県政NOW 「新年を迎えて」
松の内は明けましたが今年初めての寄稿ですから、改めまして明けましておめでとうございます。皆様方におかれましては、ご家族おそろいで幸多き新春をお迎えされました事とお慶び申し上げます。今年度は、環境・農水常任委員長として特に琵琶湖をはじめとする環境問題や農業政策を中心に県議会で活動してまいりました。皆様方のご支援に感謝申し上げます。さて、今年は大阪・関西万博、国スポ・障スポ滋賀2025大会等、大きな催しが滋賀県や近隣府県で行われる本県にとっては非常に重要な年になります。国スポ・障スポ大会に於いては関係各位の協力は勿論、県民の皆様の協力なくては成しえません。皆様、よろしくお願いいたします。大会を契機に本県から、スター選手が誕生するなど、県民の皆様がスポーツに親しむきっかけになれば嬉しく思います。昨今、気候変動や世界情勢等でガソリンを初めとする燃料価格やキャベツ一玉千円等、野菜や食料品、その他資材等あらゆるものの急激な物価高騰により、私達の暮らしは大変厳しい状況が続いております。只今、滋賀県議会では新年度予算に向けて知事部局との折衝をしております。限られた予算が皆様の生活に有効的に活用できるよう要求し努めてまいります。皆様のおかげをもちまして私も、教育委員会から政界に飛び込んで早いもので10年が過ぎ11年目を迎えます。県民の「命と暮らしを守る」を大前提に、日野川改修を始めとするインフラ整備や教育、福祉の問題等に世界情勢や国の動向に注視しながら国、県、市町としっかりと連携してまいります。今年も、県民の皆様の希望が一つでも叶うように、未来ある子どもたちが夢や希望を持って暮らせるように全身全霊で取り組んでまいります。皆様の変わらぬ御支援、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。






