エリア: 全県
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化・秋号」(第177号)を発行した。 今号の特集は「ひらく 湖国のアート」。6月にリニューアルオープンした県立美術館(県立近代美術館から改称)の保坂健二朗ディレクター(館長)のロングインタビューや、県立美術館、藤樹の里文化芸術会館(高島市)、八日市文
この夏、大いに盛り上がった東京2020オリンピック・パラリンピックでは、滋賀県ゆかりの選手たちが大活躍をし、甲子園でも近江高校が4強入りを成し遂げた。その間、ここ滋賀では、店舗の前に置かれた信楽焼のたぬきがオリジナルの速報記事を掲げ、日本橋を行き交う多くの方にその活躍ぶりを伝えた。また、店内でもメダルボードを設置し、東
【大津】 県立美術館(大津市瀬田南大萱町)は、2022年3月までの間、毎週日曜日を「木の家専門店 谷口工務店 フリーサンデー」と銘打ち、常設展示の観覧を無料にする取り組みを今月19日から始めた。 今年6月のリニューアルオープンに際し、同館では県民や企業・団体からの支援を得て、美術館の様々な活動を継続・発展させることがで
【県】 新型コロナウイルス感染症に関する国の緊急事態宣言が全国で9月30日を期限に解除されたことを受け、県はこのほど、県危機管理センター(大津市京町4)で同感染症対策本部員会議を開き、きょう10月1日以降の対応について確認した。 県は「緊急事態宣言解除後も感染対策の徹底!」を掲げ、次のように対応するように県民に呼びかけ
【全県】 2007年4月から操業の食肉流通拠点、“滋賀食肉センター”の施設管理・運営を行う(公財)滋賀食肉公社は昨年12月、センターで牛の内臓処理をしている県副生物協同組合に対し、今年4月からの施設使用契約の更新拒絶を一方的に通知したため、同組合は2月、契約は存在していると大津地裁彦根支部に提訴した。公社や県が内臓処理
新型コロナウイルス感染症の影響で延期されていた「第51回滋賀県芸術文化祭主催事業『第60回滋賀県写真展』」が来年1月22日~29日、草津市野路6の市立草津クレアホールで開催されることがこのほど決まった。また、県写真連盟主催の第10回ヤング写真展覧会も同時開催される。
【県】 県市町振興課はこのほど、令和2年(2020年)度の市町決算(普通会計)の概要について取りまとめ、概要を発表した。同課によると昨年度県内市町の決算規模は、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、県計では調査結果が残る1953年以降で歳入総額、歳出総額ともに過去最大となった。 同調査結果の概要によると、歳入につい
【全県】 琵琶湖に生息する殻を持つアメーバ「ビワコツボカムリ」がこのほど、103年ぶりに種の基準が再記載された。 「ビワコツボカムリ」は、1918年に新種と記載された殻を持つアメーバだが、新種の記載時に作成された種の基準となる標本「ホロタイプ」が現在まで行方不明となっていた。基準となる標本がないため、これまで似た種が発
【全県】 滋賀労働局では、来年3月に新規卒業予定の大学生と高校生を対象とした求人に関して、今年7月末現在の状況を取りまとめ、このほど公表した。同局によると、大学生等対象求人数は前年同時期比7・0%増加、高卒対象求人数は同9・4%増加となった一方、前々年同時期比では大学生等対象はマイナス32・7%、高卒対象はマイナス24
【全県】 公益財団法人びわこビジターズビューロー(大津市打出浜)はこのほど、県産品の購入をきっかけに滋賀に興味を持ってもらい、将来的な県への誘客と滋賀ファンの拡大につなげることを目的とした物産パンフレット「くらしの流儀 彩(いろどり) SHIGA BOOK」を作製した。 同パンフレットは、現在開催中のインターネット・シ
【全県】 公益財団法人滋賀県市町村振興協会(大津市京町4、理事長・小椋正清東近江市長)では12月17日まで「第10回おうみ社会貢献賞」の募集を行っている。 同協会では、協働のまちづくりへの意識を高め、まちの活性化に寄与することを目的に、同賞による表彰事業を行っている。 対象者は、県内で地域に密着した5分野(住民自治、健
【県】 県は「CO2ネットゼロ社会」の実現に向け、このほどオンラインで意見交換できる対話のプラットフォームを開設した。 県では、2020年1月に、50年の温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す「しがCO2ネットゼロムーブメント」のキックオフ宣言を実施して以降、多方面で関連施策を実施している。 このたび開設されたプラットフォ
【県】 県は24日、県危機管理センター(大津市京町4)で県の新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開き、直近の感染動向などから「コロナとのつきあい方滋賀プラン」で定める県のステージを「特別警戒ステージ(ステージ・)」から「警戒ステージ(ステージ・)」へ引き下げ、同時に30日付で緊急事態宣言を解除するよう国へ要請した。
【県】 県は、悩みを持っている子どもや保護者が相談できる電話相談窓口「子ども・子育て応援センター(こころんだいやる)」に寄せられた2020年度の相談状況をとりまとめ、このほど概要を公表した。 同窓口は、児童虐待をはじめ、子育て、いじめ、不登校、友達関係、家族間の問題などの相談を受けるために県が開設している。 県によると
【県】 新型コロナウイルス感染症の影響が長引いている中、県が「こころの健康に関する県民意識アンケート」と題して実施した調査で、県民の90%以上がコロナ禍に何らかのストレスや不安を感じていることが分かった。 同調査は、SNSのLINE(ライン)を活用して行われた。今月4日~6日の期間、県の新型コロナウイルス対策パーソナル
【全県】 県酒造組合(事務局・大津市打出浜)が県産地酒の需要開発を目的に毎年取り組んでいる事業「滋賀地酒10000人乾杯プロジェクト」が今年は10月2日に実施される。このほど、同組合員らが県庁で記者会見を開き、「日本酒の新たな魅力を県産地酒から感じてほしい」と同事業をPRした。 同組合では、2015年から10月1日の日
【県】 県は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受ける県内中小企業等・個人事業主への「滋賀県事業継続支援金(第2期)」の申請受け付けを29日から始める。 対象は▽国の「月次支援金」を今年7月か8月のいずれかで受給した人▽今年7月か8月のいずれかの月の売り上げが2020年または19年の同月に比べて50%以上減少した人▽
【全県】 新型コロナウイルス感染症の影響で行楽やスポーツを楽しむにも制限がかかる中、「密を避けられる」として登山の人気が高まっている。一方、経験の少ない“にわか登山客”や個人登山者などによる山岳遭難も増え、県内では死亡事故も発生している。県や市町、民間団体などで作る県山岳遭難防止対策協議会では「県内の安心安全な登山」へ