びわ湖芸術文化財団
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化・秋号」(第177号)を発行した。
今号の特集は「ひらく 湖国のアート」。6月にリニューアルオープンした県立美術館(県立近代美術館から改称)の保坂健二朗ディレクター(館長)のロングインタビューや、県立美術館、藤樹の里文化芸術会館(高島市)、八日市文化芸術会館(東近江市)で現代美術のキュレーター(展覧会の企画・構成・運営などをつかさどる専門職)として活躍する3人の若手学芸員による座談会などを掲載している。
巻頭カラーグラビアは「滋賀ゆかり12人の若手たち」(写真は前谷開氏)。また、「聖徳太子国・近江」では、東近江市の南花沢農村公園の聖徳太子像や石馬寺伝聖徳太子作十一面観音、太郎坊宮、瓦屋寺を紹介している。
B5判、88ページ。定価600円(税抜)で、県内の主な書店で販売。掲載内容についての問い合わせは同財団地域創造部「湖国と文化」編集室(077―523―7146)へ。
なお、滋賀報知新聞社では、読者1人に「湖国と文化・秋号」をプレゼントする。希望者は、住所、氏名、電話番号、「湖国と文化・秋号プレゼント希望」とはがきに明記し、滋賀報知新聞社編集局(〒527―0015 東近江市中野町1005)まで。締め切りは8日必着。当選発表は今月中旬までの発送をもって代える。






