること、全ての人と生きものと未来へともに生きることを大事に、『輝く今をともに生きる健康しが2
今年の立春は2月3日。その前日のきょう2日が節分です。 豆まきは鬼退治や鬼そのものを追い払うというより、邪気を払うという事だそうです。 諸説ありますが、鬼は病気や怪我、不幸などの災いを招く象徴とされていたようで、 節分は一年間の健康と幸せを願って悪いものを追い出す行事ということです。 滋賀県では、この健康をキーワードに
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、2月も様々なイベントを実施する。 ROPPO(甲賀市)のアイメックトマトやトマトジャムなどを販売する産直マルシェ、莚寿堂本舗(多賀町)の糸切餅販売会、愛荘町商工会議所の「老舗の冬 ごちそうフェア」や草津商工会議所の「くさつおみや」販売会・近江真綿のひざかけワークショップ、
【県】 歌手で県ふるさと観光大使の西川貴教さんがこのほど県庁を訪問し、昨年9月21日、22日に烏丸半島(草津市下物町)で開催した「イナズマロックフェス2024」の収益の一部を琵琶湖の環境保全に生かすため、県の「滋賀応援寄附」へ寄付した。 西川大使は2008年に同大使に就任、「音楽を通じて地元にお返しがしたい」と翌年の0
さる1月24日、第217回通常国会が始まりました。石破総理は施政方針演説のなかで、地方創生を抜本的に強化する「令和の日本列島改造」を最重要政策に掲げ、政治改革や社会保障をはじめ様々な分野で、与野党間の熟議による幅広い合意形成を目指す考えを示されました。少数与党として初めて臨む通常国会では、まずは令和7年度の予算案や関連
【県】 県と県警はこのほど「トクリュウ・闇バイト・詐欺・強盗 緊急対策プラン」を策定し、改めて県民への注意喚起を強めた。 「トクリュウ」とは、「匿名・流動型犯罪グループ」の通称で、SNSや求人サイトなどを利用して犯罪実行犯を募り、匿名性の高い通信手段を用いるなどして結びついたメンバー同士が役割を細分化させ、その都度メン
今年1月13日の日向灘沖地震はマグニチュード6.7の地震と評価され、昨年8月8日に発表された「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」に至りませんでしたが、今後30年以内に巨大地震が発生する確率は80%に引き上げられました。 南海トラフ地震は、駿河湾から日向灘沖にかけてのプレート境界を震源域とする大規模地震です。過去に
【全県】 滋賀ロケーションオフィス(大津市京町4)と甲賀ロケーション推進協議会(甲賀市水口町水口)、歴史雑誌「歴史人」(ABCアーク出版)が連携し、17日に全国公開された映画「室町無頼」(配給:東映、監督・脚本:入江悠氏)の県内ロケ地などを紹介したパンフレット「滋賀県室町スポットMap」を作成、このほどユナイテッドシネ
ガソリン価格の高騰が昨年12月19日に5円値上がり、1月16日に再び5円値上がりをしました。 すでに、東京都内ではハイオクガソリンの価格がリッター190円近くまで値上がりし、月末にはレギュラーガソリンの価格が185円、ハイオクガソリンは200円を突破すると予想しています。 高騰の理由は補助金(燃料価格激変緩和補助金)の
松の内は明けましたが今年初めての寄稿ですから、改めまして明けましておめでとうございます。皆様方におかれましては、ご家族おそろいで幸多き新春をお迎えされました事とお慶び申し上げます。今年度は、環境・農水常任委員長として特に琵琶湖をはじめとする環境問題や農業政策を中心に県議会で活動してまいりました。皆様方のご支援に感謝申し
▼県は旧優性保護法に基づく優性手術などを受けた本人や家族、遺族を対象に、法に基づく一時金請求の手続きなどについて相談に応じる「補償金等受付・相談窓口」を開設した。問い合わせは平日の午前8時30分~午後5時15分に県子育て支援課(TEL077―528―3567)、FAX(077―528―4868)、e-mail(bosh
【全県】 自民党青年局の近畿ブロック会議が18日、草津市で開催され、近畿2府4県の同党各県連青年局代表者らが直近の活動や今夏の参院選に向けた取り組み、党の信頼回復に向けた取り組みなどについて意見を出し合った。 同党青年局では、毎年、全国の地方組織と党本部が課題を共有し、今後の活動方針などを協議するため、全国8か所でブロ
【県】 官民の多様な主体で構成する滋賀県防災会議は、防災上必要となる諸計画について、県をはじめ関係機関の役割を明らかにして災害対応体制を整備することで、住民の生命、身体、財産を保護するために定めている滋賀県地域防災計画について、このほど県危機管理センター(大津市京町4)で開催した今年度の同会議で一部を修正した。 同計画
【草津】 県の未来の地域交通のあり方について県全体で公論熟議する県民フォーラム「滋賀の公共交通『未来アイデア会議』」(滋賀県地域交通活性化協議会主催)の第2回が2月15日午後1時~同3時、草津市新浜町のイオンシネマ草津とオンラインで同時開催される。 内容は県内6地域で開催してきたワークショップの結果の共有や参加者全員に
【東近江】 26日告示の東近江市長選挙で、4選をめざす現職の小椋正清氏(73)が掲げる政策の一つ、(仮称)森の文化博物館基本計画の一部に対して、立候補予定の前市議で新人、桜直美氏(54)は凍結を訴えている。そこで同計画の内容を市当局に一問一答形式で聞いた。
【全県】 インフルエンザが過去最大レベルで流行しており、三日月大造知事が定例記者会見で改めて基本的な感染症対策の徹底を呼びかけた。 県によると、昨年末時点で県内の定点当たりの観測数が現行の感染症法に基づく調査を開始してから過去2番目に高くなった。三日月知事は「今後さらに感染が拡大する可能性もある。手洗い、換気、うがい、
【全県】 県内の建設産業関連団体・企業らで構成する公益社団法人滋賀県建設産業団体連合会加盟団体がこのほど大津市内で令和7年新春賀詞交歓会を開いた。 同会は、同連合会に参画する31団体をはじめ、関連する様々な職種の団体・企業が集い、交流する機会として毎年実施されている。今年は、会員や関係団体の代表者ら約230人と来賓とし
「滋賀の名産・美味しいものって何ですか?」県外在住の知人やご友人から尋ねられた際、皆様ならどうお答えになりますか?「近江牛」「近江米」「アユ」「ビワマス」「ホンモロコ」「メロン」「イチゴ」…他にもまだまだ沢山あるかと思いますが。 近畿随一の農業県である本県ではありますが、県外の皆様には、豊かな自然環境に育まれた湖国・滋
【全国】 東近江市上二俣町在住の絵本作家・岡崎善通さんがこのほど、絵本「Y・O牧場なかよしわんぱくトリオ 夕暮れのさんぽ」(みらいパブリッシング)を出版した。 1960年生まれの岡崎さんは2020年まで約34年間、酪農に従事。現在は絵本の創作活動に専念しており、作品に「しろい あさ」(文芸社)、「野の花」(みらいパブリ
元日の1月1日、皇居宮殿で行われた、新年祝賀の儀にて、天皇皇后両陛下、皇族の方々と「正殿松の間」でお目にかかる機会を賜りました。 新年祝賀の儀は、宮中で最も格式ある儀式だそうで、内閣総理大臣、国務大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官等、都道府県の知事・議会議長各9人、それぞれの配偶者が招かれ列立しました。 天皇