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【全県】 20日に投開票となる第27回参議院議員通常選挙。新人7氏が論戦をくり広げる滋賀県選挙区(改選数1)でも各陣営がラストスパートの構えに入った。中盤から終盤にかけては、自由民主党新人の宮本和宏氏(53、前守山市長、公明党推薦)が先行を堅持、全県的に一定の支持を得る。一方、その背中をとらえる国民民主党新人の堀江明氏
【東近江】 八日市まちづくり公社が運営する近江鉄道八日市駅前の施設「SATSUKI―RO(さつき楼)」では、26日に八日市駅周辺で開催される第53回聖徳まつり2025に合わせ、休憩や打ち上げ花火の鑑賞に利用できる床机台「花火座敷」を設置し、来場を呼びかけている。 会場では、各種ドリンクや、かき氷、おつまみセット、フルー
【東近江】 桜川駅保存活用プロジェクトチームはこのほど、同駅舎に夏らしく涼しげな装飾を施し、訪れる人の目を楽しませている。 同プロジェクトチームは、「めぐる季節に、駅笑う」をテーマに掲げ、昨年から季節ごとに駅舎内の飾りつけを行っている。 今回は、青色のペンキやテープで柱を涼しげな見た目に染めあげ、あさがおや風鈴で夏らし
【日野】 日野ライオンズクラブ(加藤清和会長)と日野町内郵便局長会(代表・田中成彦日野清田郵便局局長)はこのほど、同町の5小学校へ夏はがき1050枚(予備を含む全児童分)を寄贈した。 はがきによる心の交流や児童の言語力、表現力の向上に役立ててほしいと、両団体は毎年夏に町内の小学生を対象にはがきの寄贈を行っている。同取り
【全県】 立命館大学食マネジメント学部(草津市野路1)の学生グループ「ぎゅっと滋賀」が県産土山茶の茶葉を素材に用いた新しい滋賀土産「ころっ茶」を開発、18日から県内の協力店舗などで順次販売を開始する。 同グループは「食を通して、1人でも多くの人に滋賀の魅力を知ってもらおう」と2018年に発足。2年に一度、様々なテーマに
ボートレースびわこ(大津市茶が崎)はこのほど、2026年7月28日~8月2日の6日間、最高峰グレードとなるSG(スペシャルグレード)競走の一つ「SGオーシャンカップ」の開催が決定したことを発表した。ボートレースびわこでのSG競走開催は03年以来の23年ぶりとなる。
【東近江】 内藤ひろみバレエ研究所(東近江市八日市本町)の教室生らによる第39回発表公演(滋賀報知新聞社など後援)が20日、八日市文化芸術会館で開催される。 プログラムは、第1部・第2部バレエコンサート、第3部「海賊」より花園、第4部「パキータ」。開演は午後2時(開場1時半)。入場無料。全席自由。 問い合わせは、内藤ひ
【県】 野菜(トマト、ナス、キャベツなど)や花き(キク、バラなど)、ダイズなどを食害するガの一種・オオタバコガの成虫が県内で実施されているフェロモントラップ調査で平年の3・4倍誘殺され、過去10年間で最も多くなったことや、露地野菜のほ場では幼虫による食害が確認されていることから、県は14日、今年度病害虫発生予察注意報第
【東近江】 東近江市は、同市のこども施策を推進するため、こども施策の推進に関する事項について調査審議する東近江市こども施策審議会の委員を公募している。募集人数は2人以内。任期は2025年8月1日から2027年7月31日まで。 応募資格は、こども施策について関心を持ち、建設的な意見を提案する18歳以上29歳以下(2025
【県・東近江】 県とびわこ学院大学および同大学短期大学部(東近江市布施町)がこのほど教育・福祉人材の育成をはじめ、多様化する地域課題に適切に対応し、より幅広い分野での相互に連携を図ることで県の発展に寄与することを目的に、包括連携協定を締結した。 県が県内大学と同様の協定を結ぶのは9例目、同大学が地方自治体と同様の協定を
【近江八幡】 沖島漁業協同組合(近江八幡市沖島町)では沖島漁業会館の改修にかかる費用の一部を9月29日までクラウドファンディングで募っている。 沖島では年々、来島者が増加しているが、観光受け入れ機能を持った施設不足が課題となってきた。今回の改修では、同会館を開かれた水産施設として、食堂や展示・情報発信スペースを設ける。
【近江八幡】 20日投開票の参院選・滋賀選挙区(改選数1)の参政党新人、中田あい氏(46)は12日、JR近江八幡駅頭で街頭演説を行った。 この中で中田氏は、「集めて配る政策をやめたい」と述べ、「税と社会保険料の負担率は今、約半分としているが、35%にキャップをはめる。冷え込んだ消費を回す政策が必要」と、減税を訴えた。あ
【東近江】 1945年夏、原爆投下直後の長崎を舞台に、被爆者救護にあたった看護学生の少女の視点で描いた映画「長崎―閃光(せんこう)の影で―」の8月1日全国公開に先立ち、ロケ地の滋賀県で特別上映会が13日開かれた。 会場は、東近江市下中野町の県平和祈念館。約80人が鑑賞した後、長崎出身の被爆3世である松本准平監督を招いた
【東近江】 東近江市は、鈴鹿の森の魅力を感じながら小鳥やモモンガの巣箱をつくる木工教室「大工さんと巣箱をつくろう」の参加者を募集している。開催日時は8月4日午前10時~正午で、会場は木地師やまの子の家周辺(東近江市蛭谷町)。 地元産木材の利用促進に取り組む川村克己さん(工務店)が指導する。対象は親子5組(小学生以上)。
【近江八幡】近江八幡商工会議所は9月3日午後2時から同会議所2階大ホールで開く「価格サポートセミナー」の参加者を募っている。 「適正価格を実現する15のテクニック」と題して(株)経営科学研究所代表取締役で中小企業診断士の初鹿野浩明氏を講師に「付加価値の重要性」や「利益と価格の構造」、「適正価格の設定方法」などを学ぶ。定
【近江八幡】西国三十二番札所・観音正寺(近江八幡市安土町石寺)は10日、同日付で岡村遍導住職(58)が管長に就任し、長男の岡村學導副住職(27)が住職に就くことを公表した。 岡村遍導管長は、平成19年、先代より住職を受け継ぎ、以来18年間、住職を務めた。その間、東近江地域の聖徳太子ゆかりの社寺との「聖徳太子薨去(こうき
大谷翔平選手をはじめ、米大リーグでの日本人選手の活躍が連日ニュース等で飛び込んでき、野球ファンのみならず我々日本人を喜ばせてくれています。7月16日に行われるオールスターゲームに大谷翔平投手、山本由伸投手、菊池雄星投手の3人が選出されました。大舞台での3選手の活躍を楽しみにしています。国内に目を向けますと、夢の甲子園を
【東近江】第23回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(滋賀報知新聞社など後援)が13日、長山公園グラウンドで開幕した。大会には東近江市と愛荘町の12チームが参加し、児童たちは元気はつらつのプレーを展開。この日、計6試合が行われ、五個荘野球スポーツ少年団、布引ハンターズ、蒲生少年野球クラブ、能東クラブがベスト4に
【近江八幡】安土駅前の安土城郭資料館に来館記念の思い出カードが作成できるコーナーが登場し、来館者に楽しまれている。 その場でスマホで撮影したり、保存してあるプライベート写真を安土城をデザインしたフォトフレームに印刷してオリジナルのカードを作るもので、来館者の記念品として喜ばれている。 観光地を訪れた際の「思い出カード化
【近江八幡】八幡山ロープウェーは、山頂展望館付近の遊歩道に約200個の七色風鈴に願いを綴った短冊を飾り付けた「風鈴プロムナード 涼と自然と歴史を感じる旅」を催している。9月15日まで。 また、山頂を巡ってオリジナル御朱印を完成させる「御朱印スタンプラリー」も開催している。ロープウェー乗車料金大人往復950円、子ども往復