「健康しが」をめざして 戦国滋賀の物語に心を寄せてみませんか?
今年も早くも1か月が経過し、先月からNHK大河ドラマで、滋賀県にゆかりのある「豊臣兄弟!」の放送が始まりました。
私も観ながら、滋賀の歴史や文化に思いを馳せています。ぜひ皆様にも戦国滋賀の魅力に触れていただければと思い、今回紹介させていただきます。
戦国滋賀の魅力を体感!
滋賀県は、豊臣秀吉や秀長をはじめとする戦国武将たちの舞台でもあり、浅井三姉妹など激動の時代を生きた女性たちの物語も息づいています。
そうした滋賀ゆかりの人物たちを通して、新たな戦国時代の魅力を発見する観光キャンペーン「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」を展開しています。
戦国時代にちなんだ料理やスイーツ「戦国メシ」の加盟店を訪れ、応募いただくと、抽選で賞品が当たる「戦国メシ」周遊ラリーや、長浜市内では豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりのスポットでの展示など様々なイベントが実施されていますので、ぜひ体感してみてください。
今年は安土城築城から450年!
今年は織田信長が安土城築城を開始した天正4年(1576年)から数えて450年目にあたります。
特別史跡安土城跡発掘調査成果報告会をはじめとした、さまざまなイベントを企画する予定です。また、信長の時代の安土城を体感できるアプリ「安土城」もありますので、ぜひご利用いただき、幻の安土城に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
火災から貴重な文化財を守るために
滋賀県にはこれらの歴史・文化を象徴する、多くの文化財もあります。貴重な文化財を私たちは守り、継承してくことが重要です。特に、空気が乾燥し強風の吹くこの季節は、火災が多く発生する傾向にあり、全国各地では林野火災が頻発しています。先月は、文化財防火デーに併せて、県内各地で文化財防火訓練も実施されました。
防火のための御尽力に感謝するとともに、皆様におかれましても、枯れ草等のある場所では、たき火をしないなど、火気の取扱いに気をつけていただき、大切な文化財をともに守りましょう。








