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県は、新型コロナウイルス感染症の県広域ワクチン接種センターについて、通常の金~月曜日の実施に加え、5月3日~5日も追加で実施することを決めた。このため4月29日~5月9日は連日、接種可能となる。予約は県ホームページから。
【県】 共産党県議団(節木三千代団長)は18日、大野和三郎県議が県の特定業者との取引見直しを所属会派の総意であるようにして求めた疑いがある件などについて「政治倫理基準に反している疑いもある」とし、他の全会派に政治倫理審査会の設置を求める申し入れを行った。26日に開会する今年度県議会招集会議に向け、各会派の判断に注目が集
【県】 県では漁獲情報の迅速収集と適切な水産資源の管理を行うことで漁業者の負担を減らし、資源の維持・回復を図ることを目的に、スマートフォンなどから漁獲情報を報告できるWEBアプリケーション「湖(うみ)レコ」を開発し、今月から県内で漁業許可を取得しているすべての漁業者を対象に本格運用を開始した。 全国的に水産資源が長期的
【全県】 内閣府による第38回危険業務従事者叙勲受章者が29日に発令される。今回、県内在住者からは公務などに長年にわたり従事し、成績を上げたとして、瑞宝双光章を15人、瑞宝単光章を11人の合計26人が受章する。 同叙勲は、自己を犠牲にして社会貢献した人などに配慮し、春秋叙勲とは別に、警察官、自衛官など著しく危険性の高い
【県】 県教育委員会は今年度の「びわ湖フローティングスクール児童航海学習」について「新型コロナウイルス感染症予防の観点から、1泊2日の航海を取りやめ、すべての日程を1日航海として実施する」と決定したことを発表した。 県教委によると、今年度の県内小学5年生による「びわ湖フローティングスクール」活動について協議を重ねた結果
【県】 国税庁はこのほど、県産の清酒について、地域ブランドを保護する国の制度「地理的表示(GI)」に指定すると発表した。 この制度は清酒や農産品の振興を目的にしたもので、県内では近江牛、伊吹そばに続き3例目。酒類としては全国23例目、県単位での指定は関西6府県で初めて。 基準を満たした清酒だけが、「滋賀」の産地名を独占
【全県・京都】 湖東信用金庫(東近江市青葉町)と京都信用金庫(京都市下京区)、京都北都信用金庫(京都府宮津市)の3信用金庫では、社会をより良くする事業活動を行う地域の事業者を対象とした融資商品「ソーシャル・グッド融資」の販売を15日から同時に開始した。各信用金庫では「地域と事業者、信用金庫で一緒に社会課題の解決に挑戦し
滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、平成29年(2017年)10月29日に、近江商人ゆかりの地である東京・日本橋にオープンして以来、4年半が経過致しました。この間、滋賀県の誇る様々な地域産品の販売や「食」の提供、観光案内、県内市町や各種団体との連携による催事等により、湖国・滋賀の魅力を首都圏をはじめとする多くの皆様に伝え
【県】 このほど、姫野勉政府代表/特命全権大使(関西担当)が着任後初めて来県し、県庁で三日月大造知事を表敬訪問した。 姫野大使は1957年大阪府出身。大阪大学法学部を卒業後、外務省に入省した。各国との外交関係調整業務や各国での大使館勤務などを歴任し、昨年12月、関西を軸に関西の情報を世界へ発信し、関西の各地域と世界各国
【全県】 任期満了に伴う今夏の参議院議員選挙に向け、9日、党が推薦している予定候補者の応援と党勢拡大のために来県した立憲民主党の泉健太代表が本紙の単独インタビューに応じ、選挙戦での争点や意気込み、滋賀県選挙区の位置づけを語った。(羽原仁志)経済対策、安全保障などが争点に候補者一本化に向けた調整を進める ――参院選の争点
一般社団法人日本自動車連盟滋賀支部と一般社団法人日本自動車販売協会連合会滋賀県支部が連携し、“ダイヤマーク(◇)の先には横断歩道!”と啓発するのぼり旗を作成、9月20日まで県内自動車販売店約200拠点前で掲示する「横断歩道利用者ファースト運動」を展開している。
ウクライナの美しい町が戦場と化し、子どもも含めて多くの人びとが命を落としている悲惨な光景に心を痛める日々です。3月23日、ゼレンスキー大統領のオンライン演説を国会で聞きました。それまでのアメリカ合衆国などでの演説と比べると穏健な表現でしたが、私自身は次の4点のメッセージが重要と思いました。 以下、ゼレンスキー大統領の演
先月の22日、東日本地域では電力需給がひっ迫し、初めて政府から「電力需給ひっ迫警報」が発令されました。当日は咲きはじめた桜にみぞれ交じりの雨が降るという大変寒い一日となりました。そのため暖房器具を使用する家庭が急増したことも電力ひっ迫の原因ですが、福島県沖地震の影響で火力発電所が6基も停止し、約400万kWの電力が供給
【県】 県は11日から、県民のみを対象に県内周遊観光を支援するキャンペーン「今こそ滋賀を旅しよう!第6弾」のコンビニ券販売と宿泊予約受付を開始する。 同キャンペーンでは、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ観光需要の回復に向け、県内宿泊施設で宿泊する際の補助を行う。 第6弾は、15~28日の期間の宿泊が対象。販売
【県】 県は、謎に包まれた安土城の実像を解明し、目に見える形で価値や魅力を発信しようと進めている「『幻の安土城』復元プロジェクト」に関して、このほど「デジタル技術を活用した『幻の安土城』見える化基本計画」を策定した。 同計画では、実像解明に向けた調査研究をもとに、コンピューターで作製する画像などの仮想現実や、現実の風景
桜花満開の4月になり、新年度、新生活がはじまりました。 県庁でも人事異動があり、新しく赴任した担当者が挨拶に来られています。学校においても入学式が行われ、初々しい新入生が希望を胸に門をくぐることと思います。 春は各神社の春季大祭が行われますが、相変わらずのコロナ禍により、式典のみに縮小され、神輿渡行など行事が取りやめに
【県】 県出身のボートレーサー・遠藤エミ選手(34、滋賀支部所属)が3月、ボートレース競走の中で最高峰のグレード(格式)であるSG(スペシャル・グレード)競走で女性レーサーとして史上初の優勝を達成したことを受け、このほど三日月大造知事と堀江和博日野町長が遠藤選手を表彰した。 遠藤選手は日野町出身。県立八幡商業高校を卒業
【全県】 社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会「滋賀の縁創造実践センター」では、本来は大人が担うと想定されているような家事や家族の世話などを日常的に行っている20歳代までの若者を「子ども若者ケアラー」と定義し、その早期把握や支援のあり方を検討することを目的に実態調査を実施した。その結果、県内学校のおよそ半数が「子ども若者ケ
県と公益財団法人滋賀県緑化推進会では5月31日まで「緑の募金」春の募金運動を展開している。同募金は、湖国の緑づくりや森林づくりが目的。各市役所・町役場内の各市町緑化推進委員会の他、県庁受付、県内ショッピングセンター、コンビニエンスストアに募金箱を設置している。
【県】 三日月大造知事はこのほど県庁の男性職員の育児休業の更なる取得を促進することを目的に「男性職員の育児休業100%宣言」を行い、今月から希望するすべての男性職員が育児休業を取得できる職場づくりを一層進めていくことを発表した。 県によると、県の特定事業主行動計画では、男性職員の育児休業取得率を今年度末までに40%にす