エリア: 全県
「新たな滋賀の道づくりのため」と決意 多選への県民の審判も仰ぐ選挙戦に 【県】 7月に実施される任期満了に伴う県知事選挙に現職の三日月大造氏(54・3期)が16日、4選への出馬の意向を表明した。同日時点で同知事選へ立候補の意向を示したのは三...
今年度「滋賀県働き方改革推進協議会」 【全県】 県と労働者団体、使用者・経済団体の代表者らが持続的な賃上げの推進に向けて協議する「地方版政労使会議『滋賀県働き方改革推進協議会』」の3回目がこのほど県公館(大津市京町4)で開かれ、県内の適切な...
県がパブリックコメントの内容を発表 【県】 県は、3月の策定を目指している「滋賀地域交通計画」に関し、昨年公表した同計画素案に対するパブリックコメントについて、300件以上の意見が寄せられ、そのうち大半が、県が導入の是非も含めて検討している...
【県】 県は琵琶湖北湖底層DO(溶存酸素量)の調査の結果から、今年も琵琶湖の全層循環が確認されたことをこのほど発表した。 全層循環とは、冬の水温低下と季節風の影響により、琵琶湖の表層から底層までのDOや水温などがおおむね一様となる現象のこと...
【全県】 8日に投開票された第51回衆議院議員選挙に関し、11日、県内小選挙区から選出された当選人に対する選挙会が県庁で開かれ、その結果を受けた県選挙管理委員会の中で1区の大岡敏孝氏(53・自由民主党・6期目)、2区の上野賢一郎氏(60、自...
【県】 プロ・アマ問わず結成15年以内の漫才師が頂点を目指す国内最大級のコンテスト「M―1グランプリ」(主催:朝日放送テレビ・吉本興業)で昨年、第21代王者となったお笑いコンビ「たくろう」がこのほど、県庁を訪問し、東勝副知事、岸本織江副知事...
県政NOW 集え!北の高校生たちよ! 去る2月11日、米原市の市民交流プラザ「ルッチプラザ」を会場に「北の近江振興高校生サミット」が開催され、県政における「北の近江振興」施策全般を所管する県議会総務・企画・公室常任委員会副委員長として観覧し...
NXワンビシアーカイブズが県へ寄付 【県】 全国で企業や団体のDX(デジタル・トランスフォーメーション)化の支援に取り組んでいる企業「NXワンビシアーカイブズ」(東京都、高橋豊代表取締役社長)がこのほど、近江八幡市を拠点に障がいのある子もな...
【全県】 衆院選(定数465)は8日投開票され、自民が単独で3分の2(310議席)超の316議席を獲得する歴史的な圧勝を収め、維新と合わせ352人の巨大与党が誕生した。滋賀県でも全国の流れと同様に、自民が県内3小選挙区で完勝した。そこで衆院...
AIドローンや人流データなど施策活用へ 【県】 県と電気通信事業大手のKDDI(東京都、松田浩路代表取締役社長CEO)がこのほど、それぞれが有する人的・物的資源を有効に活用し、地域の一層の活性化と県民サービスの向上などを図ることを目的に、包...
【全県】 日本労働組合総連合会滋賀県連合会(連合滋賀、大津市松本2)が7日、大津市民会館(同市島の関)で「連合滋賀2026春季生活闘争開始宣言大集会」を開催し、「こだわろう!くらしの向上 ひろげよう!仲間の輪」をスローガンに集った組合員ら約...
国政刻刻 高等学校の授業料を国が支援 大学・短大・専門学校等へも支援拡大を 子どもの教育費は親が負担すべきだという考え方は大切ですが、現実には教育費の重さが、出産や結婚をためらう要因になっています。少子化が進む今、家庭の経済状況に左右されず...
2026年度県当初予算案公表 【県】 県は16日に開会する今年度県議会2月定例会議に上程する2026年度当初予算案をこのほど公表した。 同案では、来年度一般会計は前年度比5・6%増の6823億4000万円となり、コロナ禍も含めて過去最大規模...
【全県】 8日、衆議院解散に伴う第51回衆議院議員選挙が実施され、即日開票された。滋賀県内の投票率は57・28%(前回54・93%)。県内小選挙区のうち、1区と3区の開票結果は次の通り。(2区については1面に掲載)。 ▽1区=前職2氏と新人...
県政NOW 第51回衆議院議員選挙 1月27日に公示された第51回衆議院議員選挙は今日2月8日に投票日を迎え、今夜結果が出ます。高市早苗総理が政権の是非を問うと訴えられ、自身の進退をかけての選挙に審判が下されます。 昨年10月4日に開票され...
【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内中小企業の動向について今期(2025年10―12月期)の実績と来期(2026年1―3月期)と来々期(4―6月期)の見通しを取りまとめ、公表した。 県内中小企業今期の景況は前期...
新イベント名称「FEST.INAZUMA」で新たな魅力発信へ 【県】 歌手で県ふるさと観光大使の西川貴教さんがこのほど県庁を訪問し、昨年9月20日、21日に烏丸半島(草津市下物町)で開催した「イナズマロックフェス2025」の収益の一部を琵琶...
毎年2月4日~10日の「滋賀県がんと向き合う週間」に合わせ、がんに関する理解と関心を深める啓発と予防、早期発見などに関する自主的な取り組みを集中的に展開する。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/g...
「健康しが」をめざして 戦国滋賀の物語に心を寄せてみませんか? 今年も早くも1か月が経過し、先月からNHK大河ドラマで、滋賀県にゆかりのある「豊臣兄弟!」の放送が始まりました。 私も観ながら、滋賀の歴史や文化に思いを馳せています。ぜひ皆様に...
『芸術家としてのモーツァルト』伝記作家ニッセンの報告モーツァルトの早すぎる死の原因(5) さらにモーツァルトの早すぎる死が、いかにしてもたらされたのか、彼の勤勉な精神活動についての言及がある。「彼の体の成長の遅れは、子供時代の精神的緊張とそ...