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【全県】 県消費生活センター(彦根市元町)は28日までの日曜日以外、午前9時15分~午後4時の時間帯に「高齢者 消費生活110番」を開設している。 同センターによると、この取り組みは高齢者の消費生活相談が相談全体の約3割を占め、高水準であることを踏まえ、同110番で相談の掘り起しを行うことで、高齢者の消費者被害の回復と
滋賀県「道の駅」連絡協議会はもうひとつのビワイチ実行委員会、日本自動車連盟滋賀支部と連動し「滋賀県『道の駅』ドライブ&サイクリングスタンプラリー」を26日まで開催している。県内の道の駅19スポットを周遊し、スタンプを集めた人から抽選で75人に特産品などが当たる。
【全県】 西嶋栄治前副知事(滋賀食肉公社理事長兼務)が任期途中の3月末で退任するのを知ったベテラン県議は「正直、あ然とした。滋賀食肉センター問題で心労が続いたからだろう」と振り返った。 食肉センターは公社が近江八幡市に整備したもので、公社が食肉センターの管理・運営、(株)滋賀食肉市場が同センターで牛のと畜解体、県副生物
【県】 県は2022年2月10日まで、アンケート調査への回答や県政への意見や提案などを行う来年度県政モニターを募集している。募集人数は300人。対象は来年4月1日時点で満15歳以上の県在住者。募集の詳細など問い合わせは県県民の声係(TEL077―528―3046)へ。
【全県】 立命館大学びわこ・くさつキャンパス(草津市野路1)で県の特産品を用いた土産物の開発などを通じ、県の魅力発信に取り組んでいる学生団体「ぎゅっと滋賀」が考案した「県産ほうじ茶のガトーショコラ『シガトー』」がこのほど、県内の平和堂40店舗などで販売開始した。学生らは「年末年始に家族や親せき、友だちと集う際に滋賀のこ
滋賀県米消費拡大推進協議会では、きょう15日から県、彦根、甲賀、高島の4社会福祉協議会を通じ、子ども食堂への近江米無償提供を実施する。贈られた近江米は学校が冬休み中のイベントなどで活用される見込み。
【全県】 17日~20日に東京ビッグサイトをメイン会場に、東京都内で「第59回技能五輪全国大会(Tokyo技能五輪)」と「第41回全国障害者技能競技大会(アビリンピック2021)」が開催される。このほど、各大会に県代表として参加する選手らが県庁で結団式を行った。 技能五輪は、満23歳以下の青年の技能日本一を競う大会。今
早いもので今年も残すところあと少しとなりました。来年こそ良き年でありますよう願うばかりです。 さて、この原稿を書いているのが12月8日、真珠湾攻撃から80年目にあたります。 メディアは相変わらず日本の奇襲攻撃だとの報道ばかりですが、米国では既に日本に対する評価が変わっていると江崎道朗氏は言われます。 『リメンバー・パー
【県】 県が県環境審議会会長あてに諮問していた「滋賀県低炭素社会づくり推進に関する条例」の改正と「(仮称)滋賀県CO2ネットゼロ社会づくり推進計画」の策定について、このほど県庁知事室で同審議会の仁連孝昭会長が答申した。 脱炭素化に向けた世界的な潮流の加速化の中、2050年の「CO2ネットゼロ」の実現に向けた取り組みとし
【全県】 県立美術館(大津市)は、蒲生郡桜川村綺田(現・東近江市)の出身で、画壇から評価されながらも43歳で亡くなるまで、近江の風景を終生愛し、描き続けた洋画家、野口謙蔵(1901―1944)の生誕120年展を開催している。会期は来年2月20日まで。 野口謙蔵は、東京美術学校(現・東京芸術大学)西洋画科を卒業すると郷里
甲賀市で「第72回全国植樹祭しが2022」が来年6月に開催されるにあたり、山の植生が健全でないと水害から命を守ることができないことをお話しします。 昨年7月の熊本県球磨川豪雨での溺死者は50名。なぜ多くの方が命を落とされたのか。被害を受けた地元の方々と何が生死を分けたのか調査すると、多くの方は支流や支川の氾濫影響で亡く
先日お手紙をいただきました。内容は重い障害を持つお孫さんの行く末を案じる祖母としてのやりきれない気持ちとそのお孫さんの世話に苦労している娘さんを心配する母としてのやるせない思いが切々と書かれているものでした。また手紙には「軽度の障害者は近くに受け入れ先があるのに重度の障害者は行くところがない。家族は途方に暮れて悲痛な思
さる11月24日に第4回(最終回)の「令和の時代の滋賀の高専」設置に向けた懇話会が開催され、滋賀初の高等専門学校の設置構想について議論されました。今回の議論を踏まえて12月中には設置構想の骨子素案がまとめられ、その後来年3月には構想骨子が策定される予定です。そして、三日月知事は11月定例県議会の提案理由の説明の中で高専
師も走るような忙しい月、師走となりました。師走の語源には、いくつかの説があるようですが、この月になると各家庭で法事を行うことが多かったため、僧侶が忙しくなるからという説もあります。今、比叡山延暦寺は大改修の真っ最中です。その国宝殿では、特別展「戦国と比叡~信長の焼き討ちから比叡復興へ~」が開かれています。織田信長により
県は来年2月13日~26日の期間に開催する「第13回びわ湖レイクサイドマラソン2022オンライン」の参加者エントリーをこのほど開始した。申し込み締め切りは来年2月26日まで。定員は2000人。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)で大会名で検索を。
【全県】 県と東京を基軸に近江牛の振興発展に取り組む「近江肉牛協会」(近江八幡市長光寺町・正田忠一会長)が今年で設立から70年を迎えた。同協会では、今月末まで会員事業者の店舗などで「協会設立70周年記念近江牛フェア」を開催する。会員らは「より多くの人においしい近江牛を食べてもらい、滋賀の魅力を知ってもらうことに尽くして
――オペラの妨害に対して、皇帝に直接、訴状を渡されたと聞いていますが、本当ですか。 レオポルト ええ、その通りです。私としては、お話を頂いた皇帝陛下におすがりして、問題解決するしかないと判断したのです。何しろ、息子の名声と将来のためにも、ここは黙っているわけにはいかないと思ったからです。事態の推移をご説明し、愚息に対す
早いもので、今年も師走となりました。残りの1か月間、後悔がないよう日々を大切に過ごしてまいりたいと思います。 降雨が少ない影響で琵琶湖の水位低下が進んでいます。私たちの生活への影響とともに琵琶湖の水質や生態系への影響を注視し、必要な対策をとってまいりますので、ご協力をお願いいたします。 COP26を終えて さて、先月、
【県】 年末の交通安全県民運動(県・県交通対策協議会の主催)がきょう1日から31日まで、県内一斉に実施される。 年末に交通事故などの重大事故が多発する傾向があるとともに、飲酒運転による事故の発生も懸念されることから、広報、啓発、交通安全教育活動を展開することで、交通安全思想の普及、浸透を図り、交通ルールの順守と正しい交
【県】 県では11月22日~来年2月28日までの期間、県内の大学に通う学生を対象に、自分自身の生活習慣を振り返りながら、早めの改善策と現在より健康について意識してもらう取り組み「きづいてつなぐ20歳からの健康づくり事業」を実施している。 県は、昨年度実施した大学生へのアンケート調査で、朝食欠食、喫煙、口腔(こうくう)衛